番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

きょうは28年前の話を。 9月25日(日)の放送予定 [番組情報]

2016.09/24 小塚 歩 記事URL

【日曜中山はフリーパスの日、ファンと騎手との集い「ジョッキーバトルロイヤル 超人」!】
【日曜は阪神でもジョッキーフェスティバルビアコレ@阪神競馬場は開催日毎日オープン】


【最終レースは馬連がオトク!「秋の最終馬連」は10月16日(日)まで】


Jリーグが華々しく開幕したのは1993年。
広島カープの前回の優勝は、それより更に前のことなんですよね...。1991年。


今これだけ阪神ファンだオリックスファンだと言っている小塚ですけれども、
子供の頃、小学校低学年のころまでは広島ファンだったんですよ。
実家に帰ると赤い「C」のキャップを被った、7歳頃の小塚の写真が飾ってあるのです。


当時の我が家(一家揃って広島を応援してた)のヒーローは、山本浩二→衣笠→小早川。
山本浩二が引退し、衣笠祥雄が引退し、4番に座った小早川毅彦がヒーローでしたね。
高橋慶彦、正田、達川、山崎隆造、西田、長嶋。北別府、大野。我が地元青森出身の長内孝。
ああ懐かしい懐かしい。


生まれて初めて見たプロ野球公式戦は、青森県営球場の広島対ヤクルトでした。
1988年、小学校3年のときに青森でプロの1軍公式戦が行われたんですよ! 今思えば奇跡。
それっきり、平成に入って28年、青森県内で公式戦は行われていません。


某ウィキで調べたら1988年の7月17日。この日、青森市内は大雨でした。
試合決行か中止かヤキモキしながら、昼頃に雨が上がって何とか試合が始まりました。
でも試合開始後にまた雨。両軍のブルペンも開始当初から慌ただしく動いています。
一塁側が広島ベンチ、ベンチ横のブルペンで清川が早めに肩を作っていましたね。
雨は一向に止む気配なく、さりとて主催者としてはノーゲームにするわけにもいかず。
なんとか5回まで終わらせて試合成立、コールドゲームとなったのでした。


わずか5イニングでしたけど、生まれて初めてのプロ野球観戦。しかも憧れの広島。
子供の頃の思い出として強烈に残っています。


ああ懐かしい。


その広島が久しぶりの優勝。赤いキャップを被っていた頃のことをふと思い出しました。
今年は広島のほかにも、DeNAが1998年の日本一以来のポストシーズン進出です。
1998年はワタシ横浜で大学生やってましたんでね、よーく覚えてるんですよ。
その話はまたこんどにしましょうか。


では、9月 25日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「今日のコラム」出演:西島大和(サンケイスポーツ)


中山実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:山本直也、渡辺和昭
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~、11:15頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:15頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:キダユカ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

23年前を思い出しました。 9月24日(土)の放送予定 [番組情報]

2016.09/23 小塚 歩 記事URL

【日曜中山はフリーパスの日、ファンと騎手との集い「ジョッキーバトルロイヤル 超人」!】
【日曜は阪神でもジョッキーフェスティバルビアコレ@阪神競馬場は開催日毎日オープン】


【最終レースは馬連がオトク!「秋の最終馬連」は10月16日(日)まで】


22日に、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」(Bリーグ)が開幕しました。
いやあ、すごい演出でしたね。コートのLED表示がとってもかっこよかったです(小並感
地上波と公共放送(のBS)で同じ試合を同時に中継ってのも、力の入れ具合がわかります。
試合はアルバルク東京が沖縄ゴールデンキングスを振り切り、80-75で勝利。いい試合でした。


会場となった代々木第一体育館もいい雰囲気だったようですね。


注目を集めたという意味で、開幕戦は成功でしょう。あとはこれをどう続けるか。
あるスポーツがブームになるたびに、盛り上がりが続いて欲しいと常々思うのであります。


例えばラグビー。去年のW杯で南アフリカに勝ってからちょうど丸一年です。
いまこの時点で、今年の国内ラグビーに目を向けている人はどのくらいいるでしょう?
例えば女子サッカー。W杯優勝から5年、今年のリオには出場できず。
一過性のブームではなく、こういうときにも見つめ続ける目線が大事だと思うのですよ。うん。


