番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

今年は...来てくれましたよ! 11月23日(月)の放送予定 [番組情報]

2020.11/22 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
第5回中山競馬・第6回阪神競馬・第3回中京競馬におけるお客様のご入場(11月19日発表)
各事業所の営業再開情報


 去年のこの時期は、なんだかもやもやしていました。レース創設以来初めて、ジャパンカップに外国馬が出走しなかったのです。
 去年のメルボルンCのあと、一度はプリンスオブアラン(イギリス)が出走の意思を示しました。しかし日本のルールでは使いたい馬具が使えないとのことで、来日を取りやめたという経緯があります。結果去年のジャパンCは日本馬だけのレースに。


 外国馬不在でも、今年のメンバーなら十分盛り上がるでしょうけどね。今年は2年ぶりに、外国馬が来日してくれました!


 フランスのウェイトゥパリスです。ようこそ日本へ! 馬もそうですが関係者の来日もかなりハードルが高かったはず。このような状況で遠征してくれたことに敬意を表します。


 ウェイトゥパリスのプロフィールはこちらのページから。このページにある関係者プロフィールによると、馬主のパオロ・フェラーリオ氏は1927年生まれの93歳で、イタリアで最高齢の馬主とされているそう。アンドレア・マルチアリス調教師もイタリアから拠点をフランスに移して開業し、ウェイトゥパリスが今年サンクルー大賞を制してG1初制覇を飾りました。騎乗予定はミルコ・デムーロ騎手で、いわば"チーム・イタリア"での参戦となりますね。
 さらにこのプロフィールで謎がひとつ解決。今年の凱旋門賞のアンダーカードのひとつ、G1マルセルブサック賞をタイガータナカで制したジェシカ・マルチアリス騎手は実の妹だそうです。同じ名字だからもしかしたらと思ったけど、やはり。勢いのある兄妹ってことですね。


 そして、もうひとつ注目どころ。ウェイトゥパリスは、芦毛なのです。
 2年前にジャパンカップに来日した外国馬2頭、カプリとサンダリングブルーは2頭とも芦毛。そしてこのウェイトゥパリスも芦毛であります。ジャパンカップといえば芦毛の外国馬、みたいなところありません? ホーリックスとかゴールデンフェザントとか。あれ、今調べたらJCの芦毛で好走した外国馬はこの2頭だけだった。この2頭のインパクトが強いのかな。
 今年残念ながら亡くなってしまったけど、サンダリングブルーは芦毛に加えてくりくりおめめでとても可愛らしい顔だったのを覚えてる(ちなみにせん馬)。ウェイトゥパリスはどんなお顔なのかしら。


 もちろん実力も折り紙付きです。G1サンクルー大賞の勝利に加え、G1ガネー賞では今年の凱旋門賞馬ソットサスのアタマ差2着。7歳にしてついに花開いた感もあります。来週日曜に東京競馬場に来られる「プラチナチケット」をお持ちの方は、ぜひ2年ぶり来日の外国馬にも注目してみてくださいね。


 では、11月 23日(月・勤労感謝の日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
丸山一樹(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「マイルチャンピオンシップ回顧」
10:40頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:10頃 「特別レース展望」
12:00頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「来週の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、山本直也
パドック進行:小屋敷彰吾、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
中西弘行(研究ニュース)


<パドック解説>
石川吉行(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「月曜メインレース展望」
12:45頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:大関隼、加藤弘晃
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

お疲れ様ディアドラ!タフな牝馬の系譜。 11月22日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.11/21 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
第5回中山競馬・第6回阪神競馬・第3回中京競馬におけるお客様のご入場(11月19日発表)
各事業所の営業再開情報


 タフに活躍する牝馬に「鉄の女」という渾名がつくことがあります。ただ、この馬には若干似合わないかなと個人的には感じます。


 「バーレーン国際トロフィーの出走を終えると、勇敢な牝馬ともお別れ」くらいの訳になりますかね。世界を股にかけた日本馬ディアドラが、日本時間20日(金)夜に行われたバーレーン国際Tの出走を最後に引退すると橋田満調教師が発表しました。
 数えてみたらアタシ、ディアドラのレースを国内で9クラ、海外で4クラ実況していた。紫苑Sや秋華賞の勝利を実況したのは覚えていたけど、初勝利も実況してた。海外ではドバイ2回に香港にイギリス。いずれも現地。去年のプリンスオブウェールズS出走で、ロイヤルアスコットに行けたのは嬉しかったなあ。なかなかない機会をもらえて、連れて行ってくれてありがとうの気持ちです。


