番組紹介

ラジオNIKKEI第1<EAST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45
ラジオNIKKEI第2<WEST> 毎週土・日曜日 9:30~16:45

短波放送およびradiko.jpのラジオNIKKEI第1でEAST(東京・中山・福島・新潟)/札幌・函館、短波放送およびradiko.jpの第2でWEST(京都・阪神・小倉・中京)/札幌・函館、中央競馬の全レースを、東西充実のアナウンサー陣が実況。全国競馬ファンの熱い声援に応え続けています。

新着記事

今年もWASJが来ましたよ! 8月27日(土)の放送予定 [番組情報]

2016.08/26 小塚 歩 記事URL

【9月4日まで「夏の2歳単勝」 2歳戦の単勝の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せ】
【日曜新潟は三四郎「はい!絶対頑張ります!レース予想」。日曜札幌は久松郁実さん来場!】


【WIN5は9月4日まで、メインレースからスタート!これまでより長く悩める!?】


今年もこの季節がやって参りました。ワールドオールスタージョッキーズでございます。
それまでのワールドスーパージョッキーズシリーズ(阪神or東京)が、装いも新たに札幌へ。
新鮮さと豪華さが相俟って、去年のこの週の札幌は札幌記念に劣らず(?)の盛り上がりでした。


今年のラインナップは、JRA選抜が戸崎圭太、内田博幸、蛯名正義、川田将雅、
クリストフ・ルメール、武豊、ミルコ・デムーロの7騎手。
WAS選抜は...
今年はフランスでクラシック制覇! クリスチャン・デムーロ(フランス)
マジックマン旋風が今年も吹き荒れる! ジョアン・モレイラ(香港)
欧州の名手が堂々の初参戦! ジェイムズ・スペンサー(イギリス)
日本でもお馴染み、去年に続く出場! クレイグ・ウィリアムズ(オーストラリア)
北米を代表する女性騎手! エマジェーン・ウィルソン(カナダ)
「赤い彗星」がJRAに殴り込み! 永森大智(地方競馬代表=高知) 


なおビクター・エスピノーザ騎手が出場予定でしたが、来日が取り止めとなり
岩田康誠騎手がワールドオールスター選抜として出場します。


このWASJ、やはり実況は大変です。馬名に加えて騎手名も実況に織り交ぜますから
単純に、普段の倍の情報を頭に叩きこまなければなりません。特に短距離は忙しい。
阪神や東京のWSJSは、短い距離でも1400mでしたが(遡れば1200m戦も施行歴あり)
日曜札幌10Rのシリーズ第3戦は、芝1200mで、しかも14頭ですからね...今年も担当は私。


あと、スペンサー騎手・ウィルソン騎手・永森騎手が勝てばJRA初勝利。インタビューあり。
クリスチャン・デムーロ騎手もJRA通算100勝にリーチが懸かっていますし、
ほかにも区切りの勝利にあと少しというジョッキーがずらり。


きっと日曜の夕方は燃え尽きてるんだろうな...。心して札幌に行って参ります。


では、8月 27日 土曜日 の放送予定です。
札幌競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、札幌5レースの後札幌8レースの後
札幌競馬場から現地の情報をお伝えします。


【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
加藤剛史(馬三郎)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:25頃~「特別レース展望」
11:45頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:15頃~「札幌コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:50頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:45頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:50頃~「札幌コーナー(2)」出演:荒井敏彦(東京スポーツ)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


新潟実況:中野雷太(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:小島友実、山本直、渡辺和昭
パドック進行:渡辺和昭、小島友実
札幌実況:小塚歩(1R~6R)舩山陽司(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
小宮邦裕(研究ニュース)1R~5R
小牧隆之(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:35頃~「メインレース展望」
11:05頃~「週の中間の話題から」
12:15頃~「札幌コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:30頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:30頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:05頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:00頃~「明日の重賞レース展望」


小倉実況:山本直也(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:米田元気、檜川彰人
パドック進行:キダユカ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

『聴く日経』だけじゃない!競馬班のお仕事。 [山本直の修行日誌]

2016.08/22 山本 直 記事URL

こんにちは、小塚アナの向かいのデスクに座っていることでおなじみの山本直です。

昨日、BS11の競馬中継内で放送された「競馬何でもリサーチ 競馬実況アナの秘密を探れ!」、ご覧になった方が多かったようで、いろいろなところで反応を早くもたくさんいただいているようです。(実はワタクシまだ見られていないので、楽しみにしてるんです。ネタバレダメゼッタイ!)

