一日複数、の非日常感。 11月4日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/11/03(土) 19:00 小塚 歩

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


【京都はいよいよJBC3競走!JBCクラシック3連覇のヴァーミリアンが京都に来場】
【JBCのプレゼンターは長谷川穂積さん&奈緒さん!プレミアムトークショーもあるそうです】
【大井競馬ファンファーレ隊がJBCレディスクラシックの生ファンファーレ演奏!】


 最初に決まったときはとにかく驚き、実感はなかったけど、近づくにつれてどんどん受け入れていくアタシがいましたよ。
 JBCの京都開催です。いよいよ明日に迫りました。1日にGI級のビッグレースが3レースも行われるのは、中央競馬ではおそらく初めて、ですよね。きっと。


 これまでJRAでGIが1日2レース開催されたことはありました。JRA50周年の2004年に、ゴールデンジュビリーデーと銘打ってジャパンカップダートとジャパンカップを同日に開催したのです。アタシが今の会社に入社する前年ですから、この盛り上がりを目の当たりにしていないのが残念。
 当日はどんな雰囲気だったのかなー。10レースにジャパンカップダートがあって、タイムパラドックスが勝って、ワ~ってなって、表彰式して勝利騎手インタビューして、またすぐに本馬場入場からのーファンファーレ。ジャパンカップ。ゼンノロブロイでしたか。
 テレビで観ているぶんにはかなり盛り上がったように思えましたけどねー。それっきり、JRAでの複数GI同日開催はありませんでした。


 今回のJBCは、うまくいってほしいなあ。盛り上がりも、売り上げも。


 毎週ひとつずつGIを行っていくほうが、複数を同日開催して売り上げが分散するよりもメリットあり、なんて話を聞いたことがあります。。うろ覚えですけど。ただ海外馬券の売り上げでいうと、買いやすい時間帯にある香港国際競走より、凱旋門賞1レースのほうが売れやすい傾向にもあります。
 ビッグレースが複数あると「負けて次のレース買えなくなるのいやだからうまく資金配分しよう」となるのか、「先のレースで大ヤラレして次のレース買えない」となるのか。それよりはメインレースひとつにドーン!としたほうが売れるのか。


 G1複数開催、諸外国では当たり前、ちょうどいまアメリカではブリーダーズカップの真っ最中です。いくつG1あんねん!ってくらいやりますよね。それが定着して各国に広がったわけで。
 その本家BCに範をとった日本のJBC=ジャパンブリーディングファームズカップ。非日常のワクワク感を抱きつつ、明日の京都10レースを待ちたいと思います。


 では、11月 4日(日) の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
郡和之(日刊競馬)


<パドック解説>
藤本貴久(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:40頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:45頃~「パドック解説者 メインレース予想」
11:15頃~「メインレース展望」
12:35頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:05頃~「日曜メインレース展望」
14:45頃~「今日のコラム」出演:内海裕介(サンケイスポーツ)
16:20頃~「来週の重賞展望」
16:30~「競馬延長戦」


東京実況:山本直(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:小屋敷彰吾、中野雷太
パドック進行:稲葉弥生
福島実況:佐藤泉(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
柏原健士(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R~5R
城谷豪(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 狙いのレース
9:55頃~「一般レースの狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:40頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:10頃~「重賞レース展望」
13:15頃~「解説者 今日の狙い目」
13:40頃~、14:40頃~「メインレース展望」
16:20頃~「明日の重賞レースの見どころ」


京都実況:米田元気(1R~4R)山本直也(5R~7R、12R)檜川彰人(8R~11R)
進行:檜川彰人、竹之上次男
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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