唯一バイトに入った試合が伝説の試合。 8月1日(土)の放送予定 [番組情報]
2020/07/31(金) 21:30 小塚 歩

7月25日(土曜)から8月9日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月17日発表)
7月25日(土曜)以降のウインズ、PW等の制限付き営業(7月20日発表)営業再開情報
8月15日(土曜)から9月6日(日曜)までの中央競馬の開催等(7月30日発表)


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 野球あるあるですよね。


 火曜日の神宮球場、阪神がヤクルトに20対5の大勝。こういうときって次の試合はぜんぜん点取れないもんだよなーなんて思ってたら案の定、翌日は1点、翌々日は0点。3試合合計21点、どうしてこういうのは平均的に取れないんでしょうね。「明日も勝つ!」って言ったら次の日から連敗とかね。プロ野球あるある、いろいろありますわな。


 同じ日は千葉ロッテが楽天相手に13対12のサヨナラ勝ち。乱打戦ですなあ。たまーにこういう、両軍2桁得点の接戦というのがあります。通称バ...試合ってやつですな。思い出すのは1993年のヤクルト対広島、17対16の歴史的乱打戦ですなあ。アタシが中学生のころ。違う球場の中継を観ていて、"他球場の経過"でこりゃーえらいことになってるなと。夜のスポーツニュースにも間に合ってなかったような記憶。ああ、いま探したらその日のプロ野球ニュースが出てきた。改めて、こりゃすげえ試合だ...。
 

 そしてもうひとつ想い出深いのが1998年のとある夏の日の横浜スタジアム、横浜対巨人です。
 この日は序盤から巨人が攻勢、初回に清原の3ラン本塁打などで大きなリードを奪うのですが、マシンガン打線の横浜も応戦。いまスコアを調べたら7回終了時で9対9。この時点でだいぶキてる試合だなあw
 8回表に巨人が3点を勝ち越し9対12。巨人は8回裏からクローザー槙原を投入し逃げ切り態勢。横浜が1点を返し10対12、その後ランナーを一人置いて佐伯の打球はライトへのフライ。スリーアウトチェンジか...と思われたものの、なんとこの投球がボークだったとの判定でノーカウントに。命拾いした佐伯がライトスタンドに2ランを叩き込んで12対12の同点に!
 こうなるともう流れは横浜に。9回裏に波留がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放って13対12、最大7点差を逆転してのサヨナラ勝ち。この試合で勢いをさらに加速させた横浜は、38年ぶりの日本一に突き進むのでありました。マシンガン打線で打ち勝ってきたチームを象徴する勝利だと、いまでも感じます。


 この試合ですね、アタシ、横浜スタジアムでバイトしてたんです。
 野球好きなもんで、球場でバイトできたら楽しくおちんぎんもらえるかなと思って。スポーツの現場に多数のアルバイトを送り込むシ○ズさんでバイトを始めたんです。その初っ端の試合がこの13対12の劇的試合だったんですな。
 試合終了時はファンがグラウンドに雪崩れ込まないように、1塁側ベンチの上のあたりでスタンバっておりました。佐伯のホームランも波留のセンターオーバーもそこで見てましてね。ほんとは試合見ちゃいけなかったはずだけど。


 そのときの球場の雰囲気がね、言葉では表現できないほどの歓声と興奮、ボルテージMAXでありましてね。こりゃバイトやってる場合じゃない、バイトしてるがゆえにこの空気に混ざることができないのはもったいない!と思って、この1回で○ミズのバイトはヤメましたw 18歳の夏の思い出でありました。


 現状では球場があれほどの熱気に包まれるのは当分先になりそうですな。それでも様々な対策をとって、ファンが球場で観戦できているってのは大きいですよね。
 競馬場も帯広と盛岡につづいて浦和と大井(プレオープン)も有観客に、そしてJRAの競馬場では新潟がわずかながらお客さんを入れるとのこと。競馬場に入れたからといって観戦スタイルは静かなものにならざるを得ませんが、まずは平時を取り戻す第一歩ですね。競馬場に入ることができる方は、引き続き気をつけながら、存分にお楽しみいただきたいですね!


 では、8月 1日(土) の放送予定です。
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[ラジオNIKKEI第1]


<解説>
田村明宏(競馬ブック)
能勢俊介
小木曽大祐(日刊競馬)


<パドック解説>
加藤剛史(馬サブロー)1R~5R
宮崎秀一(日刊競馬)6R~8R
久保木正則(日刊競馬)9R~12R


<主なコーナー>
9:35頃 「週間ニューストピックス」
9:55頃 「パドック解説者 きょうのおすすめレース」
10:25頃 「特別レース展望」
11:45頃 「能勢俊介の今日の勝負どころ」
12:45頃 「野元賢一の『競馬のツボ』」
13:20頃 「土曜メインレース展望」
13:50頃 「今週の注目数字」
14:30頃、15:55頃 「トレセンレポート」出演:野元賢一(日本経済新聞)
16:30頃 「あすの重賞展望」


新潟実況:小屋敷彰吾(1R~6R)山本直也(7R~12R)
進行:石原李夏、佐藤泉、小塚歩
パドック進行:山本直也、石原李夏


[ラジオNIKKEI第2]


<スタジオ解説>
永井晴二(競馬評論家)
森本昭夫(競馬評論家)


<札幌競馬場解説>
赤塚俊彦(競馬ブック)
丸山一樹(日刊競馬)


<主なコーナー>
9:45頃 「一般レースの狙い」
10:15頃 「メインレース展望」
10:40頃 「一般レースの狙い(札幌)」
11:10頃 「メインレース展望(札幌)」
11:30頃 「日曜重賞レース展望」
12:30頃 「大穴一発!一攫千金を狙え!」出演:棟広良隆(競馬アナリスト)
13:40頃 「解説者 今日の狙い目」
14:15頃 「メインレース展望」
16:30頃 「明日のメインレースの見どころ」


進行:山本直、加藤弘晃、髙田洋子
札幌実況:檜川彰人(1R~6R)米田元気(7R~12R)


※出演者、各コーナーの放送時間、放送内容などは変更となる場合があります

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