WCですよ、そうですよ…(その8) [日本代表レポート]
2006/12/20(水) 20:19 フジマキ コメント (0)

 最近は、いかにもネタ不足! というのがバレバレな文章を書いている今日この頃。当社WCギャグマシーンのO野さんに“たまには自分で動いてネタみつけてこい。このち○カス野郎”と、いつものようにこっぴどい折檻を受けました(´・ω・`)。
 そんなかわいそうな私を神様が救ってくれたのでしょう。昨日、U−16の日本代表が流通経済大学との練習試合を埼玉スタジアムの第3グラウンドでやるよ! との情報が入ったので、早速、視察してきました。今回はそのレポートを書きますよ( ´∀`)ノシ。


埼スタとボール型の遊具


 と、いいながら、実は全員の顔と名前と背番号が一致しないヽ(`Д´)ノ ウワァァン!! なので、あんまし細かなレポート期待しないで下さいね。

 さて、システムですが4−5−1、というか両ウイングはかなり高い位置だったので、パッと見は4−3−3。山田直輝選手(浦和レッズユース)の1ボランチのような感じでした。
 試合は、最初こそ流経大ペースでしたが、徐々にスピードに慣れてきてからは、互角の展開に。そして右サイドの攻撃から大塚翔平(ガンバ大阪ユース)のシュートが決まってU−16日本代表が先制。
 その後は、お互いチャンスは作るも決定的な場面は少ないまま終了。

 後半は、システムはそのままにメンバーを総取っ替えしましたが、こちらは流経大のプレッシャーに押され気味。それでも流経大のミスをついて端戸仁選手(横浜FMユース)、斉藤学選手(横浜FMユース)が得点。結局、3−0でU−16日本代表が勝ちました。


流経大の選手と勝負する河野広貴選手

 で、試合内容ですが、得点こそ1点だけでしたが、前半の方がチームとしての形ができていたような気がします。山田選手など中盤でしっかりボールが落ち着かすことができたからかも知れません。
 後半はメンバーが替わったこともあり、なかなか自分たちのペースでサッカーができませんでしたが、途中で2ボランチ気味にしてからはマシになったような。その影響で、一番のお目当てだった、今回飛び級で選ばれた原口元気選手(浦和レッズJユース)が、早々に交代させられたのにはガッカリ…。
 
 他では、得点を挙げた端戸選手や、年上の大学生相手に当たり負けしていなかった甲斐公博選手(横浜FMユース)の動きはよかったですね。

 しかし、平日の昼間だけあって、一般人はほとんどいませんでしたが、代わりに代表、クラブの関係者がぞろぞろおりましてね。
 その人たちの会話をちょこっと聞きましたところ、今回飛び級で召集された中学3年生の3選手、原口元気選手、大崎淳矢選手(富山北FC)、菊池大介選手(佐久サームFC)は、かなり期待されているそうで。他にも高円宮杯の関係で召集されなかった有力選手も多いですからね。
 こりゃ、将来が楽しみだ( ゚∀゚)。


後半開始前の気合入れ


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