番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

寒い中お疲れ様です......。 11月28日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.11/27 小塚 歩 記事URL

各事業所の営業最新情報
イベント情報はこちらから→ 第5回東京競馬 第5回阪神競馬
有馬記念ファン投票 12月5日(日)まで。今回も賞品がとーーーっても豪華です!


28日(日)はラジオNIKKEI第1/第2とも「中央競馬実況中継」朝9時放送開始!
ジャパンカップ、京阪杯はどちらも「第12レース」です。お間違えなく!


 日本シリーズ第6戦。舞台はほっともっとフィールド神戸。まもなく12月というこの夜に屋外で、5時間ゲーム。いやほんと、選手のみなさん関係者のみなさん、観戦のみなさんもお疲れ様でございます。そして東京ヤクルトスワローズ、日本一おめでとうございます!


 寒い中で普段と変わらぬパフォーマンスを見せた選手たち。
 アタシ青森育ちの野球少年だからわかるんです。寒い中で野球すると、体は動かないし手がかじかむし。内野のノックで、捕ってから右手でボールをちゃんと握れないんですよ。そんで、適当に握って投げようとすると明後日の方向に行っちゃうという。ま、ただの補欠野球部員とプロと比べちゃいけませんわね。


 きょうの阪神競馬場は、これまたとにかく寒かった。口が回らなかった。時速60キロで走る馬の上にいるジョッキーたちは体感温度もっと寒いはずですよね。改めて尊敬。
 そんな中央競馬、あすのジャパンカップデーは東西第1レースが通常より時間が早まります。東京は9時30分、阪神は9時40分。ということで、我々の「中央競馬実況中継」も放送開始を30分繰り上げて9時からお送りします。


 きゃー、寒い中で喋らなくちゃ。第2の前半進行は...アタシだった。日本シリーズの敗戦、失意の小塚は明日の朝、はたして口はちゃんと回っているのか!?乞うご期待!!......きょうはこのへんでご勘弁を。


 では、11月 28日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R-4R
住川陸(勝馬)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:20頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃 「今日のコラム」出演:松田直樹(日刊スポーツ)
13:40頃 「パドック解説者 レース展望」
14:15頃 「日曜メインレース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:山本直也(1R-6R)米田元気(7R-12R)
進行:藤原菜々花、中野雷太、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R-5R
竹村浩行(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:05頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:30頃 「一般レースの狙い」
10:00頃、10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:55頃、14:30頃 「日曜メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:小塚歩、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

社杯からGI馬、出てくれ~! 11月27日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.11/26 小塚 歩 記事URL

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28日(日)はラジオNIKKEI第1/第2とも「中央競馬実況中継」朝9時放送開始!
ジャパンカップ、京阪杯はどちらも「第12レース」です。お間違えなく!


 いよいよやってまいりました。ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスウィークです←
 略しようがなく、合法的に他局さんで社名を連呼してもらえる夏の福島のラジオNIKKEI賞とは違い、こちらはサブタイトルに社名が入っていますのでどうしても略されがち。みなさんぜひ、各種SNSでこのレースの話をするときは正式名称「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス」と表記をお願いします。開催場は阪神ですけどね。


 このレースが阪神で開催されるのは、去年に続いて2年連続です。舞台は芝内回りの2000メートル。
 阪神芝2000メートルの2歳重賞といえばラジオNIKKEI杯2歳ステークス。何やら紛らわしいですが、いまのホープフルステークスの前身にあたるレースですね。有馬記念の前日に行われていました。


 先週の当コラムではないですが、この「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」は出世レースでしたよねえ。
 もともとは1984年に「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」(馬齢は旧表記)として創設、のち「ラジオたんぱ杯3歳ステークス」→「ラジオたんぱ杯2歳ステークス」、そして2006年に「ラジオNIKKEI杯2歳ステークス」となり、2013年までこのレース名で行われました。


