番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

朝日杯が初めてでした。 12月16日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.12/15 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【日曜中京は蛍原徹さんのトークショー!中央競馬の1年を振り返ります】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 今年の朝日杯フューチュリティステークスの実況担当は山本直アナです。ケイアイノーテックが勝ったNHKマイルCでGI初実況、そして今回は2回目のGI実況ですね。先週は米田元気アナが阪神ジュベナイルフィリーズでGIを初めて実況しました。
 若返りですなあ。後輩アナウンサーの奮闘は、我々にとっても大いに刺激になります。


 アタシ自身を顧みると、そういえば初GIは朝日杯フューチュリティステークスだったのですよ。中山でやっていたころ。2009年のことです。
 某ペディアによると「国内GIより先に海外GIを~」「レアケース」みたいなこと書いてありましたけどね。確かにその年の3月にドバイ行ってゴールデンシャヒーンを実況していましたが、GIっていう意識はなかったかな。やはりJRAのGIはなんだか緊張感が違いましたね。まあ当時は海外レースの馬券売ってなかったり、今と状況は違うのですが。


 いつ決まったんだっけかなあ?覚えてないけど、その年は2歳の重賞をたくさん担当していたから、もしかしてみたいな感じはありましたよね。それでもいざGIとなると、ね。「GI」という響きが緊張させるのかもしれません。
 レースの内容は正直よく覚えていません。ローズキングダムが勝ったことと、あっという間に終わったことしか覚えてない。中山の直線ってこんなに短かったっけ?というくらいに、4コーナーを回ってからゴールまでが早かったなあ。
 ローズキングダムはその後日本ダービー2着、ジャパンカップを繰り上がりで優勝しました。2着だったエイシンアポロンはその後マイルチャンピオンシップを勝つのですが、このときもアタシが実況でした。これも感慨深かったですね。ローズキングダムは事故のため種牡馬を引退したそう。エイシンアポロンも血統背景ほどの仔がまだ出ていませんが、これからの産駒に期待しています。
 

 何事も"初めて"は長く記憶に残るものです。後輩たちのフレッシュなGI実況を耳にして、自分の"初めて"をふと思い出したのでした。


 では、12月 16日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:片岡良典(サンケイスポーツ)
16:10頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、山本直也
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
大西修平(デイリースポーツ)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
竹原伸介(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:中野雷太(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:竹之上次男、檜川彰人
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:小塚歩(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

16頭と18頭は結構違うのよ。 12月15日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.12/14 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【朝日杯FSの表彰式プレゼンターは、ドラマや映画で活躍中の女優 飯豊まりえさん!】
【中京は土曜に筧美和子さん、日曜に蛍原徹さんが来場。イベントを行います】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 「餅つき競馬」はもう死語でしょうけど、それでもやはり12月は出走頭数が多くなるもので。特にローカル場は東西からチャンスを求めて競走馬が集結します。
 アタシ今週中京競馬場に出張なんスけどね、なんですかこの頭数の多さは...。特に芝のレースは1600m以外はフルゲート18頭取れるコースですからね。色鉛筆で勝負服塗った塗った。


 今年の金杯当日から先週までの、18頭立ての実況担当数上位を調べてみました。


 山本直也 43
 米田、小林 28
 小塚、檜川 27


 へえ、直也アナが一番多いんだ。しかもダントツで。新潟や中京の出張が多いからだと推測しますがどうでしょう? アタシも27回。ビッグレースならまだ何とかなりますが、この秋は新馬の18頭立てが結構回ってきてですね。これはもうホントに難しい。名前覚えらんないもん。


 実況アナあるあるかもしれませんが、18頭立てと17頭立てはずいぶん気分が違います。18頭立てと16頭立てはもっと違います。16頭が楽に感じられるのですよ。理由は多分、17頭以上だと7枠や8枠に3頭ずつ入るのでそれがしんどいんだと思ってます。
 そんな中で。



 久々に出ました、同枠3頭同馬主。染め分け帽が八つ割りになるやーつですな。明日土曜の中山7レース、2歳未勝利芝2000m、18頭立て。実況は18頭立ての実況と言えばこの人...山本直也アナウンサー!7枠に3頭同居したマイネル軍団をどのように捌くのでしょうか!?


