たまに行くならこんな蹴球場(その12) [サッカーコラム]
2011/06/06(月) 19:12 フジマキ コメント (0)

 常にネタ枯れな当ブログの救世主であります“たま蹴”。今回は大阪府堺市にあります、堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター(略してJ-GREEN堺)です。


西日本の新しいサッカーの拠点です


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 堺市臨海部にある大阪ガス所有の工場跡地を、堺市が無償貸与する形で2010年春にオープンした、東のJヴィレッジとならぶ、日本最大級のサッカー施設。
 関西社会人リーグ、大学リーグなどで使用されているスタンド付きのメインフィールドを中心に、天然芝フィールド(4面)、人工芝フィールド(8面+400mトラック付き1面)、フットサルフィールド(人工芝屋根付き3面+屋外5面)。そして、豪華クラブハウスに、スポーツ広場、サイクリング、ウォーキングコースまで完備。私も4月、関西プリンスリーグが一斉開催されていた時、一気にグルっとひと回りしたのですが、余りの広さにすっかりバテバテでしたわ(´A`)
 まだ、新しいこともあり、どの施設も綺麗でピッチ状態も良好。すべてにおいて広々と開放感があり、海が近いなど自然環境もよく、今やすっかり関西サッカーのメッカとなっております。


多くの公式戦が行われるメインフィールド

【アクセス】
 南海電鉄の南海線堺駅、または高野線堺東駅からクラブハウス前まで乗り入れる路線バスが、もっともメジャーな行き方ですな(堺駅から約20分)。まあ、オープン当初よりはマシになったとはいえ、時間帯によってはかなり待たされることも…。他には地下鉄四つ橋線住之江公園駅から“S11系統匠町”行きに乗って、境浜北バス停を下車する行き方も(歩いて数分)。バス停自体はチト分かり難い場所にありますが、“日新堺ロジスティックセンター”なる建物の裏側にあると覚えておくとよいですな。
 車がある人は、阪神高速湾岸線・三宝ICか堺線・住ノ江ICを降りて、堺浜シーサイドステージを目指すと分かりやすいかも。有料ですが駐車場はかなりあるので安心や(`・ω・´) b


山(?)から見物できる天然芝フィールド

【座席】
 メインフィールドは、背もたれこそないも、個別の椅子がありますが、それ以外のところは椅子などありません。なので、当社WC担当O野さんのような座らないと駄々をこねる人は、折りたたみ椅子を持参するのがよろしいかと。
 あと、屋根つきフットサルフィールド以外は、すべてオープンエアー。天候がすぐれない時は雨具必須です。


何と9面もある人工芝フィールド

【売店、トイレ】
 クラブハウスには、サッカー用品や日本代表などのグッズなどを販売している売店やレストランが完備。また、飲み物などの自動販売機も数ヶ所ありますし、休日には移動の食べ物店も出ています。とはいえ、とっても充実している訳ではないので、近くにあるショッピングセンターか、駅のコンビニなどで買い置きするのがよろしいかと。
 トイレもクラブハウスはもちろん、施設内に6ヵ所設置。新しいだけあって、清潔感があり綺麗なのですが、何せ、だだっ広い上に、場所も偏っている感があるので、私のような下が近い人は、案内板などでしっかり場所を確認しておくように。


クラブハウスも素敵です

【アフター】
 私が乗ったタクシーの運転手さん曰く、最近は大型ショッピングセンターができて便利になったそうですが、周りは臨海部らしく工場や倉庫ばかり。となると、バスで駅まで出ることになりますが、私としては下町らしいぁやしぃ雰囲気を醸し出している堺東駅がオススメ。
 まあ、堺から30分もすれば、日本屈指の繁華街“ミナミ”へ行けますからね。当社WC担当O野さんが大好きな“飛田”の小料理街もすぐですし、小塚アナが大好きな大阪ドーム…の近くにある“松島”の小料理街もありますしねぇ(*´д`*) ハァハァ。


まあ、城マニアな私のアフターは大坂城ですがね…


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