 有名なのは2000年ですよね。1着アグネスタキオン(皐月賞)、2着ジャングルポケット(日本ダービー)、3着クロフネ(NHKマイルC&JCダート)。もはや伝説。ほか勝ち馬だけでもナリタタイシン、タヤスツヨシ、メジロブライト、アドマイヤベガ、ザッツザプレンティ、コスモバルク、ヴァーミリアン、ロジユニヴァース、アンライバルド、エピファネイア、ワンアンドオンリー、牝馬限定戦時代にはイソノルーブルが、後にGIを勝っています。なにこれ凄すぎ。
 このほか、2着以下だった馬たちも含めると、1984年のレース創設から2013年まで、31頭がGIを43勝しました。この中には中山大障害を制したマーベラスカイザーも含まれます。


 さて、2014年以降のラジオNIKKEI杯2歳ステークスの出走馬というと...過去7回の出走馬トータル67頭で、GI馬はシュヴァルグラン、タイムフライヤー、ワールドプレミアの3頭。いずれもこのレースの勝ち馬ではなく2着だったり3着だったりした馬です。
 近年は2歳の重賞やオープン競走が増え、ひとつのレースあたりの出走頭数が少なくはなっています。平均出走頭数は9.57頭、今年も10頭立て。絶対数の少なさはありますが、それでも、もっとGI馬が出て、かつてのラジオNIKKEI杯の栄光(?)を取り戻してもらいたい。


 その意味で、かつて行われていた阪神芝2000メートルでの実施はひとつのきっかけにならんものか、と思って去年の出走馬のその後を追っていたのですが...、ラーゴム、バスラットレオン、ワンダフルタウンがその後重賞を勝つもGIのタイトルにはいまだ届かず。ラーゴムは先週のアンドロメダSに勝利し再度上げ潮ムード、あすの阪神9Rにはマカオンドールが出走しますからこちらにも期待です。
 そして明日のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスに出走予定の10頭の「その後」にも、大いに期待するものであります。みんながんばれがんばれー!
 そしてそして。

 弊社アナウンサー陣の社杯予想がこんなふうに公開されました。恥ずかしいですが物好きな方はご覧ください...。


 では、11月 27日(土) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
唐島有輝(競馬ブック)5R-8R
安中貴史(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:10頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:40頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:00頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:30頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃、15:50頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「あすの重賞展望」


東京実況:米田元気(1R-6R)中野雷太(7R-12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、木和田篤、山本直也
パドック進行:藤原菜々花、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R-5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:大関隼、加藤弘晃
パドック進行:小塚歩、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

東スポ杯2歳Sはやはり出世レースだった。 11月21日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.11/20 小塚 歩 記事URL

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 ※オリックス逆転勝利に浮かれていたら作っていた文章が全部消えました。なので若干淡白になるかもしれません。


 きょう行われた東京スポーツ杯2歳ステークスはイクイノックスが快勝。新馬から2戦2勝で「出世レース」を制しました。
 レース直前のゲートイン時にも言いましたが、過去10年の勝ち馬のうち6頭がのちにGIを勝ち、うち3頭がダービー馬に。当然、イクイノックスにも大きな期待が懸かるわけであります。


 このテのいわゆる「出世レース」って、他にも言われることありますよね。じゃあどれが本当の出世レースなのか??
 過去10年(今年含む)の2歳、3歳GI(つまり世代限定GI)を勝った馬の、「GIレースを勝つ前に出走したレース」をざっくりと調べてみました。当然、新馬戦だったり、オークス馬の前走が桜花賞で「桜花賞が出世レース!」という状況を防ぐため、1勝クラス以上GI未満で調べてみました。すると...