 では、12月 15日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:33頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:00頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾、佐藤泉
パドック進行:山本直也、稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃~「一般レースの狙い」
10:35頃~「土曜メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「日曜重賞レース展望」
12:55頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:25頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:米田元気(1R~6R)小塚歩(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

見られるか?阪神JFの「血のドラマ」。 12月9日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.12/08 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【阪神ジュベナイルFの表彰式プレゼンターはニューヨーク・ヤンキース 田中将大投手!】
【日曜の中京に橋本マナミさん来場!香港国際競走パブリックビューイングにも登場】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 「香港国際競走実況中継」日曜午後4時半からラジオNIKKEI第1で!


 さて明日の香港カップに出走する地元馬に、タイムワープとグロリアスフォーエバーという兄弟がいます。父アーキペンコ、母ヒアトゥエタニティですからいわゆる全兄弟となりますな。前哨戦のジョッキークラブカップで2頭で逃げ争いをして共倒れしましたが、さて今回はどうなることやら。
 全兄弟といえば、先日のマイルチャンピオンシップに出走したミッキーグローリーとカツジが、父ディープインパクト母メリッサの全兄弟。GIでの兄弟対決はこれまでにも何度かありましたが(アタシが印象に残っているのがマーベラスクラウンとグランドフロティラ。よしだみほさんの漫画でネタにされてたなあ)、GI全兄弟対決はこれが初めてだったとか。
 結果はというと、2頭とも走破タイムは一緒で、カツジ4着ミッキーグローリー5着。なんというか、兄弟の絆なのかなあなどとちょっぴり関心してしまったり。ちなみにこの2頭の母メリッサは北九州記念を勝ちセントウルSで3着という活躍馬であります。


 明日行われる阪神ジュベナイルフィリーズも、有力馬の血統がなかなかに賑やか。
 シェーングランツの姉ソウルスターリングは2年前のこのレースの勝ち馬。阪神JFの姉妹制覇は過去に1例あり、2008年のブエナビスタと2011年のジョワドヴィーヴルです。ジョワドヴィーヴルは1戦1勝でのGI制覇で「天才少女」などと言われたりもしましたが、調教中の事故で早世したのが悔やまれます。
 またビーチサンバの13歳上の兄は2005年の朝日杯FSを勝ったフサイチリシャール。牡牝の兄弟で朝日杯と阪神JFの「異なる2歳GIきょうだい制覇」は過去にあったのかな?達成されればすごい記録。
 6分の3という抽選をくぐり抜けたタニノミッションが勝てば、ジョワドヴィーヴル以来の「キャリア2戦目での阪神JF優勝」。タニノミッションは母が名牝ウオッカで、勝てば母子制覇。ウオッカは阪神外回りコース初年度、2006年のこのレースの勝ち馬ですね。この年はアタシちょうど阪神出張で生で見てました。えらい強いな、牝馬離れしてるなと思ったらその後の偉業ですからね。


 そして阪神JFの母子制覇といえば、ブエナビスタ・ジョワドヴィーヴルとその母ビワハイジですね。こうして調べていくと、タニノミッションが勝てばビワハイジ一家をトレースするような、きれいな血のドラマじゃないですか。ちょっと応援したくなってきた。
 ちなみにJRAで1戦1勝馬のGI制覇はジョワドヴィーヴルの他に、朝日杯FSを勝ったリオンディーズがいます。リオンディーズの母はシーザリオ。これまた名牝。なるほど浅いキャリアでもGIで好勝負できるのは、母の血のおかげでもあるのかな。明日の3時40分は(当然香港スプリントも気になりますが)こんなことを思いながら、阪神JFをテレビ観戦したいと思います。


 では、12月 9日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
宮崎弘貴(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:野村英俊(共同通信)
随時 香港ヴァーズ、香港カップ実況録音
16:10頃~「来週の重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾
パドック進行:稲葉弥生


[ラジオNIKKEI第2]


<ゲスト>
藤村和彦(競馬文筆家)


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:20頃~「メインレース展望」
14:55頃~、15:35頃~「ゲストコーナー(藤村和彦さん)」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:山本直、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳
中京実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

