放送席をご案内しましょう [2016ケンタッキーダービー]
2016/05/08(日) 06:23 中野 雷太
今回の、放送席をご紹介。ゴール前にあるスタンドの6階からさらに2フロア上がった屋上の一角。昨日今日と風が強く、ここにいると髪の毛がボサボサに。紙の資料などを飛ばされないよう注意していないと、大変な事になります。幸い、雨に降られる心配もないようで、コース全体を見渡せる、贅沢な場所です。


屋上ですからテーブルなどはもちろん無く、鉄骨の上に機材を置いての中継。(写真・上)後藤君の後ろの建物は、写真判定、タイム計測をするスタッフの部屋です。


私が実況するスペースからゴールを見ると、こんな感じ。真下にあるイメージ、高所恐怖症の人には、厳しいでしょうね。風で塗り絵が飛ばないよう、テープで止めています。立ったままの中継、実況します。

そしてケンタッキーダービーのスタート地点。4コーナーはこう見えます。手すりにテープを貼って、Radio Nikkeiと書いて場所を確保。そうしないと、カメラマンに場所をとられてしまいます。蜂谷さんが使用する接話マイク、見えますかね。

8Rが終わり、レース中の歓声が大きくなってきました。今こちらは15時前、ダービーまで3時間40分少々。この後どんどん、ボルテージが上がっていくのでしょうね。

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