 東スポ杯2歳Sの過去10年の出走馬で8頭が世代限定GI馬に。ワグネリアン、コントレイル、ダノンザキッドなどの勝ち馬のほか、マイネルホウオウ、ワンアンドオンリーがGI馬に。去年このレース2着のタイトルホルダーは、菊花賞を圧勝して晴れてGI馬になりました。ワンツーした馬たちがどちらもGI
 他のレースはというと、シンザン記念まらは7頭が世代限定GI馬に。アーモンドアイやジェンティルドンナは言うに及ばず、負けた組からもオルフェーヴルやマルセリーナ、ジュエラー、アルアインがクラシックホースとなっています。また札幌2歳Sは去年ワンツーのソダシとユーバーレーベンがどちらも牝馬クラシックを制したことが記憶に新しいですね。ほかゴールドシップ、ロゴタイプ、レッツゴードンキがクラシックを勝ち、世代限定GI馬を8頭生んでいます。


 今年は札幌2歳Sをジオグリフが、そして東スポ杯はイクイノックス。ジオグリフの新馬戦の2着馬が、きょうイクイノックスの2着だったアサヒ。イクイノックスの新馬戦3着馬がアルテミスSを勝ったサークルオブライフ。ということで、これらレースの関係性も見えてきて、今年も一定以上のレベルにはあるように思われます。つまり、これらの馬たちは今後も引き続き注目が必要ということかと。
 そしてシンザン記念。今年の勝ち馬を覚えてますか? 今年のスプリンターズSを勝ったピクシーナイトです。この馬は上記条件の検索には引っかかりません。なぜなら世代限定じゃないGIを勝ったから。3歳で古馬相手にスプリンターズSを勝つってすごいこと! やはりシンザン記念も出世レースだった。ということで、来年1月のシンザン記念が早く行われないかとワクワクしておるところです。


 では、11月 21日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R-4R
赤塚俊彦(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:35頃 「福島競馬レース展望」出演:松永篤(競馬ブック)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
福島実況:中野雷太(1R-6R)大関隼(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R-5R
竹村浩行(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

右回りと左回り。これも二刀流? 11月20日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.11/19 小塚 歩 記事URL

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 大谷翔平選手がMLBアメリカンリーグのMVPを獲得した、その夜。大井競馬場でも新たな歴史が刻まれました。TCKさんのツイートをお借りします。


 19日(金)の大井競馬最終レースで、初めて左回りのレースが行われました。本馬場入場アナウンスも、山中寛アナウンサーの実況でも「左回り1650メートル」という、新鮮なフレーズが聞こえました。


 模擬レースは何度か行われたはずですが、実際にレースとなるとまた違ったものがあったでしょう。当然でしょうけど、特に序盤は各騎手探りながらレースをされていたように、素人目ですがみえました。
 それでも直線は普段と変わらぬ、迫力ある追い比べ。御神本訓史騎手バーブル、和田譲治騎手モンサンラファータ、どちらも譲らぬマッチレースは見ごたえがありました。
 山中アナのツイートによると、実況は普段と同じ実況席、同じ位置から行ったそうです。こりゃ大変だ。左回りのゴールは、右回りの残り200メートル部分にありますから、遠いし角度が付くしで相当難しいはずで、それを感じさせないのはさすがです。決勝審判の皆さんや写真判定用カメラなどは決勝線の延長線上にいないといけませんから、移動したんでしょうね。


 かつて東京競馬場でも右回りのレースが行われていました。佐藤泉アナから当時の話を聞いたことがあり、右回りレースになると実況アナはマイクなど機材を抱えて右回り用のゴール前まで移動したとのこと。移動するのも大変だけど、移動しないで実況するのも大変だ。
 左から右に、右から左に周回が変わるというケースはありました。札幌競馬場と新潟競馬場です。札幌競馬場の旧スタンドは左回り時代にできたもので、右回り用のゴール近くに実況の部屋を移動したと聞きました。札幌旧スタンドは先ごろ取り壊された京都と並ぶゴール前の角度のキツさで、内外の有利不利が判別しづらかったのを思い出します。
 フランスのメゾンラフィット競馬場では左右両回りでレースが行われていたそうですが、現在は閉場。今後大井以外に、両周りでレースが行われる競馬場が生まれるかどうか? 大谷選手同様、大井競馬場も「二刀流」で突き進むのでしょうかね。
 

