WIN5とウインファイブ [小屋敷彰吾の研修レポート]
2018/08/20(月) 13:08 小屋敷 彰吾

こんにちは、小屋敷です。

2週連続の更新成功です!
さて今回は、私の脳の中のお話です。

 

これまで日曜後半の進行を担当してきて、私のとある単語のアクセントが違っていることが分かりました。

それは、「WIN5」という単語です。
文章でうまく説明できなくて申し訳ないですが、どうやら私の発音は一般的な発音と違っていました。

そこで正しい発音に直さねばと思い、土曜の夜は泊まったホテルでただひたすら「WIN5」と唱える矯正をしていました。

(隣に泊まった方、お経に聞こえていたらごめんなさい)

 

でも、染み付いてしまった癖というのは怖いもので、「WIN5」という単語をみるとなぜか、その間違った発音がなかなか抜けません...

なかなか直らず結局日曜の放送席でも、私は「WIN5」と、ぼそぼそ練習していました。

 

そんな私をみかねて目の前に座っていた解説の能勢俊介さんが、

「WIN5」で違った発音をしてしまうのであれば、「ウインファイブ」と書き換えてみたら、どうかな?

と、アドバイスをくださいました。

 

そんなことで変わるのかなと半信半疑で試してみたところ、これが、なんと不思議なことに効果抜群!

どうやら私の頭の中では「WIN5」と「ウインファイブ」をみると、読み方が同じでも、認識の仕方が違うためかアクセントが違って発音されてしまうようなんです。(ふわっとした説明ですみません)

つまり、私の場合正しい発音をするためには、自分の頭の認識を「WIN5」ではなく、「ウインファイブ」にする必要があるみたいです。

 

善は急げ、ということで、早速台本の「WIN5」を「ウインファイブ」に書き換える作業が始まりました。

 

そして迎えた昨日の後半進行。

「ウインファイブ」と正しく発音できたのは、全体の6割ぐらい。

残り2割くらいは、「WIN5」と発音してから、「ウインファイブ」に発音しなおすという結果でした。

まだまだ道は長そうです...

ただ、この結果を、確実に成長していると前向きにとらえることにしました!

 

ここまで書いてきて思ったのですが、今日の内容、皆さまに伝わったのでしょうか...?

私の頭の中の話だったので、理解できない方がいましたら、説明足らずですみません。

それにしても、言葉を認識して、発音するって当たり前にしていることだけど、実はその仕組みが全然分かっていないのだなということに気づかされました。

人間の脳って謎だらけですね...

皆さんも、自分の脳だけの不思議ってありますか?

 

 

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