 ディアドラは昨日のバーレーンでの出走がキャリア33戦目でした。出走した国(地域)は日本、UAE、香港、イギリス、アイルランド、サウジアラビア、フランス、バーレーンで8ヶ国。走った競馬場を並べると...


 日本→中京、新潟、京都、中山、阪神、東京、札幌
 UAE→メイダン
 香港→シャティン
 イギリス→アスコット、グッドウッド、サンダウン
 アイルランド→レパーズタウン
 サウジアラビア→キングアブドゥルアジーズ
 フランス→パリロンシャン
 バーレーン→サヒール
 

 16競馬場。よくこれだけ走り抜きました。心から、お疲れ様でしたと伝えたいですね。
 かつて「鉄の女」と呼ばれたのはイクノディクタス。キャリア51戦、牡馬に混じって重賞4勝をマーク、現役時代後期となる現年齢表記の6歳時に安田記念→宝塚記念と人気薄で連続2着という、タフな活躍を見せた牝馬でした。また鉄の女という呼ばれ方はなかったはずですが、ヤマノシラギクは1980年代にJRA全10競馬場重賞出走ということで注目を集めましたね。
 海外馬における現代の「鉄の女」といえばアイルランドのマジックワンド姐さん。キャリア28戦(11月21日現在)で、愛英仏米首豪香沙と8ヶ国に出走。何度も大陸を跨いで出走しているところが凄いですよね。走った競馬場は19かな?


 イクノディクタスもヤマノシラギクも、自身ほどの活躍を見せる産駒を残すことはできませんでした。ディアドラは引退後、海外で種付けをするとの報道もあります。今後は母となって、その産駒がまた海外を転戦、そのレースを実況できるといいなあ、なんて夢見ています。


 では、11月 22日(日) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:40頃 「パドック解説者 レース展望」
11:10頃 「メインレース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:00頃 「日曜メインレース展望」
13:30頃 「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:05頃 「パドック解説者 レース展望」
16:10頃 「あすの重賞展望」


東京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、小林雅巳
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
荒木敏宏(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「メインレース展望」
11:45頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

瓢箪から駒?まさか現実に...! 11月21日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.11/20 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
第5回中山競馬・第6回阪神競馬・第3回中京競馬におけるお客様のご入場(11月19日発表)
各事業所の営業再開情報


 今週は3日間も競馬がありますので、あっさりめの更新でまいります。


 今朝、ツイッターで競馬クラスタ界隈がざわつきました。


 モ かける はち。どういうことか。

 はい。こういうことです。
 スモモモモモモモモ。漢字と平仮名で書くと「李も桃も桃」。漢字混じりにするとへえそうか、ってなもんですが、カタカナにしたらさあたいへん。「モ」が8つも並ぶのであります。父アンライバルド、母フロントタック。大井の櫻木英喜厩舎に所属のようです。デビューはいつになるのでしょうか。楽しみ。活躍して中央参戦ということになれば...アタシも対戦(?)することになるかも。今から練習しとこうかしら(←そればっかり


 これまではおそらく、同じ文字が5つ続くのが最高だったはず。南関東は大井競馬場でデビュー勝ちを飾ったナナナナナイロです。そういえば、この馬のこともブログに書いた......えっ


 ブログ下部の埋め込みツイートに注目。スモモもモモも桃...って書いてるひとがいた。ブログでネタにしてた。このネタがまさか現実になるとは。事実は小説より奇なり?


