サウスポーに憧れたあの頃。 5月15日(日)の放送予定 [番組情報]
2022/05/14(土) 21:30 小塚 歩

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 今週水曜。大谷翔平選手が所属するエンゼルスのアンソニー・レンドーン選手が珍記録をマークしました。


 普段右打ちのレンドーン選手が左打席に入って、なんとホームランを打ったというのです。そんなことってあるの?
 いくつか記事を見てみましたが、左打席でたまに練習することはあったようですが、もともとスイッチヒッターだったということはなさそう。それでフェンスオーバーのホームランかっ飛ばすんだから、メジャーリーガーってやっぱすげえわ!


 以前ブログかなんかに書いたかもしれませんが、アタシ左利き萌えなんです。芸能人が始球式で左で投げたり、食レポで左手に箸を持ったりするとすぐにファンになっちゃう。最近だと味ぽんのCMで森川葵さんが左で箸持っててキュンキュンしました。←42歳男性のキュンキュンはキモいな...
 左利き萌えの原点はたぶん憧れなんです。野球を始めたころ、チームにサウスポーは一人しかいなくて、左バッターは数人いた。やっぱり重宝されるんですよね。自分もなんとか左投げや左打ちができないかと練習してみた。でもできないんですよね~そもそも野球下手だったし。"左"は永遠の憧れなんです、アタシにとって。


 競馬では、左回り得意の馬が「サウスポー」って言われたりしますよね。最近だとウオッカが、日本ダービー以降は全て東京コースで勝利。まあウオッカのダービーから今年で15年なんで、もう最近とはいえないかもしれませんが...。もっと最近だと、東京得意のダイワキャグニーあたりですかね。


 それでは。
 左回りの東京・中京・新潟で最も勝利を挙げたのはどの馬か?ランキング大発表~!新潟競馬場が左回りになった2001年以降の平地競走で調べてみました。
 9勝 トウショウギア
 8勝 レッドファルクス、ダイワキャグニー
 7勝 シンゲン、サンライズノヴァ、ウインガニオン、アーモンドアイ
 6勝 多数


 前述ウオッカは東京のみ6勝。6勝すべてGIなのでこれはこれでモノスゴイんですけどね。この数字を上回るのが7頭いました。
 トップはトウショウギア!これは意外。通算成績は38戦11勝、重賞には手が届きませんでしたがダート短距離のオープンを5勝しました。勝利したレースを書き出します。
 ナティーホイップ特別、500万下(2回)、節分賞(1000万下)、1000万下、麦秋S、霜月S、欅S(2回)、千葉S
 中山ダ1200mの千葉S以外はすべて左回り。ナティーホイップ特別は船橋競馬のJRA交流競走、おおーこれも左回り!なのでトウショウギアは左回りトータルだと10勝しています。地方も含めると一気に検索が難しくなるのですが、スマートファルコンが中央地方を通じて左回り9勝。もしかしたら地方を含めても、近年のJRA所属馬ではトウショウギアが左回り最多勝かな?


 東京・中京・新潟の重賞に限ると、ウオッカの6勝は最多勝タイです。
 6勝 ウオッカ、アーモンドアイ
 5勝 フェイムゲーム、クラレント
 4勝 タップダンスシチー、カフェファラオ、ホエールキャプチャ、ブエナビスタ、ノンコノユメ、スワーヴリチャード、コントレイル 

 ああ、アーモンドアイも6勝すべてGIだった。アーモンドアイはその存在が大きすぎてサウスポーってイメージはないんだけど、確かに3歳秋のジャパンC以降は有馬記念を除いて左回りばかりに出走していましたよね(ドバイターフを含めると左回りGIを7勝)。


 ウオッカもアーモンドアイも、現役時代に強い勝ち方をしたのがヴィクトリアマイル。あすのレースは果たしてどうなるか。ちなみにあすの出走メンバーで、左回り最多勝はソングラインとディヴィーナの4勝です。2頭ともキャリアで全ての勝利を左回りでマークしています。
 ソングラインはとにかく左回りだとイキイキ走る印象で、前走はサウジアラビアでも勝ちましたもんね。そしてディヴィーナは母ヴィルシーナがヴィクトリアマイル連覇。血統的に合わないはずがない。あすも2頭のサウスポーに注目してレースを楽しもうと思います。


 では、5月 15日(日) の出演予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
山口瞬(日刊競馬)1R-4R
田村明宏(競馬ブック)5R-8R
京増真臣(研究ニュース)9R-12R


<主なコーナー>
9:35頃 「パドック解説者 レース展望」
10:50頃 「メインレース展望」
11:40頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
11:50頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:15頃 「日曜メインレース展望」
13:45頃 「新潟競馬レース展望」出演:広中築究(日刊競馬)
14:15頃 「パドック解説者 レース展望」
16:15頃 「来週の重賞展望」


東京実況:米田元気(1R-6R)小林雅巳(7R-12R)
進行:藤原菜々花、木和田篤、中野雷太
パドック進行:小島友実
新潟実況:佐藤泉(1R-6R)小塚歩(7R-12R)


[ラジオNIKKEI第2]


<解説>
菱田誠(スポーツニッポン)
永井晴二(競馬評論家)


<パドック解説>
浜口和也(馬サブロー)1R-6R
城谷豪(馬サブロー)7R-12R


<主なコーナー>
9:50頃 「パドック解説者 狙いのレース」
10:40頃 「一般レースの狙い」
11:10頃 「GIレース展望」
11:30頃 「藤村和彦の射(シャッ)!!」出演:藤村和彦(競馬文筆家)
11:40頃 「JRAホッと耳より情報!」
13:05頃 「解説者 今日の狙い目」
13:35頃 「日曜メインレース展望」
16:05頃 「来週のメインレースの見どころ」


中京実況:山本直也(1R-6R)檜川彰人(7R-12R)
進行:山本直、岡田麻紗巳
パドック進行:加藤弘晃


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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