そんなことを考えながら中継を眺めていると、なんとなく23年前を思い出しました。
1993年、わたし中学生でした。サッカーJリーグが華々しくスタートしたのを思い出しまして。
野球少年だったので、サッカー何するものぞ。テンションの高さをヒネた目で見てたんですよ。
ところが始まってみれば、面白い。かっこいい。盛り上がる。サッカー見るようになりました。
ああ、あのときの仕掛けもこんな感じだったような...とぼんやり思ってたんですけど、
そういえばこのリーグまとめたの、川淵三郎さんでしたよね。やっぱりカラーがあるのかな。


バスケットボールといえば、
我々30代はシカゴ・ブルズ全盛期、マイケル・ジョーダン全盛期を見てますからね。
スラムダンク人気もあって、中学に上がった頃に多くの男子がバスケ部に入ったものでした。
そのような層をうまく掘り起こせば人気も定着するかも?


程よく落ち着いてきたころに、ぜひ試合を見に行ってみたいですね。
こういうのはまず、1チームを追いかけてみると仕組みが分かりやすくなるもの。
地元のチーム(青森ワッツ)を応援しながら、しばらくお勉強してみたいと思います。


では、9月 24日 土曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:25頃~「特別レース展望」
11:45頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:50頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


中山実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、渡辺和昭、小塚歩
パドック進行:小塚歩、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
中西弘行(研究ニュース)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:10頃~「週の中間の話題から」
12:30頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レース展望」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

中央馬の強さ、地方馬の速さ。 [山本直の修行日誌]

2016.09/19 山本 直 記事URL

こんばんは、山本直です。

先週のこのブログでも書きましたが、
先週木曜(15日)は浦和競馬、金曜(16日)は競馬中継の準備、土日(17、18日)は中山競馬、そして今日(19日)は大井競馬。
アイドルファンの方の言い方ではないですが、5日で4現場でした。何から書いていいか、もう良く分からない......。

15日、浦和ではオーバルスプリントの取材でした。

先月、川崎競馬のイベントで確かに私は言いました。「レガルスイはソルテクラスの馬になるのでは」と。
でもその日のスパーキングサマーカップで敗れてしまい、私もさすがに考えを改めなければいけないのかな、と思ってしまったのです。

ところが、蓋を開けてみれば浦和ではレガルスイがソルテに競り込んでいくじゃありませんか。
これはソルテもレガルスイも止まってしまうかな......と思ったら、
小回りを味方につけたにしても強い走りを見せ、ソルテが2着、レガルスイが3着。

勝ったレーザーバレットは中団から差す形。
浦和の狭いコースでもゴールでちゃんと間に合わせてくるのは中央のオープン、重賞を走る馬らしい強さだと思います。

先週のブログで書いたように、グレイスフルリープに気持ちが傾いていた私は失敗。
レーザーバレットがマークした勝ちタイムの1分25秒8は交流重賞としてもなかなかのタイムだと思いますし、
川崎1400mのJBCスプリントに近い形の競馬だったと思います。
もしかしたら、22日に控える東京盃(大井)以上に"参考レース"としては密度が濃い内容といえるかもしれません。

16日は中山競馬場で、ラジオ日本賞など後半6レースの実況でした。

メインのラジオ日本賞はダート1800mの少頭数でした。
ケイティブレイブとビービーバーレルがスタート直後に競り合って、1000m通過ラップが1分00秒5となり、馬群は縦長。
それでも4コーナー手前からケイティブレイブが、一旦は突き放していました。
最後はメイショウスミトモに差されましたが、レースを見た皆さんにもかなり印象に残ったのではないでしょうか。
実況していて感じたのは、ケイティブレイブは地方馬に多い「好戦的に最初のコーナーで飛び込んでいく馬」なのかな、ということです。