 ちなみにJBISで調べたところ、スモモという馬がいて、2001年生まれのデヒア産駒、中央1勝。スモモチャンっていう馬もいましたね。
 モモという馬名で調べると2頭出てきて、1996年生まれはトニービン産駒、母はオークスにも出走したオノデンモモコ。不出走で繁殖入りのようです。2012年生まれはファスリエフ産駒で、中央と佐賀で14戦0勝という成績のよう。これらの先輩? の思いも受け継いで、スモモモモモモモモモ、あっひとつ多かった...スモモモモモモモモには活躍してもらいたいですね。


 では、11月 21日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「週間ニューストピックス」
10:35頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:05頃 「特別レース展望」
12:00頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
12:55頃 「土曜メインレース展望」
13:30頃 「今週の注目数字」
14:40頃、15:50頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:10頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:稲葉弥生、木和田篤、佐藤泉
パドック進行:小塚歩、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
中西弘行(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
9:55頃 「一般レースの狙い」
10:20頃 「土曜メインレース展望」
11:20頃 「週の中間の話題から」
11:40頃 「日曜重賞レース展望」
12:40頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃 「解説者 今日の狙い目」
14:20頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
14:55頃 「メインレース展望」
16:10頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:中野雷太、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

名勝負に華を添えるサウンド。 11月15日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.11/14 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
各事業所の営業再開情報


 ついに藤川球児投手が引退してしまいました。セレモニーでのスピーチは心を揺さぶられました。これからも有形無形問わず、現場からでも組織からでも、チーム強化に力を貸して欲しいと思います。長い間おつかれさまでした!
 藤川球児投手の代名詞とも言えるのが、登板時に流れるリンドバーグの「every little thing every precious thing」という曲であります。リンドバーグのボーカル渡瀬マキさんがセレモニーで花束を渡されてましたね。

 メロディーも、歌詞も、ひとつひとつが刺さる。目をつぶって聴くと、ああ、9回表のマウンドに上がる背番号22が見える。藤川球児投手の快投とは切っても切れない名曲、この名曲を甲子園の試合で聴くことがないっていうのも寂しさに拍車をかけます。


 というように、名勝負名シーンに華を添える"音"というものがあるんです。競馬でいいますと、たとえば本馬場入場曲、たとえばファンファーレ。
 今週、阪神競馬場のTwitterがこのような動画をアップしていました。これまたいい動画だったのでぜひ皆さんにも。


 明日のエリザベス女王杯でファンファーレを生演奏してくださる大阪音楽大学のみなさんの練習風景。トランペット、ホルン、トロンボーン。それぞれのパート練習のあとに、全体が合わさった音色を聴くとなんて綺麗なハーモニー!この動画だけでじんわりとこみ上げるものがありますし、GI直前にこの音色で盛り上げてくれると思うとさらに胸熱!


 競馬場への入場再開前、スプリンターズステークスで生ファンファーレの演奏がありました。でもね、やっぱりちょっと寂しかった。歓声がないから。この開催からは入場の人数も増え、ファンファーレ後の拍手もこれまで以上に大きくなるでしょうかね。ファンの歓声もレースを盛り上げる大事なサウンドのひとつ。ああ、あの大歓声が恋しい......。まだまだ我慢我慢。


 では、11月 15日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】
秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃 「パドック解説者 レース展望」
11:30頃 「メインレース展望」
12:05頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:10頃 「日曜メインレース展望」
13:40頃 「今日のコラム」出演:恩田諭(スポーツ報知)
14:10頃 「パドック解説者 レース展望」
16:25頃 「来週の重賞展望」


東京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:佐藤泉、木和田篤
パドック進行:小島友実
福島実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:45頃 「特別レース展望」
13:15頃 「解説者 今日の狙い目」
13:45頃、14:20頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:山本直(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:檜川彰人、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

単勝オッズはいくらになるだろう?と皮算用。 11月14日(土)の放送予定 [番組情報]

2020.11/13 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 本題に入る前に。
 無観客競馬に入るまで、去年12月28日~今年2月23日までに発売された勝馬投票券の払い戻し期限が明日「11月14日(土)」となっております! ご承知のとおり、各競馬場は事前に指定席券を購入しないと入れず、各ウインズ等の営業所は営業時間が限られておりますからね。くれぐれもお忘れなきよう、当たり馬券を紙屑にしてしまうことのございませんよう......!


