近年にないローズS。 9月16日(日)の放送予定 [番組情報]
2018/09/15(土) 18:00 小塚 歩

秋の「2歳単勝」12月16日(日)まで+12月28日(金)の2歳戦は、単勝が5%アップ!


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 今年のローズSは1993年以来、25年ぶりにオークス1~3着馬が不出走となりました。今年でローズSは36回目、オークス3着以内馬の不出走は3回目だそうです。日本ダービーの上位組は近年、菊花賞に進まず天皇賞やJCに出走するケースが少なくないので、神戸新聞杯にダービー上位組不在ということはありました。しかしローズSでこれは珍しい。
 二冠牝馬アーモンドアイは早々に秋華賞直行を決め、ラッキーライラックも脚元の関係で秋華賞ぶっつけ、リリーノーブルは秋華賞を見送ることになりました。


 では1993年のクラシックがどんな勢力図だったかというと。
 【桜花賞】
 1着 ベガ
 2着 ユキノビジン
 3着 マックスジョリー


 【オークス】
 1着 ベガ
 2着 ユキノビジン
 3着 マックスジョリー


 はい。桜花賞もオークスも1着から3着までが全く同じだった年であります。で、この年の三冠目・エリザベス女王杯がどうだっかといえば、皆さんご存知「ベガはベガでもホクトベガ!」(馬場鉄志アナ)のホクトベガでした。
 ベガはエリザベス女王杯に直行し3着、ユキノビジンは当時中山で行われていたトライアル・クイーンSを勝ち臨むも10着。マックスジョリーはオークス3着のあとレースに復帰することはありませんでした。


 アタシ歴史は繰り返す理論をたまに唱えるんですが、今年なんかずいぶん状況が似てますよねえ。2着と3着が入れ替わってはいますけど、桜花賞もオークスも上位3頭が同じでしたしねえ。
 1993年のエリザベス女王杯を勝ったホクトベガは桜花賞5着→オークス6着→クイーンS2着→ローズS3着と使ってからの戴冠。2着ノースフライトは春の新潟の未出走戦でデビュー。キャリア4戦目、格上挑戦の府中牝馬Sを制しての参戦でした。
 今年似たような馬がいるかどうか探してみると...おや、ローズSに桜花賞オークスの両方出走した馬がいない。では年明けデビューの上がり馬的存在を探すと、サラキアかセンテリュオか。どちらも面白い存在ですが、センテリュオの方がイメージに近いかな。
 歴史が繰り返すかどうかはさておき、今年は"近年にない"ローズSであることは確かです。本番に直結する走りをする馬がいるかどうか、じっくりと見てみたいですね。


 では、9月 16日(日) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
飯田正美(日刊競馬)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
丸山一樹(日刊競馬)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~10R
京増真臣(研究ニュース)11R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「宮崎秀一の展望コーナー」
10:00頃~「パドック解説者 メインレース予想」
10:30頃~「パドック解説者 3連単狙い撃ち!」
11:00頃~「メインレース展望」
12:20頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
13:20頃~「日曜メインレース展望」
14:30頃~「今日のコラム」出演:坂本達洋(スポーツ報知)
16:20頃~「月曜の重賞展望」


中山実況:中野雷太(1R~6R)小林雅巳(7R~12R)
進行:山本直也、小屋敷彰吾
パドック進行:石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
森本昭夫(競馬評論家)


<パドック解説>
城谷豪(馬サブロー)1R~5R
吉田順一(馬サブロー)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:15頃~「パドック解説者 狙いのレース」
10:45頃~「メインレース展望」
11:35頃~「激穴!三連単予想」出演:上田琢己(大阪スポーツ)
12:35頃~「特別レース展望」
13:40頃~「解説者 今日の狙い目」
14:15頃~、14:50頃~「メインレース展望」
16:00頃~「月曜の重賞レースの見どころ」


阪神実況:米田元気(1R~6R)小塚歩(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:岡田麻紗巳


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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