着々と"海外慣れ"するアナウンサー。 12月8日(土)の放送予定 [番組情報]

2018.12/07 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【阪神ジュベナイルFの表彰式プレゼンターはニューヨーク・ヤンキース 田中将大投手!】
【日曜の中京に橋本マナミさん来場!香港国際競走パブリックビューイングにも登場】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 先に宣伝しときます。日曜に「香港国際競走実況中継」やりますよ!
 去年おととしとアタシが行ってたんですが、今年は大関アナが現地香港に飛びました。ウッキウキしてましたねー!イレコミすぎないように頑張ってもらいたいものです(←先輩的目線


 事あるごとに言うんですけど、ホントにJRAでの海外馬券発売が始まってから海外出張が多くなったのですよね。現地しか感じられないものってのは必ずありますから、それを体感できるのは本当にありがたいことで。アタシも香港にドバイ、そしてこの秋はオーストラリアにも行かせてもらいました。
 大関アナはこれが人生2回目の海外だったわけですが、なあにアタシだって10年近く前のドバイが人生初海外だったんですから。そのころを考えればずいぶん海外慣れしたものだとつくづく思います。


 かつては海外の空港に着いてからの入国審査がドキドキしたものでしてねえ。仏頂面の係官がこっちを品定めするようにジロっと睨みつけて、おもむろにパスポートにハンコをドン!と。もっと愛想よくできないもんかねえ、などと思いましたけど、あのくらいしないと厳しさが保てないのでしょうかね(?)
 今や係官に睨まれることもありません。成田も羽田も、オーストラリアも顔認証ですよ。パスポートの顔写真ページを読み取って、カメラに向かってニコッ。いや笑顔にしなくていいんですけど。これだけで手続完了。これから初海外を迎える若人たちが羨ましくも思えたり。


 相変わらず海外には大荷物になるわけですが、必要なものやあると便利なものがだいたい分かってきましてね。最近は快適な出張ライフを過ごしているのでありますよ。



 まあ最悪、パスポートとクレジットカードがあれば現地でなんとかなるんですけどね。
 

 これ持っていくと便利!ってのは
・ドライヤー。海外の電圧でも使える日本メーカーのやつ。ホテル備え付けのドライヤーは総じて風圧が弱いのでね。
・おしりセレブ。お手洗いで使う用のウェットティッシュ。海外でウォシュレットとかほぼないですからね。簡易ウォシュレットを持っていったこともあったけど、おしりをいたわるにはこれが一番では。
・VPNのアプリケーション。スマホやパソコンに入れとくとあら不思議(←不思議ではない)。 日本と同じようにサイトが使えるのは快適快適。


 こんなところかな。ああーまたすぐにでも海外出張行きたくなってきた。でも今回は我慢ガマン。皆様も大関アナへの声援をいただきつつ、「香港国際競走実況中継」をお聴きくださいますよう。アタシがメイン進行します。一緒に香港競馬を楽しみましょう!


 では、12月 8日(土) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:40頃~「特別レース展望」
12:00頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:35頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:05頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小塚歩(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:小島友実、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
佐藤将美(サンケイスポーツ)1R~5R
竹中昇(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:05頃~「一般レースの狙い」
10:35頃~「土曜メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
11:50頃~「日曜重賞レース展望」
13:00頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:髙田洋子
中京実況:佐藤泉(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

1200mのGIも3600mも、と思っていたらもっとすごい。 12月2日(日)の放送予定 [番組情報]

2018.12/01 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【チャンピオンズCの表彰式プレゼンターは高畑充希さん!トークショーもあります】
有馬記念の記念入場券が中山競馬場で発売開始。いよいよ年の瀬ですねえ】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 きょうのステイヤーズステークスはリッジマンが勝ち、重賞初制覇を果たしました。この馬が出走するときには毎度言われているし、これからもきっと言われるのでしょうけど、この馬スウェプトオーヴァーボード産駒なんですよね。
 スウェプトオーヴァーボードはエンドスウィープ産駒。エンドスウィープ自身はアドマイヤムーンやスイープトウショウなどを出し、産駒の距離の融通はわりと利いた印象です。しかしスウェプトオーヴァーボードは6ハロンから7ハロンを主戦場とし、唯一出走したマイル戦でG1勝ちという短距離志向。JRAでは先週まで、芝もダートも産駒の勝利の平均距離が1300mというタイプです。
 スウェプトオーヴァーボード産駒で、芝2000mを超える距離で(障害戦除く)勝ったのは確かこのリッジマンだけだったはずです。そのリッジマンは北海道の芝2600mを得意とし、3000m級の万葉SやダイヤモンドSでも2着、そして今日3600mの重賞を勝ったのであります。


