大切な友達 [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018/09/13(木) 18:01 小屋敷 彰吾

皆さん、こんばんは小屋敷彰吾です。

私のちょっと遅めの夏休みが終わってしまいました。

その夏休み中、私は新橋演舞場へ、舞台「オセロー」を観に行ってきました!

 

これから観に行かれる方もいらっしゃるかもしれませんので、詳しい説明は最小限に留めますが、、、とにかく圧巻でした。
シェイクスピアといえば、オセロー、マクベス、リア王・・・
オセローは高校の世界史で作品名だけ覚えていましたが、お恥ずかしながらその内容は全く知りませんでした。
私は初めてみる「悲劇」に、ただただ圧倒され、これが数百年にわたって、たくさんの役者の方によって演じられてきた作品なんだなあという「重み」を感じていました。

 

そして、なんと、、この素晴らしい作品に私の大親友が出演していました。

松竹 劇団新派所属の尾瀧一眞(おたきかずま)くんです。

ここからは思い出話になりますがどうぞお付き合いください。

 

友達になったきっかけは中学3年生のときでした。

当時私は英語で演劇をするという部活に入っていましたが、部員が少なく劇をするにも役者が足りない状況。

そうして困っている時声をかけたら快く応じてくれたのが、尾瀧君でした。

 

それからは、慣れない英語のセリフを一緒に覚えたり、その合間を縫ってトランプで大富豪をしていました。

(あまりに大富豪をやりすぎて先生にトランプを何個も没収されたり、それでも懲りずにトランプを手作りしたこともあったなぁ笑)

 

さらに、私がマイケルジャクソンを好きになるきっかけをくれたのも尾瀧君でした。

マイケルが大好きな尾瀧君に誘われ、たまたま「THIS IS IT」を観に行ったら私もマイケルの虜に。

放課後は一緒に「ビートイット」を踊ったり、ビデオカメラを用意してその前で「ブラックオアホワイト」のPVの真似をしたことを覚えてます(笑)

もうとにかく、思い出がいっぱいです。

 

 

そんな彼とある日教室で交わした印象的な会話があります。

 

「将来、俳優とアナウンサーになって、二人でテレビ局で会おうな!」

 

当時の私はアナウンサーになること、そして尾瀧君は俳優になることが将来の夢でした。

 

この時は「なれたらいいな」くらいにしか思っていませんでしたが、ついにその夢が現実になりました。

(尾瀧君は舞台役者、私はラジオ局のアナウンサーでしたが)

 

ちょっとずつセリフをもらえるようになってきて尾瀧君が役者として認められてきていることが自分のことのように嬉しいですし、何よりこのような素晴らしい舞台に立たせてもらえていることは友人として誇りです。

 

ぜひぜひ、皆さんも尾瀧一眞君を応援してください!

 

P.S 飛び出せ、寺子屋にゲストで来て欲しいなぁ...

コメント