 12日木曜日、競馬ファンを揺るがす大発表がございました。


 アーモンドアイが次走をジャパンカップとし、このレースで引退することに。競馬関連記事のみならず一般ニュースにもなりました。NHKのニュースウォッチ9で、スポーツコーナーではなく一般ニュースの枠で伝えてましたからね。それだけ大きな発表だったということ。


 そしてアーモンドアイは、ジャパンカップで、先に参戦が発表されていたデアリングタクト、コントレイルと最初で最後の直接対決。無敗の牡牝の三冠馬対決でテンション上がってたところに、先輩牝馬三冠馬にして芝GIの最多勝記録保持者アーモンドアイも参戦とは! ああ、キーボードを叩きながらまたゾクゾクしてきた。
 これだけ心躍る"直接対決"って最近ありましたかねー? ジャパンカップではかつてオルフェーヴル対ジェンティルドンナの(年齢は1歳違いますが)牡牝三冠馬対決がありました。今回はさらに古馬のチャンピオンの中のチャンピオンが加わるわけで、盛り上がらないわけがありません。あー、平常時なら東京競馬場に15万人はカタいのに。返す返すもコロナ憎し。まあコロナのせいで国内が充実するというのも言えるかもしれませんけど。


 気が早いファンは「1番人気は3頭のうちどれだろう?」なんて考え始めてるかもしれませんね。アーモンドアイもコントレイルもデアリングタクトも、どれが1番人気になっても納得ですし、この3頭が3番人気までを占めるのはほぼ間違いないところでしょう。
 そこでスケベなアタシは考えちゃうのです。3番人気の単勝オッズはいくらになるだろう? 3倍? 4倍? 4倍もつくなら美味しいし、今後、3歳の三冠馬2頭の単勝オッズが3倍になることなんかないかもしれない。アーモンドアイはオークス以降ずーっと単勝1倍台。これが3倍もつくなら十分。というわけで、3番人気が一番旨味あるんじゃないかなと想像するのであります。


 1986年以降で、3番人気の単勝オッズが一番低かったのは何倍でどのレースだったんだろう?
 ざっくり調べてみたところ、「3番人気の単勝オッズが3.0倍以下」というレースが58レースありました。直近では今年5月16日の東京7Rで、2000年代に入ると数は少なくなりますが1990年代以前はわりとあった印象です。
 重賞レースでは一度だけ、2000年の阪神大賞典でありました。1番人気テイエムオペラオー2.0倍、2番人気ラスカルスズカ2.6倍、3番人気ナリタトップロード2.9倍。人気順通りの決着でした。
 多くは少頭数のレースですが、一度だけ16頭立てで同様のケースあり。2000年2月26日の中山4R(3歳新馬)、1番人気ジェダイナイト2.8倍、2番人気キャピタルレター2.8倍、3番人気ダイワダブリン3.0倍。このレースもまた人気順そのままの1着2着3着でした。


 「3番人気馬の単勝オッズ3.0倍以下」って、まあ平たく言えば3強ですわね。上記2レースは人気順どおりの決着ですが、対象58クラのうち上位人気3頭で決まったレースはいくつあったか? 漏れがなければ23クラ。4割弱というところです。これは上位人気3頭が順番問わず3着までを占めたケースですから、1→2→3番人気で決まったレースはもっと少ないです。
 58クラそれぞれの1番人気、2番人気、3番人気の成績はというと...
 1番人気(16.22.11. 9)
 2番人気(19.13.19. 7)
 3番人気(15. 8.12.23)
 2番人気が最も勝率が良く、このケースは3頭それぞれ単勝オッズにほとんど差がないので単勝回収率も2番人気がトップ。うーむ。真に美味しいのは3番人気じゃなく2番人気なのか??


 ......などとレース2週間以上前から考えちゃってるんだもんなあ。まだ時間はある、頭を冷やしてよーく考えよう。他のライバル達だって十分チャンスがあるだろうしね。出走予定馬が皆無事にレースを迎えて、無事レースを終えて、その上で歴史に残るアツい勝負を期待したいですね。


 ※1986年以降で「最も単勝オッズの数字の小さい3番人気馬」はユーワラムジェット。1990年9月1日の新潟4R障害戦、5頭立て3番人気で単勝オッズは2.6倍。3着でした。


 では、11月 7日(土) の放送予定です。
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秋の2歳単勝 12月20日(日)までの2歳戦は「単勝」の払い戻しが5%アップ!