 では、11月 20日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
松本智志(競馬ブック)5R-8R
田村明宏(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:45頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:15頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:40頃 「今週の注目数字」
14:15頃 「土曜メインレース展望」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:藤原菜々花、稲葉弥生
福島実況:大関隼(1R-6R)中野雷太(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
西谷哲生(大阪スポーツ)1R-5R
中西弘行(研究ニュース)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「週の中間の話題から」
11:20頃 「土曜メインレース展望」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:山本直也(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:檜川彰人、髙田洋子
パドック進行:山本直、加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

「大差」+「大差」ってあったんだろうか? 11月14日(日)の放送予定 [番組情報]

2021.11/13 小塚 歩 記事URL

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 きょうの阪神4R、ダート1800メートルの新馬戦は、あまり見ることのない着差が記録されました。
 アロゲート産駒のジュタロウが3コーナー過ぎに先頭に立つと、後続がどんどんと離れていき、ただ1頭追いかけたニューダイアリーズも最後は脚が上がり、3番手以下は遥か後方というレースになりました。結果、1着ジュタロウと2着ニューダイアリーズとの着差は「大差」、ニューダイアリーズと3着ソルトゴールドの着差は「10馬身」でした。
 1着ジュタロウと3着ソルトゴールドとの差は、走破タイムにして4秒差。JRAのルールでは、ダート1800メートルの新馬戦で6秒超のタイム差がつくとタイムオーバーとなりますが、5着のヒロノシュンがジュタロウから6秒3差ついていたので、この馬以下はタイムオーバー。他馬の影響を受けたナリタボルテックスを除いて、10頭立てで半数の5頭がタイムオーバーとなってしまったのです。


 放送席では「もう少しで大差が2つ並ぶところだったのか」の声。1秒7のタイム差で大差と表示されるはずですが、今回は2着と3着の間が1秒6差だったので10馬身と表記されました。
 

 ではこれまでに「1着と2着、2着と3着どちらも大差」だったレースはどれくらいあるか。
 1秒7差で大差なので、1着と3着の間は少なくとも3秒4以上離れていることになりますから、1986年以降でそのような平地レースを調べました(障害レースは着差が大きくなりやすいので平地に限る)。すると29クラ見つかりました。このレースのうち、1着2着、2着3着がどちらも"大差"だったレースは......2クラありました!
 1986年6月14日 札幌2R サラブレッド系3歳新馬(勝ち馬ガルダンサー)
 1988年6月25日 中京1R アラブ系3歳未勝利(勝ち馬ニホエース)
 1986年以降、35年以上の期間中にわずか2回だけ。いや、2回もあったというべきか?


 ちなみにきょうの阪神競馬は1Rタマモエースと2Rサンダップルドも大差で勝っていました。


 余談ですが、上記記録的大差レースを生み出したジュタロウの父はアロゲート。以前このブログでも記しましたように、太く短くの競走成績であり馬生だったアロゲートの産駒には個人的に期待しているんです。
 日本での産駒勝ち上がりは、先日ブリーダーズカップジュベナイルに挑戦したジャスパーグレイトに続く2頭目。ジャスパーグレイトも10馬身差で新馬戦を勝ちましたよね。アロゲートと同期のライバル的存在ガンランナーは、今年のブリーダーズカップで勝ち馬を送りました(ジュベナイルフィリーズを勝ったエコーズールー)が、アロゲートはまだまだこれから。自身だってクラシックには間に合わず、遅れてきた大物的存在だったんですから。ジュタロウの今後も、他の産駒の活躍も楽しみです。


 では、11月 14日(日) の放送予定です。
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「秋の2歳単勝」 年末まで(有馬記念週以外)のすべての2歳戦は、単勝の払戻に5%上乗せ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R-4R
赤塚俊彦(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「パドック解説者 レース展望」
10:45頃 「メインレース展望」
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:35頃 「福島競馬レース展望」出演:安中貴史(競馬ブック)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小塚歩(1R-6R)山本直也(7R-12R)
進行:藤原菜々花、小屋敷彰吾、木和田篤
パドック進行:石原李夏
福島実況:佐藤泉(1R-6R)米田元気(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
寺下厚司(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R-5R
城谷豪(馬サブロー)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃、15:05頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:山本直、髙田洋子
パドック進行:小林雅巳、岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

できることなら現地にいたかった... 11月13日(土)の放送予定 [番組情報]

2021.11/12 小塚 歩 記事URL

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 ※タイトルは野球の話ではないです。東京ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズ、日本シリーズ進出おめでとうございます!