 なんかすごい。


 アタシが仕事してた都内某スタジオで、こんな話になりました。
 「産駒がスプリンターズSもステイヤーズSも両方勝つなんて、そんな種牡馬いたのかなあ?サンデーサイレンスくらい?」
 なるほどなあ、それはレアだろうなあ。というわけで調べてみました。


 1986年以降のステイヤーズSを勝った馬の種牡馬を羅列します。
 ジムフレンチ、ニゾン、ノーザンテースト、ホスピタリティ、ミスターシービー、シンボリルドルフ、トニービン、リアルシャダイ、サドラーズウェルズ、メジロライアン、サンデーサイレンス、ハンティングホーク、ブライアンズタイム、マヤノトップガン、ダンスインザダーク、サッカーボーイ、メジロブライト、エルコンドルパサー、グラスワンダー、チーフベアハート、ネオユニヴァース、アドマイヤドン、スウェプトオーヴァーボード
 

 以上の種牡馬の中で、中央で1200m(ダート、2歳重賞含む)の重賞勝ち馬を出したのはノーザンテースト、サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、エルコンドルパサー、グラスワンダー、チーフベアハート、スウェプトオーヴァーボード。
 このうち芝1200mのGI馬を出したのはサンデーサイレンスとスウェプトオーヴァーボードだけですから、いやあすごい種牡馬だ。ちなみに「中央競馬実況中継」に出演中の石原李夏さんは、とある理由でスウェプトオーヴァーボード産駒推し。嬉しかっただろうなあ。


 なんて書いていたら、JRAが発表したステイヤーズSのアラカルトにこんな文章が。
 『産駒がJRAの平地重賞レースにおいて、最短距離の1000mと最長距離の3600mのレースの両方を制した種牡馬は初めて』


 !!!
 そうかパドトロワはアイビスサマーダッシュを勝っていたな。サンデーサイレンス産駒はアイビスSDを勝っていない。こりゃすごい記録が生まれたもんだ。


 ちなみに明日行われるチャンピオンズカップに出走するアメリカ馬パヴェルと、現役時代のスウェプトオーヴァーボードは同じ勝負服。スウェプトオーヴァーボードは、パヴェルの馬主レッダムレーシングの主体であるジョン・ポール・レッダム氏の名義で走っていました。ふう、これでステイヤーズSとチャンピオンズCが繋がった。それでは皆さん明日も頑張りましょう。


 では、12月 2日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
今野光成(研究ニュース)11R、12R


<主なコーナー>
9:45頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:35頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:05頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:25頃~「メインレース展望」
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~、13:25頃~「日曜メインレース展望」
13:55頃~「今日のコラム」出演:千葉智春(サンケイスポーツ)
16:10頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、小屋敷彰吾
パドック進行:小島友実


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
吉田順一(馬サブロー)1R~5R
竹村浩行(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「メインレース展望」
11:45頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:20頃~「特別レース展望」
13:50頃~「解説者 今日の狙い目」
14:25頃~「メインレース展望」
16:15頃~「来週の重賞レースの見どころ」


阪神実況:佐藤泉(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:米田元気、岡田麻紗巳、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子
中京実況:山本直也(1R~6R)中野雷太(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

コースレコードは時代と共に。 12月1日(土)の放送予定

2018.11/30 小塚 歩 記事URL

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【チャンピオンズCの表彰式プレゼンターは高畑充希さん!トークショーもあります】
【中京は土曜日も、第4回中京競馬応援サポーターの北乃きいさんが来場!】
【中山競馬場はこの季節恒例のクリスマスイルミネーション 点灯中!有馬記念当日まで】


 いやはや、我が目を疑いました。びっくりして冷静さを失いました。取り乱しました(←(c)ダチョウ倶楽部)
 だって、2分20秒6ですよ!?