さて、こういう機会があったわけですから、競馬班のアナウンサーが担当している番組をいくつかご紹介しておきたいと思います。どの先輩の番組から書いても角が立つ(?)ので、ワタクシ山本が担当している番組から書きます。

私が担当しているのはこの中央競馬実況中継のほか、重賞データチェックで小塚アナとともに毎週ムチャぶりを求められている「鈴木淑子の地球は競馬でまわってる」、「競馬LIVEへGO!」はお聴きいただいている方も多いと思います。(聴いていない人は聴いてね!)

その他、このあとすぐの毎週月曜22時55分から放送されている「未来会議プロジェクト」。日本経済新聞未来面の紙面と連動した番組で、毎月テーマを設定して「革新力(イノベーション)」にあふれた皆さんの投稿を、有名企業の経営者の方に鋭く分析していただく10分間です。マーケットプレスでおなじみ叶内文子さんとお届けしています。

火曜日22時からは「聴く名作」。吉川英治著の人気小説「宮本武蔵」を、声優・ナレーターとして活躍されている浅科准平さんの朗読で毎週30分にまとめてお送りしています。番組の放送は既に70回を越えましたが、まだまだついていけます。歴史ファンの方はぜひ。

ああ、ちょっと書きすぎてしまいました。
番組愛が、ね。うん。そういうことなのだよ。さて、続けましょう。

土日の競馬中継終了後は「競馬インパクト(第1、第2で土日の16時45分から)」。小塚歩アナが地方競馬、ダート競馬の情報をコンパクトにまとめてお届けしています。ここでしか聴けない!ラジオNIKKEIアナによる交流重賞の実況も放送しています。

日曜日の早朝7時30分からは佐藤泉アナがお届けするアイドルミュージックをはじめ、皆さんからのリクエストを60分にギュっと詰め込んだ音楽解放区「ミュージックライフ・サンデー」。佐藤アナは土曜朝8時から第1で放送している、講談師の旭堂南陽さんが関西各地の史跡に纏わる人物を(ラジオ唯一の!)講談でご紹介する番組「南陽の関西講談ウォーク」も担当しています。佐藤アナは土曜、日曜の朝の顔なのです。

金曜夜の競馬展望番組(だとはもう誰も言ってくれないであろう)「うまきんIII」を担当している渡辺和昭アナですが、ニコニコ動画のラジオNIKKEIちゃんねるでは平日毎日更新の「与太郎ラジオ」をお届けしています。とても怖くて私は聴けません(-_-;)

ラジオNIKKEIちゃんねるでは小林雅巳アナが週3回更新の「自分のことは棚に上げて」もあります。「これって小林さんですか?」という番組です。(最近、あのCMでよくイジられるのつらい......)

檜川彰人アナといえば「アニソンポッド」ですが、アナウンサーが週替わりでお届けしている「新・アナライズド(第1で日曜21時30分)」の渋い選曲も「これって檜川さんで(略

我らが中野部長!は「うまきんIII」の落雷だけではなく(!) 「薬剤師ライフ!」も担当しています。薬剤師の皆さんがハッピーになる情報をお伝えする番組で、パーソナリティはタレントから薬剤師に転身した久保恵子さんです。その他、いくつかの医療系の番組でも競馬班のアナウンサーの声が聴けます。

大関隼アナウンサーは金曜夜21時から「Charge for Weekend」を担当しています。毎月テーマを設定して、皆さんからのメールやリクエストをご紹介しています。この番組、ラジオ局のアナウンサーらしいレギュラーですよねぇ。と、某局のワイド番組を担当しているアナウンサーとお話する機会に思ったのでした。

字数(特に決まってないけど)の関係で、毎週お届けしている「レギュラー番組」を中心にご紹介しましたが、ご存知の「しゃべってしゃべって○分」や、小塚歩アナが深いパ・リーグ愛を炸裂させる「パ・リーグラジオ」などのスペシャル番組もありますし、平日の株式市場開場時間にお届けしている「マーケットプレス」では競馬担当アナウンサーが緊張の(?)生CM読みもしています。それから、平日夕方17時50分からは、競馬担当アナウンサーが日本経済新聞電子版ニュースをお届けする「スマートラジオ」を放送しています。会社や学校からお帰りの頃、という方も多いかもしれません。

平日も土日も朝も夜も、ラジオNIKKEIの番組でお過ごしください。

では、また来週!

