たまに行くならこんな蹴球場(その4) [サッカーコラム]
2009/01/14(水) 18:56 フジマキ コメント (0)

 さあ、みなさんお待ちかね“たまに行くならこんな蹴球場”が、半年ぶりに帰ってきました!

|Д・)<そんなコーナー待ってないぞ~。

 …すいません。

 で、4回目となります今回は、国立西が丘サッカー場(東京都北区)。


向こうに見えるのが国立スポーツ科学センター



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 “国立”で“サッカー場”といえば、パンピーの方々は、天皇杯、ナビスコ杯、高校選手権などの決勝や東京五輪メイン会場(古っ)で使用されている大っきな方(正式名称は国立霞ヶ丘競技場)を思い浮かべるでしょうが、 “もうひとつの国立”でありますこちらも、完成した1972年以降、男女、世代とカテゴリーを問わず、年間を通じてありとあらゆる公式戦が行われており、ちょいとマニアなサッカー好きなら、大っきな方以上に訪れているはず。かくゆう私も、昨年は西が丘の方が多かったりしてね…。
 都心から程近い立地条件はもちろん、サッカー専用で、適度に小じんまりまとまってところも人気の秘密(?)でありましょう。
 なお、サッカーの隣には、国立スポーツ科学センターの研究所があり、有名アスリートも数多く訪れています。ひょっとしたら、あのメダリストに遇えるかも。でも、ヤ●ラおばさんだったら嫌だな(´・ω・)


立地上、控え室がゴール裏にあるので、選手も横から入場

【アクセス】
 電車なら、都営地下鉄三田線の本蓮沼駅A-1出口から赤羽方面へ向かって徒歩7分。近くには、コンビニや味わい深い食べ物屋さんがあるので食料関係は問題ナッシング。
また、埼京線十条駅、京浜東北線東十条駅からも徒歩圏のようですが、私は実戦したことがないのでわかりません。( ・∀・)つゴメンネ。
 バスは、赤羽駅、王子駅、池袋駅から出ており、停留場も“国立西が丘競技場”“国立西が丘競技場北門”“西が丘交番”が利用可能。
本数を考えると赤羽駅がもっとも便利ですが、ここでワンポイントm9(・∀・)ビシッ!!
多くのみなさんは、駅から乗り場が近く“西が丘競技場行き”と表示してある、4、5番乗り場のバスを利用しているようですが、混雑して乗り切れなくなることもしばしば。そんな時は、ちょっと離れた(イトーヨーカドー方面)6番乗り場から出ている“王子駅行き”が空いていてよいですよ。ただ、ちょっと遠回りですがね。
 なお、駐車場は少ない上に、大きい大会などでは使用できなくなるので、お車はオススメできませんな。


サッカー専用だから、客席との距離もこーんなに近い

【座席】
 07年に改装されて、メインスタンドセンターの椅子が、何と背もたれが付きに! もっとも、これを活用できるのは白○みのるさんくらいの代物ですが…。
その他のメインと、バックスタンドの椅子も、背もたれなしながら、区切りつきに替わり、ちょっと快適になりましたが、ゴール裏は、これまで同様、コンクリートなので、ゆっくり観戦したい人は避けて下さいな。
 ま、サッカー専用だけに、どこからでもピッチから近く、臨場感たっぷりで観戦しやすいスタジアムなのですが、難点を挙げるとすれば、屋根が関係者席しかないところ。私も土砂降りだった天皇杯の東京都準決勝の時は、関係者席前の通路にへばりついて観ていましたからね。まあ、雨予報の時はさやがっぱ…、いや雨合羽持参は必須ですぞ。


関係者席しか屋根がないので雨の日は大変

【売店、トイレ】
 売店は、J2やJFLなどそれなりの試合では、メイン、バックの入口付近に出店しています。ただ、種類や味は“(悪い意味で)国立クオリティ”なので、前もって持参するのが正解。
 トイレは各コーナー4つにありますが、これも“国立”ですので、数は少なく古さは…。ただ、使用頻度が高いからでしょうか、思いのほか清潔だった気がします。

【アフター】
 端っことはいえ都内ですから、アフターに関してはほぼ完璧。池袋や新宿でパッといくのもよし、赤羽、巣鴨や西川口でしっぽりするのもよし…。
 あ、当社WC担当O野さんの本宅(全面壁が金箔)も近いので、もし、見学したいという人がいましたら、当ブログへ一報下さい。詳しい住所をお教え…、うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp;@:


一昨年の改装で本物の電光掲示板に


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