「ファン」として楽しむ、競馬 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018/09/19(水) 14:20 小屋敷 彰吾

皆さんこんにちは、小屋敷彰吾です。

先週は土、日、月の3日間開催で、日曜の夜にはフォワ賞と、盛りだくさんでしたね。

皆さんは、どんな週末を過ごされたのでしょうか?

 

先週末私は、土、日と中山競馬場で仕事をしていて、なんと月曜日はお休みでした!

ただ普段は平日休みですので、私には祝日の過ごし方が分かりません(苦笑)

どこに行こうか悩んでいましたが、まあとりあえず外に出ようと思い、電車に乗車。

すると、吸い寄せられるかのように武蔵野線に乗り換えていて、知らない間に船橋法典駅に・・・(笑)

 

ということで、月曜日も中山競馬場へ行ってきました。

昨日も来たはずの競馬場でしたが、「ファン」として入る競馬場はなんだかいつもと景色が違いましたね。

船橋法典駅から競馬場までの歩く歩道を足早に進み、入場券を買って来場ポイントにタッチ。

新聞を片手にスタンドへ小走りに向かうと、本馬場入場のマーチが流れてくる。

もう、このワクワク感がたまりませんよね。(どんなレースでも当たりそうな気分!)

 

しかしそんなワクワク感とは裏腹に、お財布の中身は減っていく現実。。。

買えども、買えども、当たらない。

せめて一回くらい当てて流れを変えようと思い一番人気の単勝を買うも、2着。

さっきまでのワクワクを返して欲しいくらいです(涙)

 

ついに迎えた、メインレース。

 

レイエンダ。なんとも強そう。

馬体から走るオーラが漂っていました。

そして注目のジェネラーレウーノ。

だいぶ頭を振ったりと、幼い仕草をみせていました。

いよいよファンファーレが鳴るとスタンドのボルテージも最高潮に。
やっぱり、スタンドから聴くファンファーレは最高です!!

レースでは、ウオッカとフランケルの子ども、タニノフランケルが逃げる展開。

3コーナーでリードを広げていった時には、スタンドからも大きなどよめきが上がりました。

 

そして最後の直線。

離れた2番手を追っていたジェネラーレウーノがタニノフランケルをあっさり交わして先頭に。

33勝のレイエンダが猛追するも、結局、ジェネラーレウーノが押し切って勝利を掴みました。

 

 

これにより、私も勝利を掴みました!!!

 

1日競馬を楽しんで、ちょっぴりプラス収支。

良き、休日でした。

P.S. このレースは、毎週金曜21時から放送の「飛び出せ、寺子屋」の中の「渾身の一鞍」で取り上げていました!
意外と注目のコーナーかもしれませんよ(笑)

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