16年ぶり?の札幌記念。 8月21日(日)の放送予定 [番組情報]

2016.08/20 小塚 歩 記事URL

【9月4日まで「夏の2歳単勝」 2歳戦の単勝の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せ】
【日曜小倉のゲストは道端アンジェリカさん。日曜札幌は吉田鋼太郎さんの"大人の札幌記念"】


【WIN5は9月4日まで、メインレースからスタート!これまでより長く悩める!?】


いよいよこの夏のクライマックスです。夏競馬唯一のGII、札幌記念が行われます。
皆さんご注意くださいね。今年の札幌記念は、去年までとはちょっと違うんですよ。


3競馬場の発走順が、明日だけは小倉→新潟→札幌。
第3場、いわゆるローカル場の札幌が一番後ろという、本場並みの扱いになるのです!


私普段、うちの競馬中継の進行表を作ってるんです。毎週。
で、夏競馬はわりとイレギュラーなくレースが組まれているので結構楽なんですけど
これは予想していなかった。だって過去に無いケースなんですもの。


ローカル場が発走順で最後になるのは、GIデーだと高松宮記念がそうなんですけど
夏競馬でこの形は記憶に無い。なので過去の進行表を参考に出来ないんですよ。参った。
うーんうーん唸りながら進行表を作り上げました。なんとか。


では、過去にこんなケース(札幌記念が3競馬場の最後に発走)というケースがあったのか。
調べたところ、ありました。16年前。2000年、ダイワカーリアンが勝った札幌記念。
この年は15:25小倉日経OP→15:35オーガストS(中山)→15:40札幌記念という順番でした。
つまり今年の札幌記念(の発走順)は16年ぶりのものとなるわけです。
ちなみに2000年の札幌は、この日以外は3場のメインレースで最初に発走していますから
今年と同じく、やはり札幌記念が「特別」な扱いだったんでしょうね。


ちなみに調べのつく1986年以降の過去30年で、札幌記念が3場メインの最後に発走したのは
上記2000年と、1986年(勝ち馬ライフタテヤマ)の2回だけ。
この1986年は15:40中日スポーツ賞→15:45安達太良S→15:50札幌記念、という並び。
へえ、こんな時間帯でメインレースが並んでいたこともあるんですね。ちょっと不思議。


この頃は今とは違い、先に札幌開催があって後に函館開催が行われていました。
函館記念でも調べてみましたところ、1986年だけは小倉→新潟→函館、の順番。
これより前は簡単にわかりませんが、この頃はこういう並びだったんでしょうかね


まあ、だからどうだって話なんですけど。
締め切り時刻などに留意しつつ、夏の大一番を存分に楽しみたいものです。


では、8月 21日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


札幌競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
21日は発走順が通常と異なるため、札幌4レースの後札幌7レースの後
札幌競馬場から現地の情報をお伝えします。


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小木曽大祐(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
9:50頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:20頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「札幌コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:40頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:15頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:45頃~「札幌コーナー(2)」出演:豊島俊介(デイリースポーツ)
14:50頃~「今日のコラム」出演:館林勲(東京スポーツ)


新潟実況:山本直也(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直、渡辺和昭
パドック進行:稲葉弥生
札幌実況:大関隼(1R~6R)舩山陽司(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
関根慶太郎(日本経済新聞)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:45頃~「一般レースの狙い」
10:10頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃~「メインレース展望」
11:30頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
11:40頃~「札幌コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:30頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:05頃~「重賞レース展望」
16:20頃~「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:中野雷太(1R~6R)檜川彰人(7R~12R)
進行:米田元気、佐藤泉
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

さらに優秀、今年の2歳新種牡馬。 8月20日(土)の放送予定 [番組情報]

2016.08/19 小塚 歩 記事URL

【9月4日まで「夏の2歳単勝」 2歳戦の単勝の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せ】
【日曜小倉のゲストは道端アンジェリカさん。日曜札幌は吉田鋼太郎さんの"大人の札幌記念"】


【WIN5は9月4日まで、メインレースからスタート!これまでより長く悩める!?】


ちょうど1年前に~ それは虎舞竜。
去年のこの時期のブログにこんなこと書きました。「今年の2歳新種牡馬は優秀」。
去年の同時点で勝ち馬を送っていたのはアンライバルド、ヴィクトワールピサ、
カジノドライヴ、ダノンシャンティ、ドリームジャーニー、ベーカバド、
ミリオンディスク、ワークフォースの8頭でした。


