ともにスタートダッシュでコケちゃったマリノスとアントラーズ。慌ててといった感が強いのですが、外国人選手を補強したようですが、奇しくも名前が同じドゥトラ選手なんですよね。まあ、年齢やポジションは違いますが、日本での実績があるのが共通点。果たして、どちらも活躍して救世主となるのか、あるいは期待を裏切り、そのまま沈んでしまうのか…。
さて、観客動員に大きく左右されるもののひとつに“スタジアム”がありますな。見やすかったり、綺麗だったり、食べ物が美味しかったりなど、売りになるポイントがあれば、一見さんも誘いやすいですしね。
そんななか、2015年完成をメドに改修が予定されている等々力陸上競技場をホームとしている川崎フロンターレが、サポーターなどの意見を取り入れて、従来のスタジアムとはまったく違う、川崎の特徴を出した遊園地のようなスタジアムにする計画を立てているのだそうで。
具体的には、選手の入場ゲートを川崎大師にある鳥居にしたり、市内にある“藤子・F・不二雄ミュージアム”や“岡本太郎美術館”とタイアップして、ドラえもんに出てくる“どこでもドア”を設置したり、“太陽の塔”のレプリカをスタジアムに展示したりなどなど…。
うむ、さすがは抜群の企画力を誇るフロンターレさんですな。レッズ好きな私としては、アウェーのベンチに“バイバイン”を置いてくれると、ゴールがたくさん増えて嬉しいのですがね( ̄ー ̄)ニヤリ。
さてさて、昨夜から今朝にかけて、芸能界では、ポジションと顔がセンターな“前田さん”の話題でもちきりなようですが、サッカー界では、今や日本代表のセンターFWであります、ジュビロ磐田の前田遼一選手が、今シーズン初ゴールを挙げました。
で、昔からの言い伝え(?)ってほどでもありませんが、05年以降、前田選手に初ゴールされたクラブは、すべてJ2に降格してしまうというジンクスがあるんだそうな。で、その被弾を浴びたのは、現在、公式戦5連敗中のガンバ大阪。以前、当ブログでも昨年の我が赤軍と同じ末路を辿っている…、と書きましたが、どうやら、それを超える事態が起こりそうな予感が…。社長さんもセホーンさんと心中するよ! といっていましたし…、って書いたところで、そのセホーン監督と裏監督のロペスヘッドコーチが解任、替わって元ガンバのエースストライカーで“元祖襟立て”としてもお馴染みの松波正信ユース監督が新監督に就任することが発表されました。
うむ、赤軍以上に動きが加速し過ぎですな。これがどう出るのか…。まあ、私としては生セホーンを拝むことができなくなったのは大変残念や(´・ω・`)
さて、Jリーグは、今年7月にオールスター戦を開催予定しているそうなのですが、そのJリーグ選抜と対戦する相手として、開催地となる東北選抜、欧州組の日本人選手に加えて、海外の一流スター選手が合わさったチーム編成となる可能性が高まったそうで。
とはいえ、その時は、欧州選手権真っ只中だけに、バリバリの超一流選手招集は難しく、代表引退した選手が中心になりそうだか。
まあ、お祭りですから、どんなチーム構成でもよいのですが、人がいないからといって芸能人とか呼ぶのは、とても萎えるので勘弁して欲しいものですな( ´-ω-)