交流重賞に取材へ行くたびに「この地方馬、スタートから最初のコーナーまでがとても速いな」と思わされます。
最初のコーナーでどの位置を取るか、が大きく勝負を左右する競馬場が多いこと、
何よりも、その競馬場で勝ち上がってきたことが理由なのだろうと思います。

で、その「好戦的な馬たち」が揃ったのが今日のレディスプレリュードでした。
スタンド前では高知のディアマルコ、大井のララベル、兵庫のトーコーヴィーナスの先行争いになりました。
JRA勢に逃げたいぞ、という馬はいませんでしたが、
最内枠のフォローハートも人気のホワイトフーガも、オープン特別や交流重賞で楽に先行できるような馬たちです。
そういった馬たちを地方の馬たちが置いていかんばかり、という1コーナーの構図になりました。

本番(レディスクラシック)は川崎の1600m戦ですから、
オーバルスプリントのように直結するかどうか、というと考えることがいくつかありますが、
あの1コーナーの構図は川崎でも見られる気がしています。

22日には大井競馬場で東京盃(1200m)が行われます。
内枠(2番~4番)にはJRA勢のダノンレジェンド、コーリンベリー、ノボバカラが入りました。
地方馬で速そうなルックスザットキルは10番枠。
この4頭の隊列、そして結果によって、JBCスプリントよりもさらに先のスプリント戦線の構図が分かるかもしれません。

では、また来週!

急に払えと言われましても。 9月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2016.09/17 小塚 歩 記事URL

【日曜中山は、ジョッキーと行く!Nakayamaジャンプツアー!】
【日曜阪神は元光GENJIの諸星和己さん来場「パラダイス競馬」】


【最終レースは馬連がオトク!「秋の最終馬連」は10月16日(日)まで】


iPhone7が発売されました。
我が社でも、新作iPhoneを発売日に買わないといけない病気にかかった編成部長が
ちゃーんと午後には会社に持ってきてましたもんね。触らせてもらいました。
ふむ、ホームボタンの押した感じが変わったし、確かにイヤホンジャックがない。
サイズ感はiPhone6と一緒。やはりFeliCaが搭載されたのは大きいですよね。
私もおサイフケータイを使うためだけにAndroid機も残しているようなもので...。


ま、私は来年発売されるであろう(?)iPhone7Sまで待ちましょうかねw
まだ今の機種で十分かな。という、ムラムラしながらも様子見モードです。


このタイミングでOSもアップデートされ、iOS10になりました。
個人的にはこっちのほうが影響大きいですね。操作感が随分と変わりました。


で、それに合わせたアプリのアップデートもたくさん発生していまして、
そのなかに私が普段使っている某メールアプリも含まれていました。
で、アップデートすると、アプリの名前が変わっている。アイコンのデザインも。
開いてみると驚きの表示が。


「有料になりました!6000円です!14日間お試しできます!」


工エエェェ(´д `)ェェエエ工
しかも、高い...。


デフォルトのメールアプリよりも使いやすく、操作も楽でお気に入りだったのに。
いいアプリにお金払うのは全く構わないんですが、ちょっと高いですよね...。
慌てて別のアプリを探して、設定とカスタマイズがやっと終わったところです。
友人や知り合いとのやりとりはLINEなどを使うことが多くなりました。
それでも、仕事の連絡などはまだまだメールが欠かせませんからね。


こんな話をしていたら、
知り合いが「WIN5当てりゃーいいのよ!」


そりゃそうだw
ガツンと当てて、新作iPhoneの一つや二つ、ポポポーンと買っちゃう!
そのぐらい豪気にいきたいものです。


では、9月 18日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「今日のコラム」出演:梅崎晴光(スポーツニッポン)


中山実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:渡辺和昭、山本直
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:15頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、小林雅巳
パドック進行:キダユカ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

4頭立ての実況...。 9月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2016.09/16 小塚 歩 記事URL

