番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

いよいよ、夢叶う! [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.02/19 小屋敷 彰吾 記事URL

みなさんこんばんは、小屋敷です。

今年最初の東京競馬が終わりましたね。

先週私は、土曜日にパドック進行をしました。

前回のブログで本番になると冷静に話すことができないという話をしましたが、少しだけ自分を落ち着かせる方法を見つけました。

それは、「ゆっくり話す+大きめの声を出すことを意識する」です。

「当たり前だな」と感じる人もいるかもしれません。でも、「意識して」分かりやすいくらい大げさにやることが大切です。意外と効果は大きいですよ。

皆さんも会議など大人数の前で発表するときにぜひ、役立ててください!

 

 

さて今日私は3月にデビューを迎える新人ジョッキーの免許交付式へ取材に行ってきました。

今年デビューするのは、西村淳也(にしむら・あつや)君、服部寿希(はっとり・としき)君、山田敬士(やまだ・けいし)君の3人です。
※写真は左から西村君、服部君、山田君

記者の前に3人とも硬い表情であらわれ、記者さんが見守る全体会見では慣れない体験に3人とも緊張しているようにみえました。そして、その後の写真撮影タイムに事件は起こりました。

 

カメラマンが「ではせっかくなので免許を手に持ちながらとりましょう」と言うと、山田君が「あっ、免許忘れた」と慌てて声を上げました。するとすぐさま同期2人から「これ持ってないと、免許不携帯になるからな」と突っ込まれていました。

西村君は兵庫県、服部君は愛知県出身。さすが関西2人の突っ込みは早かったです(笑)

 

その後はひとりひとりにインタビューをさせていただきました。

3人とも本当に馬に乗ることが好きなのだろうということが伝わってきました。
インタビューをする前私は「競馬学校の3年間は大変だった」というような話になるのかなと勝手に想像していました。
でも実際には「とても充実していた」、「あっという間に感じた」という答えが返ってきました。なかでも西村騎手は「毎日馬に乗れることが楽しかった」と話していました。

たくさんなりたい人がいてなることができる人はほんの一握りである「騎手」という職業で、これから騎手になる人が楽しみであるという話を聞き、なんだか安心したようなホッとした気持ちになりました。

3月にデビューを迎える3人にぜひ注目してください!

今日のインタビューの模様は、「鈴木淑子の地球は競馬でまわってる」や土日の「中央競馬実況中継」の中で近々放送されますので、ぜひチェックしてみてください!!

冬季五輪はここが好き! 2月18日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.02/17 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!


【フェブラリーS当日のゲストはこじるり! 小島瑠璃子さん 来場。表彰式と 回顧トーク
【小倉は小倉大賞典、俳優の 志尊淳 さん登場!トークショー&表彰式プレゼンター 】
【京都には女子プロ野球チーム 京都フローラ の皆さんが来て、野球教室が行われます! 】


 ピョンチャンが盛り上がっております。
 羽生結弦選手、素晴らしいですね! 見事な連覇。宇野昌磨選手が銀メダルで日本ワンツー。ほかの競技でもメダリストが誕生しています。始まる前はそこまででなくても、いざ競技を見るとぐいぐい引き込まれてしまう。みなさんはどの競技がお好きですか?


 世の中(特に女子?)はフィギュアスケート好きですよねー。私の周りにもフィギュア好き多いです。美しいですよね。芸術作品を見るかのよう。ただね、アタシそこまでじゃないんですよ。
 だって、この人のジャンプが凄い! ってなっても、出て来る点数は自分が思ってるのとちょっと違ったりするじゃないですか。ジャッジの主観が入るのは仕方ないし。芸術点を競う競技というのは、なかなかしっくりこないところも個人的にあったりします。


 そこにきて、スピードスケートはわかりやすいですよ。タイムが全てですから。この大会の一番の楽しみは小平奈緒選手でした。水曜の1000mは惜しかったですね...オランダのテルモルス選手の大駆けにあってしまったような。日曜夜の500mに期待しましょうか。