 我々2分22秒2が「衝撃のレコードタイム」であると教わって育ったクチですからね。アルカセットが2分22秒1に塗り替えたときも時代が動いた! と思ったものですが、それが1秒5も更新されるとは。


 ジャパンカップはこうしたレコードタイム塗り替えの歴史であるようで、第1回のメアジードーツが2分25秒3というレコードで勝ったときは皆驚いたと聞きます。一流とは言えない成績の5歳牝馬が、それまでのどの日本馬よりも速いタイムで2400mを走ったわけですから。
 その後ジュピターアイランドが2分25秒0、ルグロリューが2分24秒9とコースレコードを更新。ホーリックスはこのタイムを1秒7も上回る2分22秒2で、オグリキャップとの死闘に勝ったわけです。1秒7か...今回より更新の幅がでかい。ホーリックスさんもやっぱすげえや。
 

 ジュピターアイランドとアーモンドアイで比較すると、4秒4の差があります。簡単に調べられる1986年以降に記録されたレコードタイムの比較で、4秒4もレコードが速くなったコースはそう多くありません(基準タイム除く。アラブ・障害除く)。
 福島芝1800m(2歳) 1分51秒5(フライングキッド)→1分46秒2(マイネルサーパス) 5秒3
 東京ダート2400m 2分34秒5(ラスニアック)→2分28秒6(グルーヴィンハイ) 5秒9
 中山芝3600m 3分46秒3(スルーオダイナ)→3分41秒6(エアダブリン) 4秒7
 京都芝外3200m 3分18秒8(イナリワン)→3分12秒5(キタサンブラック) 6秒3
 

 このほか阪神の2000m、2200m、2500m、3000mでレコードの幅が大きく出てきますが、これは90年代前半のコース改修直後は時計がえらいかかっていたということで参考記録といったところでしょうか。
 阪神芝内2000m 2分03秒5(バンブージャンボ)→1分57秒2(ストロングタイタン) 6秒3
 阪神芝内2200m 2分15秒4(マミーグレイス)→2分10秒1(アーネストリー) 5秒3
 阪神芝2500m 2分36秒2(ヤマニンドリーマー)→2分30秒4(カミノマジック) 5秒8
 阪神芝内3000m 3分09秒2(メジロパーマー)→3分02秒5(ナリタトップロード) 6秒7

 
 ざっとこんなところです。だからなんだというデータですが。
 イナリワン、メジロパーマーからキタサンブラック、ナリタトップロードへ。ステイヤーの進化も感じますなあ。


 アーモンドアイはこのあとドバイに向かうとのこと。ドバイターフかな、それともシーマクラシックかな。メイダン芝1800mのトラックレコードは日本のジャスタウェイが持っています。競馬はタイムを競う競技ではないことは重々承知のうえで...ジャスタウェイのレコードをアーモンドアイが破るとなれば、胸熱ですよねえ!


 では、12月 1日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:45頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:10頃~「週間ニューストピックス」
10:35頃~「特別レース展望」
11:55頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:25頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「土曜メインレース展望」
14:05頃~「今週の注目数字」
14:40頃~、16:10頃~「トレセンレポート」
16:25頃~「明日の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


中山実況:山本直(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:石原李夏、小屋敷彰吾、小島友実
パドック進行:小島友実、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
永井晴二(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
岡崎翔(大阪スポーツ)1R~5R
荒木敏宏(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「第5回阪神競馬 馬場情報」(インタビュー)
9:40頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:00頃~「一般レースの狙い」
10:30頃~「土曜メインレース展望」
11:30頃~「週の中間の話題から」
11:45頃~「第5回阪神競馬 イベント情報」(インタビュー)
12:50頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:55頃~「解説者 今日の狙い目」
14:30頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:15頃~「明日のメインレースの見どころ」


阪神実況:大関隼(1R~6R)米田元気(7R~12R)
進行:竹之上次男、佐藤泉
パドック進行:髙田洋子
中京実況:中野雷太(1R~6R)山本直也(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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