出国直前の練習試合で流通経済大学に敗れるなど、いよいよシャレにならなくなってきたA代表が戦う、WCアジア最終予選初戦のバーレーン戦が近づいてまいりました。
現地に入ってからも、攻撃は相変わらず、海外組&中澤選手、闘莉王選手の“DFW”頼みのようですし、現地マスコミには選手の名前を間違えまくりだし…。
ただ、意外とこういった時に限って、いい試合で勝ったりするものですが、今回はどーなることやら(・_・)/
さて、そんな代表は置いといて、今日は7日から開幕する“高校世代最強チーム決定戦”であります高円宮杯(U-18)各予選グループの予想でも書いてみます。
※グループA
◎浦和レッズユース
○名古屋グランパスU-18
▲横浜Fマリノスユース
△青森山田高
いきなり大混戦必至のグループだな。とはいえ、私の◎はレッズで決まりなのだがな…。
ま、“最強世代”が最上級生となり、原口元気選手もトップ経験を果たすなど、贔屓目抜きに見てもまともなら優勝候補筆頭。ただ、攻撃の軸であります高橋峻希選手が2戦目以降、U-19代表で抜けるのは痛いですな。
関東プリンスリーグではレッズには敗れるも、見事優勝を果たしたマリノス。甲斐公博選手や齋藤学選手など、各ポジションに世代代表級を揃えていますが、今年のチームはここ一番で勝負弱い気も…。
逆に東海プリンスリーグを無敗で優勝したグランパスは、飛び抜けた選手こそいませんが、堅い守備とチームワークが売り。こういうチームの方が、勝ち抜いたりするんですよね…。
青森山田高は、昨年中坊ながら出場していた柴崎岳選手が攻守の軸も、インターハイを見る限り、決め手に欠ける感が…。
※グループB
◎鹿児島城西高
○アルビレックス新潟ユース
▲前橋育英高
△愛媛FCユース
強豪揃いの九州プリンスリーグを優勝した鹿児島城西高が中心でしょうか。
インターハイでは(´・ω・`)ショボーンな結果に終わりましたが、エース大迫勇也選手の得点力は全国レベル。
2位以下はどんぐりさんですが、名門星稜高を下して北信越王者となったアルビの勢いを買ってみますかね。
べ、別に、普段は温厚なのに、サッカーになると別人になる、当社経理部Tさんに脅されたから評価を上げたわけではないですよ(||゚Д゚)ヒィィィィ。
※グループC
◎セレッソ大阪ユース
○コンサドーレ札幌ユース
▲作陽高
△ベガルタ仙台ユース
ここは、関西プリンスリーグを制したセレッソでほぼ鉄板のグループですかね。
U-16代表の杉本健勇選手を筆頭にタレント揃いの攻撃陣はなかなかのものです。トップチームはアレですが、こちらは期待通りの強さを示してくれるはずです。
まるで、風○街での当社WC担当O野さんのように、北海道内では無敵のコンサドーレ。藤田征也選手を要して準優勝を果たした2年前ほどではないにしろ底力は十分。
中国プリンスリーグ2位、インターハイベスト8と、相変わらず安定して好成績を残している作陽高も侮れませんな。
※グループD
◎柏レイソルU-18
○流通経済大付属柏高
▲広島皆実高
△静岡学園高
なかなか興味深いチームが揃った興味深いグループ。
レイソルは、プリンスリーグこそ参加していないも、クラブユース選手権で、セレッソ、ガンバらを撃破して準優勝。GK川浪吾郎選手、MF茨田陽生選手、FW指宿洋史選手と、各ポジションに世代代表を揃えるなど、まさに今年の“隠れ最強クラブ”。
対するは、昨年のディフェンディングチャンピオンであります流経大柏高。今年のチームは、選手権優勝の影響もあってか、春先こそチーム作りが遅れていた感も、インターハイで同校優勝と、時間が経つに連れて、ちゃーんと強いチームを作ってきました。
中国プリンスリーグ優勝の広島皆実高は、どっからでも得点できる攻撃と、キャプテン松岡祐介選手を中心とした守備とバランスのよい好チーム。
まったく、相変わらず魅せる攻撃が売りの名門静岡学園高も霞んでしまうわ(´・ω:;.:...。
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