【日曜中山は、ジョッキーと行く!Nakayamaジャンプツアー!】
【日曜阪神は元光GENJIの諸星和己さん来場「パラダイス競馬」】


【最終レースは馬連がオトク!「秋の最終馬連」は10月16日(日)まで】


日本時間の11日夜、日本ダービー馬マカヒキが凱旋門賞の前哨戦・ニエル賞を快勝しました。
今年はロンシャン競馬場改修のためにシャンティイ競馬場で行われた前哨戦デーに、
我らがラジオNIKKEIの舩山陽司アナウンサーが出張、グリーンチャンネルで実況しました。


今年は9月11日に行われた一連の前哨戦(アークトライアル)、どれも少頭数で行われました。
マカヒキが出走した3歳限定G2ニエル賞は当初予定より1頭減って5頭立て。
牝馬G1ヴェルメイユ賞は6頭立て。そして古馬のG2フォワ賞は、当初3頭立てのはずでした。



実況の舩山アナ、実は出国直前に戦々恐々としていました。


というわけで、フォワ賞は4頭で行われることに。2400mの4頭立て、これはしんどい。
間延びは避けられません。舩山アナ、各馬の戦歴をうまく混ぜ込んでましたね。


ちなみにJRAでは、出馬投票の際に5頭以上いないとレースが成立しません。
ですから、基本的に4頭立てのレースというものはありません。ただし例外も。
出走取消や競走除外があると5頭立てが1頭減って4頭立てに、てことはあります。


過去30年で、4頭立てで行われたレースはどのくらいあったでしょう?


答えは12レース。少ないようで、3年に1回はある計算ですからまあまあ多い?
直近では2012年8月4日の札幌5レース、芝1500mの2歳新馬戦でありました。
12レースのうちアラブ4レース、障害2レース、サラ2歳戦5レース。
もう1レースは3歳新馬戦、6頭のうち2頭が出走を取り消して4頭になりました。
2004年2月15日の京都3R・芝2000m、実況担当は舩山アナ。
このときの経験が、今回に生きた...なんてことはあったのでしょうか(笑)


では、9月 17日 土曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


中山実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:石原李夏、山本直也、渡辺和昭
パドック進行:渡辺和昭、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
永井晴二(共同通信)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~4R
小宮邦裕(研究ニュース)5R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:15頃~「週の中間の話題から」
12:35頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日の重賞レース展望」


阪神実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

取材ノートをつくろうのコーナー。 [山本直の修行日誌]

2016.09/12 山本 直 記事URL

こんにちは、山本直です。

秋の中山・阪神開催がスタート。
中山は元々、実況席とお客さんの距離が近いので歓声が聞こえやすい環境だな、とは思っていましたが、
首都圏で行われる中央競馬は久々だ、ということもあってか、先週はその歓声が一段と大きく聞こえた気がします。

11月3日に川崎で行われるJBCを前に、交流重賞も増えます。
ということで、今週は15日(木)に、オーバルスプリントの取材で浦和競馬場へ向かいます。ということで、取材ノートを作っています。


(ロケ地:ラジオNIKKEI社内会議室)

地方重賞の取材では、実況の収録と検量室との行き来をスムーズに行うことと、塗り絵のためのクリップボードが置けないことなどを考えてこういうものを作ることがあります。
余白に騎手のコメントなどを書いて、競馬実況webにアップできるようにするまでが仕事です。
(画像にはしていませんが、左ページには日刊競馬さんの馬柱を貼ります)

逃げ馬が絶対有利の浦和コースで、タマモホルン・グレイスフルリープ・スーサンジョイ・ソルテ・レガルスイと逃げられたら、という馬が揃いました。1コーナーへの主導権争いがすごいことになりそうな一戦です。兵庫県競馬出身の小牧騎手が、インを確保して控える競馬をすると踏めば、という前提でグレイスフルリープを中心に考えていますが...難しいなぁ。

実況録音は17日・18日放送の「競馬インパクト(第1・第2で16時45分~)」の中でお送りします。19日のレディスプレリュード、22日の東京盃も取材予定。シルバーウイークとはなんだったのか。

では、また来週!

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