 日本時間7日早朝、アメリカはカリフォルニア州デルマー競馬場で行われたブリーダーズカップ。早い時間から中継をお聴きくださりありがとうございました。
 BCフィリー&メアターフの発走は、日本時間で朝の6時。いやー、早起きした方はよかったですね! 歴史的瞬間に立ち会うことができたんですから! もう皆さんご存知のとおり、フィリー&メアターフはラヴスオンリーユーが勝利。日本調教馬として史上初めて、ブリーダーズカップのレースを勝ったのです。


 はー、アタシも頑張って早く起きて声出した甲斐があった。ゴール前にラヴスオンリーユーが伸びてきたときはボルテージがぐんっと上がりました。国際映像からうっすら聞こえるラリー・コルムスさんの英語実況が「ジャッパーンッ!!」って叫んでいて、さらにテンションがあがるという。


 嬉しかった。歴史的瞬間を伝える放送に携わることができて。
 でも...、こういうときは現地にいて実況したかったなあ、というのが本音。落ち着いてきたとはいえ、やっぱりコロナは恨めしい。歓喜に湧く出走馬関係者、どよめくスタンド、祝福の拍手。感じたかったなあ。


 ラヴスオンリーユーの快挙から約2時間後、こんどはマルシュロレーヌがBCディスタフを勝つという、さらにとんでもないことをやってのけました。


 このレースは生中継がなく、アタシはブースで練習のためだけに実況をつけていたんですけど、思っていた以上のマルシュロレーヌの頑張りとゴール前の大接戦に、孤独なブースでひとり大興奮。思わずブースを飛び出して、生中継中のスタジオサブでスタッフの皆さんと「すごい!勝った??」と大盛りあがり。スーパースローのカメラには不利に映ったけど、オイシン・マーフィー騎手が馬上でインタビューを受けているのを見て、勝ったんだなと。サブが大きく湧きました。


 JRAのホームページに、海外デビュー馬や長期滞在馬などを除いた海外競走成績が掲載されています。このページなどを参考に、諸外国で初勝利を挙げた日本馬を並べてみました。
 アメリカ ハクチカラ、シーザリオ(G1)
 フランス フジノオー(障害)シーキングザパール(平地)
 香港 フジヤマケンザン、エイシンプレストン(G1)
 イギリス アグネスワールド
 ドバイ ステイゴールド、ハーツクライ(G1)
 オーストラリア デルタブルース
 シンガポール コスモバルク(NAR)シャドウゲイト(JRA)
 韓国 トーセンアーチャー(NAR)エスメラルディーナ(JRA)
 サウジアラビア フルフラット


 ウチのアナウンサーが実況したのはいくつあるかなあ。シーザリオとデルタブルースが中野アナでステイゴールドがひかわアナだった気がする。
 まだ勝っていない国で日本馬が遠征する可能性があるのはアイルランドあたりかな。カラとかレパーズタウンとか行ってみたい。そしてやはり現地実況したい「初」は、凱旋門賞ですわなあ。良くも、悪くも(?)日本競馬の悲願であることは確か。勝つまで挑戦が続くでしょう。いつか来る「初」の日に、パリロンシャンに居たいなあと、ここ2年オフチューブで実況しながら思っていたのでした。


 では、11月 13日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
飯田正美(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R-4R
吉岡哲哉(競馬ブック)5R-8R
林茂徳(競馬ブック)9R-12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「レース展望」
11:45頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:10頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
15:20頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R-6R)小塚歩(7R-12R)
進行:小島友実、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:藤原菜々花、小島友実
福島実況:米田元気(1R-6R)佐藤泉(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R-5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「週の中間の話題から」
10:55頃 「土曜メインレース展望」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:00頃 「JRAホッと耳より情報!」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
14:30頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:小林雅巳(1R-6R)山本直(7R-12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:山本直、髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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