投げない敬遠とは。 4月8日(土)の放送予定 [番組情報]
2017/04/07(金) 18:00 小塚 歩

春の3歳重賞は「馬連」がおトク! 5月21日まで 「春の3歳重賞馬連」


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日本プロ野球に続き、海の向こうのアメリカ・メジャーリーグも開幕しましたね!
我がワシントン・ナショナルズはマーリンズ相手に開幕連勝!(日本時間6日午後現在)
今年こそ、今年こそは悲願のワールドシリーズ進出を果たしてもらいたいものです。


さて、そのメジャーリーグで今年から大きなルール改正がありました。
「バッターを敬遠するときには、その意思表示をすれば投球しなくてよい」というもの。
開幕してさっそく、このルールが発動したよう。スポーツニュースでそのシーンを見ました。
ダッグアウト内の監督が球審にシグナルを送ると、投球せずに打者が一塁に歩きました。
なんか...変な感じですよねw


聞くところによると、試合時間の短縮を目指してのルール改正だとか。
他にも、ビデオ判定を要求するまでの時間や、ビデオ判定に費やす時間が短縮されるそう。
でも...敬遠球を4球放るのを省略するくらいで、なんぼの時間短縮にもならんと思いますがね。


敬遠球を打ったシーンでよく出てくるのが、クロマティ選手と、新庄剛志選手ですよね。
新庄選手の敬遠球サヨナラ打は、ばっちり記憶に残ってます。調べたら、1999年でしたか。
あの試合は内野手を使い果たし、大豊選手を外野に、新庄選手をセカンドに回したんです。
まさに総力戦。新庄選手の公式戦セカンドはこの試合以外、ほとんどなかったはず...。
延長12回裏、チャンスで回ってきた新庄選手に対し、巨人ベンチは敬遠策を指示します。
しかし槙原投手の中途半端。大きく踏み込んだ新庄選手がバットを振り抜くと、
まさか打球が飛んでくるとは思っていなかった三遊間をキレイに抜けていったのでした。


...みたいなことが、敬遠の投球を省略してしまうと、起こらなくなってしまうんですねー。
ここまでいかずとも、敬遠の球なのに暴投気味でヒヤヒヤする投手っているじゃないですか。
そういう変な(?)ワクワク感がなくなってしまうのは、ちょっと寂しいかな。
今のところはメジャーリーグだけのルールですが、これから日本でも、となるのでしょうか?


では、4月 8日 土曜日 の放送予定です。
【PCやスマホで楽しめます。 radiko.jp へ!】


[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
宮崎秀一(日刊競馬)
能勢俊介
野元賢一(日本経済新聞)
松本憲二(競馬ブック)


<パドック解説>
小林正明(デイリースポーツ)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃~「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:00頃~「週間ニューストピックス」
10:30頃~「特別レース展望」
11:45頃~「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:55頃~「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:30頃~「松本憲二のメインレース徹底分析」
14:25頃~「今週の注目数字」
15:40頃~、16:15頃~「トレセンレポート」


中山実況:山本直也(1R~6R)大関隼(7R~12R)
進行:石原李夏、渡辺和昭、中野雷太
パドック進行:中野雷太、石原李夏
福島実況:舩山陽司(1R~6R)山本直(7R~12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
小牧隆之(競馬評論家)
関根慶太郎(日本経済新聞)


<パドック解説>
芝井淳司(大阪スポーツ)1R~5R
小宮邦裕(研究ニュース)6R~12R


<主なコーナー>
9:50頃~「一般レースの狙い」
10:20頃~「パドック解説者の狙い」
10:50頃~「メインレース展望」
11:20頃~「週の中間の話題から」
11:35頃~「明日のメインレース展望」
12:45頃~「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:45頃~「新聞記者 今日の注目馬」
14:15頃~「パドック解説者 メインレースの狙い」
16:05頃~「明日のメインレースのみどころ」


阪神実況:小塚歩(1R~6R)佐藤泉(7R~12R)
進行:檜川彰人、米田元気
パドック進行:宮脇さなえ


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります。

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