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
吉田幹太(競馬ブック)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:20頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:50頃 「週間ニューストピックス」
11:20頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:40頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:10頃 「土曜メインレース展望」
13:40頃 「今週の注目数字」
15:25頃、16:15頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:25頃 「あすの重賞展望」


東京実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:石原李夏、木和田篤、小屋敷彰吾
パドック進行:小屋敷彰吾、石原李夏
福島実況:小塚歩(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:25頃 「土曜メインレース展望」
11:25頃 「週の中間の話題から」
11:45頃 「日曜重賞レース展望」
12:50頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:50頃 「解説者 今日の狙い目」
14:25頃 「パドック解説者 メインレースの狙い」
15:05頃 「メインレース展望」
16:15頃 「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:米田元気、加藤弘晃
パドック進行:髙田洋子


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

褒章と叙勲と...これを機に覚えたい! 11月8日(日)の放送予定 [番組情報]

2020.11/07 小塚 歩 記事URL

第5回東京競馬・第5回阪神競馬・第3回福島競馬におけるお客様のご入場(10月21日発表)
2019年12月28日(土曜)から2020年2月23日(祝日・日曜)までの間の勝馬投票券の払戻有効期限(2020年11月14日(土曜)まで)


各事業所の営業再開情報


 今週は相次いで、大きな功績を残した競馬関係者に嬉しいニュースが届きました。まずは2日(月)。


 的場文男騎手が令和2年度の秋の褒章で黄綬褒章を受章しました。


 また3日(火)には、


 岡部幸雄元騎手と中村均元調教師に旭日小綬章が授与されることになりました。


 大変おめでたいニュースでありますが。さて、それぞれどんなものなのでしょう? これを機にちょっと学んでみたいと思いましてね。
 勲章・褒章-称えられる栄誉のしるし(内閣府ホームページ)
 勲章や褒章は「国家又は公共に対し功労のある方、社会の各分野における優れた行いのある方などを表彰するもの」だそう。概要の説明を読むと、勲章は「各界の功労者に対して授与」されるもので、有識者の意見を聴取して決定された要綱に基づいて各省庁の長から推薦があり、その後審査や閣議等を経て決定されるのだそう。旭日小綬章はこれまで競馬関係者5人が受賞したそうですが、調教師を経験していない方の受章者はおらず、岡部さんが初めてだったという記事も目にしました。
 褒章にはいくつか種類があり、的場文男騎手がこのたび受章した黄綬褒章は「農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方」に贈られるものだそう(ここまで引用は内閣府ホームページより)。中央地方を問わず、騎手としての受章は的場文男騎手が初めてだそうです。


 では勲章と褒章の違いとは?
 勲章・褒章制度について調査した論文が公開されておりました →こちら(PDF注意)
 こちらから引用しますと、「勲章がその人の生涯を通じての功績を総合的に判断して授与されるのに対し、褒章は特定の表彰されるべき事績があれば、その都度授与される点に違いがある」ということだそう。それぞれの違いがどこにあるんだろうと思ったけど、岡部さん中村均さんは引退されていて、的場騎手は現役だからということなのかしら。
 いずれにせよ、受章されたみなさまおめでとうございました。競馬界からこれからも功績を評価され表彰される方がたくさん出ることを願っております。


 では、11月 8日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]
  

<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
沢田美紀(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
京増真臣(研究ニュース)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃 「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃 「パドック解説者 レース展望」
10:55頃 「メインレース展望」
12:15頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「今日のコラム」出演:有吉正徳(朝日新聞)
14:20頃 「パドック解説者 レース展望」
16:20頃 「来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:木和田篤、佐藤泉
パドック進行:石原李夏
福島実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃 「一般レースの狙い」
10:30頃 「メインレース展望」
11:50頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
12:50頃 「特別レース展望」
13:20頃 「解説者 今日の狙い目」
13:50頃、14:25頃 「メインレース展望」
16:15頃 「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:山本直、加藤弘晃
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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