今年の2歳世代の新馬戦が始まってから3ヶ月近く。今年はさらにスゴイですよ。
JRAで勝ち星を挙げた産駒を送った2歳新種牡馬、実に、12頭!
アイルハヴアナザー、キングズベスト、サマーバード、ジョーカプチーノ、ストリートセンス、
スマートファルコン、タートルボウル、ディープブリランテ、トビーズコーナー、
トランセンド、ルーラーシップ、リーチザクラウン。
このうちキングズベストとストリートセンスはマル外や持ち込み馬などで勝ち星があります。
それを除いても10頭。これスゴイっす。


各セールで軒並み高額取引馬を出し、注目度が高かったルーラーシップと
鳴り物入りで輸入されたアイルハヴアナザーがともに4頭の勝ち馬を出して上々の滑り出し。
しかしそれを上回る種牡馬がいるのです。もうお分かりですね。その名はリーチザクラウン。


現2歳世代の血統登録頭数は34頭。うちここまで、中央で10頭、地方で8頭がデビューし
中央5頭、地方3頭が既に勝ち上がっています。18分の8、勝ち馬率.444というハイアベレージ!
中央地方通じて、勝ち馬頭数トップはスマートファルコンの10頭。次いでトランセンドの9頭。
リーチザクラウンは第3位で、中央だけなら勝ち馬5頭は堂々たるトップなのです。


そしてまたトランセンドがすごい。初年度血統登録頭数は42頭、現在19頭が出走していて
19分の9、勝ち馬率は.474とリーチザクラウンを上回ります(地方8頭、中央1頭)。


去年もオウケンマジックやエクラヴァンクールの数少ない産駒が活躍を見せましたが、
今年はそれ以上に新種牡馬の層が厚く、そして"人気種牡馬が絶対"というわけでもない。
種付け料が高くない種牡馬が走る産駒を出すと、中小の生産者も「付けてみよう」となるし
ビッグレースを勝った日には盛り上がること間違いなし! そういうストーリー、皆好きでしょ?
リーチザクラウンは社台SSへの移籍が決まったそうで、さらに活躍馬を出してくれそうです。


このあとの新種牡馬の産駒の活躍が、さらに楽しみになってきました。


では、8月 20日 土曜日 の放送予定です。
札幌競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、札幌5レースの後札幌8レースの後
札幌競馬場から現地の情報をお伝えします。


【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
加藤剛史(馬三郎)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:50頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:10頃~「札幌コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「札幌コーナー(2)」出演:豊島俊介(デイリースポーツ)
14:30頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、15:55頃~「トレセンレポート」


新潟実況:小林雅巳(1R~6R)山本直(7R~12R)
進行:稲葉弥生、渡辺和昭、山本直也
パドック進行:山本直也、稲葉弥生
札幌実況:舩山陽司(1R~6R)大関隼(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
永井晴二(共同通信)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
中西弘行(研究ニュース)1R~5R
小牧隆之(競馬評論家)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
12:10頃~「札幌コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
12:40頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:20頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:10頃~「明日の重賞レース展望」


小倉実況:佐藤泉(1R~6R)中野雷太(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

双眼鏡の2台持ち。 [山本直の修行日誌]

2016.08/15 山本 直 記事URL

こんにちは、山本直です。

9月の1週目(最終週)まで新潟競馬場で実況をしています。
アナウンサーとして競馬場に通うようになったのが2013年の9月、中山開催の初日でしたから、もうそろそろ3年です。

実況練習を始めた日から3年、ずっと同じ双眼鏡で実況をしてきました。
ニコン社製の7倍(7x50、7.3°)の双眼鏡で、「ニコン 7x50」と検索していただくと分かるのですが、
皆さんがアナウンサーの双眼鏡としてイメージされる、両手でしっかりと持たないといけないほど大きい双眼鏡です。
現在は生産をされていない機種のようなのですが、近い機種をニコン社のサイトで確認すると、
高さ21.7センチ、幅21センチ、重量は1360グラムとのこと。1.3キロもあるのか!

