「歯」に関するお話 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018/04/25(水) 13:45 小屋敷 彰吾

こんばんは、小屋敷彰吾です。

今朝は通勤のときに大雨でした。皆さんのお住まいの地域も大変でしたでしょうか?

先週はこのブログで「雨だとトレセンの難易度が上がる」と書きましたが、通勤も同じですね。朝から本当にお疲れ様でした。

 

さて今日はタイトルの通り「歯」のお話です。

なんだか最近歯が痛いことがあるなぁと感じて今年の2月に私は6年ぶりに歯医者にいきました。

中学生くらいまで通っていた地元のかかりつけ医です(6年も行っていないのでかかりついてないですが)

 

「大きくなったなぁ」といった声をかけられるかと思っていたら歯を見せるなり「あー、虫歯だらけだよ。なんで放っておいたの?なんで歯をみせに来なかったの?定期健診のハガキ出したよね」などなど怒涛のお説教が...


「怒られることから始まる」

歯医者あるあるですよね。

虫歯もはじめのうちに行っておけば「そんなに」怒られずに済むのに、自分の場合は痛くなるまで放っておくから「余計に」怒られてしまう。

自業自得でしかありません。

 

それからは毎週せっかくのお休みを使って歯医者通いが始まりました。

キュイーーーン、ギギギギ。

もう、あの音が嫌。

しかも歯は神経が近いから痛みも感じやすい。毎回鬱々とした気分で訪れ、ノックアウトされること二ヶ月。

長きに渡った戦いがようやく終わりを迎えました。

 

虫歯の本数は多かったものの、幸い神経を取ったり、歯をまるごと抜くという事態には至りませんでした。

これがもし歯を抜かなくてはならなかったりしていたら、滑舌など仕事のほうにも影響していたかもしれません

アナウンサーは、身体のメンテナンスも大事な仕事のひとつなんだなぁと気づかされました。

 

今回はものすごく反省したので、これからは「怒られる前に」歯医者に行く。

これを忘れないようにするために、このブログに書いておくことにしました。

皆さんも痛みを感じる前に一度歯医者に行かれることをおすすめします!

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