 ショートトラックもよろしいですな。駆け引き、ぶつかり合い。最後のゴールでブレードを前に投げ出すように、僅かでも前へ。僅かでも先に。競輪のゴールでハンドル投げるような感じですよ。見ていて面白いし、実況もしてみたい種目のひとつです。
 ノルディック複合もいい。まあスキーのジャンプ競技は飛型点が絡むのですけど、そこはそれ。個人ノーマルヒルの後半のクロスカントリー、いい勝負でしたよね! あれもまた駆け引きがあって大変いい。複合は荻原健司さんが最強を誇った頃を見てますのでね。今でも見ちゃいます。
 カーリングもいい。氷上のチェスとはよく言ったもの。これなら、自分も今からでも始められそう、なんていつも思うのですけど、都内でカーリングできるところってあるのかな? 調べたらあるみたい。やってみたいなあ。


 北国生まれで雪や氷が身近だったせいか、家族でウインタースポーツの中継を昔から見ていたなあ。スキーも昔やってましたしね。高校の体育の授業はノルディックスキー。雪で一面真っ白になったグラウンドをクロスカントリーですよ。きつかったけど楽しかった。
 そんなこんなで、大会の残り1週間も存分に楽しみたいと思います。


 では、2月 18日(日曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:55頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:25頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:55頃~「メインレース展望」
12:15頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:45頃~「今日のコラム」出演:西山智昭(スポーツ報知)
16:15頃~「来週の重賞展望」


東京実況:小林雅巳(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
正木茂(サンケイスポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:20頃~「小倉重賞レース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
14:10頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直也(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、竹之上次男、山本直也
パドック進行:岡田麻紗巳
小倉実況:佐藤泉(1R~6R)山本直(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

鼻はもともと弱いんです。 2月17日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.02/16 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!
【土曜東京、白川次郎アナウンサーと行く! バックヤードツアー 実施します】


 先週からまた風邪気味でございまして。今年は酷いですね。治ったと思ったらまたぶり返し気味に鼻や喉が調子悪くなるという。先週もお聞き苦しい声で大変失礼いたしましたm(_ _)m
 幸い、いまだにインフルエンザには罹ってないんですけどね。今週に入ってから弊社内でも更に猛威を振るうインフルエンザ。編成と技術のエライ人が相次いで倒れました。アナウンサーがまだ誰もインフルやってないのが奇跡なくらい。。。


 先週末の鼻声が週明けにも続いたので、ようやく耳鼻科へ。週末は3日間プラス火曜、びっちり働いて医者に行く暇がなかったのでして。
 診てもらったところ「急性副鼻腔炎ですね」。へえ? 急性。あんまり聞いたことないけど、調べたらこんな感じらしい。へえ。風邪のウイルスによる鼻炎なのかな。
 なになに、『もともとアレルギー性鼻炎の人が風邪をひくと急性副鼻腔炎にまでなることがある』...? はああ。確かに私、昔っから鼻炎持ちでございます。


 子供の頃は必ず片方の鼻は詰まっていたなあ。ポケットティッシュが手放せなかった。暇があれば耳鼻科に通ったものてす。
 またその耳鼻科がすごいところで...院長の座る診察台の前に患者が列を作って、ハイ次ハイ次と流れ作業のように処置していくという。そのあとはネブライザーとか、塩水を片方の鼻からいれてもう片方から出すいわゆる鼻うがいを何人も横並びで行うというね。今思えば不思議な光景でした。


 まあ、慢性だったんでしょうね。特に治ることもなく、病院に通うのも億劫になり、だましだましうまく付き合いながら今に至ると。普段は静かにしているヤツが、ここぞとばかりに出てきたということですな。
 数種類の薬を出してもらい、なんとか症状はおさまってきました。今週末は多少マシな声で仕事できそうです。


 そういえば、花粉症もアレルギー性鼻炎のひとつだとか。鼻の粘膜は強くないであろう鼻炎持ちのワタシですが、いまだ花粉症とは無縁。なんとかそっちの鼻炎は発症しないようにしたいものですが、花粉症は急になるとも言いますしねえ。果たして...?