この双眼鏡の利点は、なんといっても明るいことです。
対物レンズが50ミリの大口径(やはり相当に大きいです)で、明るい視野を確保してくれます。
また、これだけ重いですからテーブルの部分に肘をつき、
両手でしっかりと握れば、ほとんどブレることはありません。
この3年、いろいろな場面で、安定しない私の手元でも最高のプレーをしてくれています。

ところが、練習含めて3年も実況をしていると、視力が下がってきます。
まだまだ、7倍の双眼鏡で10場、90%以上のレースは問題ないのですが、
さすがに新潟競馬場の芝の外回りだけは厳しくなってきました。

そこで、会社に残っていたキャノンの12倍の双眼鏡を使ってみることにしました。
キャノンの双眼鏡は手振れ補正機能があり、常に電池を入れていないといけないということはあるものの、
しゃべりながら使っても、上下左右に視点がブレない利点があります。
実はほとんどのアナウンサーが10場ともに、キャノンの10倍~12倍の双眼鏡を使っていますし、
新潟の外回りだけはこちらを使ってみよう、ということで使い始めてみました。

が、まだ目が、そして手が、慣れてくれません。というのも、ニコンのものと比べてサイズが小さいのです。
高さ17.4センチ、幅12.7センチ(キャノンのサイトによる)だそうで、重量も660グラム。
高さで20%、幅で40%も違うのですから、それはそれは手の感覚に違いが出てくるわけです。

残る3週、実況だけでなくバックアップ、中継の進行とレースを見る機会はたくさんありますから、
どうにか身体を慣らして秋競馬へ向かいたいものです。

今回、画像は載せませんでしたが、皆さんぜひ2社のサイトを探してみてください。
双眼鏡は、意外と奥が深いんです。では、また来週!

めんどくさい食べ物、のはずが... 8月14日(日)の放送予定 [番組情報]

2016.08/13 小塚 歩 記事URL

【9月4日まで「夏の2歳単勝」 2歳戦の単勝の払戻金に売り上げの5%相当額が上乗せ】
【日曜新潟は山本裕典さん、日曜札幌は永野さんがゲスト!】
【ホースマンが2歳戦のみどころを解説。マスターズ・アイはツイキャスで聴けます】


【WIN5は9月4日まで、メインレースからスタート!これまでより長く悩める!?】


PUFFYは歌いました。「カニ食べいこう〜」
あのフレーズを聴くたびに、私は首を捻るのであります。


なぜ私は、さほどカニが好きではないのだろう...?


食べると旨いのは知ってます。美味しく頂きます。アレルギーとかでもないです。
ですが、積極的に食べたいとは思わないのです。自分からチョイスしないといいますか。
同じく、積極的なチョイスをしない食べ物に「エビ」「手羽先」「ぶどう」が挙げられます。


お気づきですね。それぞれ"食べるのがちょっとめんどくさい"食べ物たちです。
私、よっぽどものぐさなんでしょうね。自分でも呆れますが。昔からこうなのです。


果物ならリンゴ。皮剥かなくても食べられます。もしくはバナナ。簡単に剥けます。
魚介類ならカニよりエビよりイカ。海老天やエビフライは殻が外れているから大好き。
手羽先よりもチキンナゲット。手を汚さずに、手軽に食べられるでしょ?


そんな私ではあるのですが、
今頃(土曜の夜)は小倉で、ムシャムシャと手羽先を食べてるのだから不思議ですねー。
積極的に食べないはずの手羽先、ですが、小倉の某店の手羽先は絶品!
この手羽先を食べるのが楽しみで小倉出張していると言っても過言ではありません。
最終的に何が言いたかったかというと、小倉の夜は最高ってことです。


この夏、ようやく巡ってきた小倉出張。存分に楽しみたいと思います。
平和通あたりで私のことを見かけても、お声がけはご遠慮くださいw


では、8月 14日 日曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


札幌競馬の模様は、全レースラジオNIKKEI第1でお送りします。
開催日は毎日、札幌5レースの後札幌8レースの後
札幌競馬場から現地の情報をお伝えします。


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
郡和之(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
松本憲二(競馬ブック)11R
京増真臣(研究ニュース)12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:10頃~「札幌コーナー(1)」出演:志村竜一(日刊競馬)
12:25頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:25頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
13:55頃~「札幌コーナー(2)」出演:椎名竜大(スポーツ報知)
14:25頃~「今日のコラム」出演:牧野博光(スポーツ報知)


新潟実況:山本直(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:渡辺和昭、中野雷太
パドック進行:石原李夏
札幌実況:小林雅巳(1R~6R)山本直也(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]
<解説>
関根慶太郎(日本経済新聞)
小牧隆之(競馬評論家)


<パドック解説>
辻俊典(競馬ニホン)


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「札幌コーナー」(ラジオNIKKEI第1と同時放送)
13:40頃~「小牧隆之 今日の狙い目」
14:20頃~「重賞レース展望」
16:10頃~「来週の重賞レースの見どころ」


小倉実況:檜川彰人(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:佐藤泉、米田元気
パドック進行:キダユカ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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