ぶらり、サッカー観戦(その76) [サッカーコラム]
2009/08/10(月) 19:54 フジマキ コメント (2)

 一週間のご無沙汰でした。今日からブログを再開しますよ(・∀・)ノ
 もっとも、誰も読んでないから再開しなくても気づかれないか(´・ω・`)


しかし、何処へ行っても鹿だらけ(´Д`υ)


 で、今回は、私が傷心旅行(?)中に観戦した、2日間4試合をダイジェストで“ぶらり~”してみたいと思います。


地元の声援を受けた一条(緑)が完勝

※インターハイ3回戦・一条高校×金光大阪高校(奈良県葛城市新庄第一健民運動場)

 深夜バスで早朝京都に着いて、ひと風呂浴びてから向かったのですが、事前に調べていたとはいえ、知らない場所ってこともあってとにかく遠かった。おかげで、到着したのが試合開始ギリギリ(ガールズ)でした( ゚A゚)
 地元奈良×大阪の関西勢同士ということもあり、スタンドは超満員で、やっとこ、一条高校の控え部員の後ろの芝生での観戦となりました。
 試合は、前半21分ゴール前の混戦から三国涼選手が押し込んで先制した一条が、後半にも着実に追加点を加えて、3-0で金光大阪に快勝。
 一条としては、理想的な試合展開でしたね。灼熱地獄のなか、カウンターやロングボールを上手く使って、効率のよいサッカーをしていました。ハーフタイム中、父母会の人にアイコーを頂いて、ひっそり応援していた甲斐がありました。
 ただ、金光大阪もスコアほどの実力差はなかったですよ。センターバックながら、最後は積極果敢に攻撃参加をしていた前田晃一選手など、個々ではむしろ上回っていたかも知れません。

一条3-0金光大阪

オレMVP(∩´∀`)∩ 一条=中城諒選手、金光大阪=前田晃一選手


田中雄一選手のFKで前橋育英が先制した時の図

※インターハイ3回戦・前橋育英高校×神村学園高校(奈良県葛城市新庄第一健民運動場)

 続く2試合目は、この大会優勝候補に挙げられている群馬の前橋育英と、激戦区の鹿児島を勝ち抜いてきた神村学園というなかなかの好カード。
 前橋育英は今年3度目の観戦とすっかり見慣れていますが、まったくのお初となる神村学園は、どんなサッカーをするのか(0゚・∀・)ワクテカでありました。
 試合は、前半終了間際に得た、PKちょい後ろのFKを、田中雄一選手が直接決めて前橋育英が先制。後半、中美慶哉選手の豪快ミドルシュートで2点目を挙げ、神村学園の反撃をFKから田中祐太郎選手のヘディングシュートの1点に抑えて、前橋育英が勝利を収めました。
 前橋育英は、個々のテクニックはもちろんですが、ボールの奪い方、チェイスの仕方が上手かった。連携もバッチリでショートパスもどんどん繋がっていましたし、高体連レベルでは完全にトップクラス。この日はシュートがポストやクロスバーに嫌われて2得点だけでしたが、もっと得点していてもおかしくなかった。その後も順調に勝ち上がって、念願の初優勝を飾ったのも頷けますな。
 選手で目立っていたのは、右SHの中美慶哉選手。前半からドリブル突破で相手を翻弄。後半、試合から消えてるな、と思っていたらミドルシュートをブチ込むなど、存在感あるプレーぶりでした。
 一方の神村学園ですが、敗れたとはいえ、先制点を失うまでは互角の試合をしていたように、力を秘めたチーム。なかでも、福野あさと選手、小谷健悟選手と両SHのドリブル突破を生かしたサイドからの攻撃はかなりのものでした。ま、この日は、相手が悪かったってコトで…。

前橋育英2-1神村学園

オレMVP(∩´∀`)∩ 前橋育英=中美慶哉選手、神村学園=福野あさと選手


大阪の夜は更けて(゚ё゚)

※総理大臣杯全日本大学トーナメント大会準決勝・関西大学×福岡大学(大阪市長居第2陸上競技場)

 翌日は夏の大学チャンピオンを決める総理大臣杯を観戦。ところが、玉○や飛●などディープな観光地(?)を巡り過ぎたために、試合開始20分過ぎに到着という大失態。おかげで福岡大の先制点を拝めなかった(´・ω・`)
 で、試合は、福岡大が後半にも右サイドを突破した永井謙佑選手からのクロスに、中に詰めていた藤田直之選手がヘッドで押し込んで追加点を挙げましたが、そこから関西大が猛反撃。64分に清水孝太選手がPKを決めると、73分にはFKから途中出場の中村祐哉選手が、ヘディングで決めて何とびっくり同点に追いついて延長戦に突入。
 そして、96分に自陣ゴールキック一本から、ボールを受けた永井謙佑選手がそのままドリブルで持ち込み、相手DFを振り切ってゴ~ル! 福岡大が決勝進出を果たしました。


永井謙佑選手(白)はヘディングも強かった

 福岡大ですが、前半は永井謙佑選手を中心として、前線の3選手が前後に入れ替わりながら激しく動いて優位に進めていましたが、後半運動量が落ちると、一転して劣勢に。そのピンチを救ったのは、やはり永井謙佑選手でしたね。昨暮れに見た時より、スピードはもちろんのこと、全体に力強さがアップしている気がしました。まさに“野人2世”といった感じ。

|-゚)<あぁ、2年後、レッズに入団してくれないかなぁ~。

 あと一歩のところまで攻め立てた関西大。とにかく全員がしっかりボール繋ぐという意識が強かったですね。2点ビハインドになってもまったくサッカーを変えなかったのは好感が持てますな。ただ、最後は個の強さに屈してしまいましたね。
 個人では、右SBから再三攻撃参加でチャンスを作った宇佐美宏和選手が利いていましたね。

関西大2-3福岡大

オレMVP(∩´∀`)∩ 関西大=宇佐美宏和選手、福岡大=永井謙佑選手


最後のこの試合はまた次回に


コメント

Re : ぶらり、サッカー観戦(その76)

藤巻さん、残暑お見舞い申し上げます!
さて、オールスターが行われましたが、やっぱり私はリーグ戦が見たいですね。
夏休みで試合を楽しみにしている子供達にも試合をやってもらいたかったのが正直な感想です。
オールスターは廃止してもらいたいと思います。
ところで、仕事中夜のお姉さんの写真を見てニヤニヤしている?O野さん。
他の人に見せびらかせていませんか?
女性社員の方はどん引きされているんでしょうけどね!(笑)

2009/08/10 22:14 : 愛コンタクト
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Re : ぶらり、サッカー観戦(その76)

愛コンタクトさま

(´Д`)/ おばんです。

賛否両論あった、オールスターですが、来年はどうなるか未定なんだそうで。
スポンサーの絡みとかいろいろあるようですが、これをいい(?)きっかけとして、私も一旦リセットして辞めてみるも手かと思いますよ。

あと、当社WC担当O野さんですが、女性社員に“モノ”を見せびらかすと、あまりの雄大さに、引かれるどころかウットリされて困っているとのこと。
これは子供たちには見せられませんな( ´`ω´)

2009/08/11 18:13 : フジマキ
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