 では、2月 17日(土曜日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」
16:30頃~「明日の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小島友実、木和田篤、石原李夏
パドック進行:小屋敷彰吾、小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
松浪大樹(大阪スポーツ)1R~5R
森本昭夫(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:25頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:55頃~「メインレース展望」
11:25頃~「週の中間の話題から」
11:40頃~「日曜重賞レースの見どころ」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~4R)中野雷太(5R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:中野雷太、竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:宮脇さなえ
小倉実況:山本直(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

一年前にみた景色 [小屋敷彰吾の研修レポート]

2018.02/13 小屋敷 彰吾 記事URL

こんにちは、小屋敷彰吾です。

今週の競馬は3日間開催のはずが・・・4日間開催となってしまいました。

昨日から今朝にかけて、弊社では大慌てでした。

というのも、昨日に小倉競馬が延期されることが発表され、ラジオNIKKEI第2で小倉のレースを中継することが決まりましたが、小倉では昨日の除雪後も雪が降っていて、本当に開催されるのかが直前まで危うい状態でした。

 

中継することが決まった以上は、9時30分から16時30分まで放送を続けなくてはなりません。
もしも小倉競馬が中止になってしまったら、レースが行われない7時間をどうするのか・・・私にはカラオケ大会くらいしか思いつきません(笑)

冗談はさておき、最終的には、たくさんの方の除雪により1時間発走を遅らせることで無事にすべてのレースが行われました。改めて、たくさんの人の力が集まって開催へ漕ぎ着けたことに感謝です。

 

今回は代替が第3場のみであったため、小倉の放送席と本社のスタジオをつなぐというレアケースでした。

 写真のようにブースの外で技術スタッフさんが音量を調整したり、CMを流したりして、ブース内ではアナウンサーがモニターをみながら情報を逐一伝えていました。

レアケースと書きましたが、実はこの光景を私は去年もみています。

去年の全く同じ週にも小倉競馬が代替となり、本社と小倉をつないで中継したのです。そのときはまだ入社する前で、「あまりないパターンだから見においで」と言われて見学しました。まさか入社1年目でまたしてもみることになるとは思いませんでした。

当時は何もわかりませんでしたが、CMを入れるタイミングなどスタジオ内が少し慌てているのかなという印象を受けました。そこから1年が経ち、今年はスタッフがみんな落ち着いているなという印象でした。
入社したから見え方が変わったというのはあるかもしれませんが、去年の経験が今年に活きているのではないかと私は思います。

 

私は、昨日東京競馬場で1レースから5レースまでのパドック進行を行いました。

自分はまだ1度も放送で「冷静に」話すことができていません。昨日もパドックへ振られるまでは落ち着いているのに、マイクが切り替わった瞬間から慌てて、あたふたしてしまいます。
今週もパドック進行を担当する予定なので、昨日の経験を活かして、ちょっとでも冷静に話せるよう頑張ります!

在宅勤務の出来ない職種? 2月12日(休・月)の放送予定 [番組情報]

2018.02/11 小塚 歩 記事URL

12日(休・月)の小倉競馬は積雪のため開催中止、13日(火)に代替競馬


「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!
【月曜東京、白川次郎アナウンサーと行く! バックヤードツアー 実施します】
【小倉ではバレンタイン直前! ラッキーナンバー入り キットカット をプレゼント】


 先日読んだニュースで、インフルエンザが大流行しているという原稿がありました。幸い私は感染しておりませんが、油断はなりません。手洗いはとにかく励行しております。記憶が確かなら、最後にインフルエンザらしきものに罹ったのは2009年。それ以来なんとか流行を掻い潜っております。
 

 インフルエンザに罹ると、しばらくは自宅にとどまることになります。そりゃそうです、職場や学校で撒き散らして感染を広げてしまうととんでもないことになりますから。
 で、最近は「インフルエンザで出社できなくても、在宅勤務で対応」みたいなことになってる会社もあるとかないとか。そうでなくても、働き方改革が叫ばれる昨今。テレワークという言葉が新聞記事を賑わせます。


 そこで思うのです。アナウンサーは在宅勤務できるのだろうか??


 私はアナウンサーとはいえ放送局に務めるいちサラリーマンです。会社でデスクワークもするわけで、そういうものは自宅に持ち帰って作業できるでしょうね(実際、自宅や出先で作業することは多々あります)。
 ですが、いわゆるアナウンサー仕事、喋る仕事は在宅勤務ではどうにもならないんですわ。
 在宅勤務でニュースを読む...自宅の電話かパソコンかとスタジオを放送回線で繋いで(あるいはスカイプか?)、原稿はメールで会社から送ってもらって、あるいはサーバーから取得して? チャット用のヘッドセットかなんかで音声を回線で送ってそれを放送。うん、全く現実的じゃない。ただ不可能ではないかな。
 音楽番組も同じ形で、やってやれないことはない。問題はスポーツ中継ですな。競馬中継の担当アナが「すいません今日は在宅勤務で」と言っても、現場にいないことにはどうにもならないもんなあ。


 アナウンサーに働き方改革は縁遠いのかな、なんて思っていたところ。



 働き方改革の前に「アナウンサー(゚⊿゚)イラネ」と言われてしまう時代が来てしまうのか。在宅勤務から"勤務"の文字が取れてただの"在宅"になっちゃう? そう言われないようにがんばりましょう。


 では、2月 12日(振替休日) の放送予定です。
 12日(休)はラジオNIKKEI第1のみの中継で、東京・小倉の全レースを放送します。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
石井誠(競馬ライター)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:30頃~「今週の注目数字」
16:15頃~「来週の重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:石原李夏、小島友実、木和田篤
パドック進行:小屋敷彰吾、石原李夏


小倉実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

楽しみ方は変化する(はず)。 2月11日(祝・日)の放送予定 [番組情報]

2018.02/10 小塚 歩 記事URL

「春の3歳重賞馬連」 1月7日から5月26日までの3歳重賞は、馬連が5%アップ!
【ゲッツ!アンドターン! 日曜の京都に ダンディ坂野さん 来場。予想会&レース回顧】


 平昌で冬季五輪が行われております。冬のオリンピックも割と好きですよ。フィギュアなどの芸術点を競うものより、スピードスケートのように純粋にタイムを競うほうがより好き。どの競技も、見始めるとのめり込むんですけどね。
 冬季五輪で思い出すのは1998年の長野ですねえ。やはりジャンプ団体。原田のジャンプも船木のジャンプもはっきりと覚えてます。当時は高校3年の冬。学校の図書館での受験勉強を抜け出して、テレビにかじりついたなあ。ああ懐い。エモい。エモいの使い方がこれで合ってるのか知りませんけど。


 当時はスタート順とか現在の順位とか、分かっているようで分かってなかった。どのくらい飛んだら逆転とかね。中継の最初に「日本は○番目の登場!」って言ってても、結局よくわからなくなって「まだかなーまだかなー」って首を長くして待つことに。まあそれも楽しいっちゃ楽しいですけど。
 近年は情報がホントに充実しました。オリンピックの公式サイトですべての競技のエントリーや記録をリアルタイムで見られるのですからね。私はスマホアプリを導入して、逐一情報を更新しながらテレビ観戦です。
 もともとスポーツの細かい記録が好きな性分ですので、ホントにいい時代になったと思いますよね。いま、このコラム執筆中にちょうど行われているリュージュ男子の記録速報を開いていますが、全体タイムだけでなく道中の通過タイムもリアルタイムで速報してくれるんですよ。細かい。


 こういう「記録」「タイム」の楽しみ方がもう少し広がらないかな、とも思ったりします。
 例えばアメリカや香港の競馬を見ていると、中継画面に2ハロンごとの通過タイムが自動計時で表示されます。あれ、いいなーって思うんです。特にラップタイムを分析して馬券買う人にはたまらないと思うんですよね。
 我々も実況しながら、通過タイムが表示されるものは言える限り言おうと思っていますが、タイミング的に言いづらいこともあるんですよ。1600m戦で前半3ハロンの通過タイムが出てもなかなか言えない。ちょうど馬群捌いてる途中ですしね。なので私は半マイル(4ハロン)の通過を言えれば言うようにしてます。目で見たものなので正確にとはいきませんが。


 ここではたと立ち止まります。
 こういう楽しみ方は、ファンの大多数に受け入れられるのだろうか......?? 道中のラップタイムを実況で伝えるのも、どの程度役に立っているのだろう。そこまで細かく計時することもないのかな、なら今の形でいいのかな、などとも思ったりするのです。


 ただ、オリンピックに限らずスポーツの世界大会は、公式サイトで記録速報を充実させることで楽しみ方が変わったと(少なくとも私は)思ってます。競馬ももう一段踏み込めば、さらに深い楽しみ方ができるのでは...などと妄想したりするのです。


 では、2月 11日(建国記念の日) の放送予定です。
 11日(祝)は通常通りラジオNIKKEI第1と第2で、東京・京都の全レースを放送します。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:50頃~「今日のコラム」出演:刀根善郎(デイリースポーツ)
14:30頃~「京都メインレース展望」
16:15頃~「あすの重賞展望」


東京実況:大関隼(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:木和田篤、小島友実
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~「重賞レース展望」
16:05頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:山本直(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:佐藤泉、竹之上次男、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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