ところで、“サッカー界の駄洒落キング”といえば、N○Kの解説でお馴染み早野宏史さんなのは異論のないところでありますが、玄人筋で、その強力なライバルとなるであろうと噂されているのが、ベガルタ仙台の手倉森誠監督。
昨日もベガルタの結団式で挨拶をしたところ“監督就任して5年目ですから、語気(5期?)を強めて優勝したいです”などという駄洒落を言い放ったそうな。さらにすごいのが、周りが微妙な空気になったにも関わらず、当の本人は( ̄ー ̄)どや顔だったそうで…。
早く、ベガルタの監督を辞めて、解説者として早野さんと競演して欲しいものですな。
さて、既にWC3次予選勝ち抜きを決めて、6月の最終予選に臨む日本代表ですが、その最中となる10月に、フランス代表と強化試合を行うことが決まりました。
過去の対戦は公式戦を含めて1分4敗。ただ、唯一の引き分けとなった、00年ハッサン二世Cは、ムッシュジダ~ン選手を筆頭に史上最強だった相手にあわや勝っちゃうかも、と、一瞬、夢をみてしまったように、トルシエ監督時代ベストゲームともいえる試合でしたな。
まあ、当時より力差は詰まっているとはいえまだまだ強いですし、何といってもアウェーで戦うのは、大きな強化となるはず。
ただ、心配なのは、当社WC担当O野さんが、フランスというだけで、興味もないくせに勝手に会社のカネで現地取材を強行しようとすることやな( ´Д`)
前の会社で、先輩アナウンサーからかわいがりを受けて以来のサッカー嫌いだった、当社小塚アナも熱中するぐらいの大ブームとなっているなでしこしこJAPAN。年が明けても、選手はTVや取材で大忙しと、衰える気配がまったくないようですな。
そんななか、あの愛子さまも女子WC優勝以来、大ファンになられたそうで、連日、学校のグラウンドでサッカーをなさっているのはもちろん、ロンドン五輪で生観戦したいという希望を持たれているんだとか。
こりゃ、このままサッカーをお続けられたら、本物の日本代表になられるかもしれませんぞ。
さて、今やTV番組の企画モノでしか見ることができなくなってしまった、元日本代表の松井大輔選手。
現在はフランス1部リーグのジョンに所属するも戦力外状態で、移籍先を探しているようなのですが、有力視されていたポルトガル1部リーグのレギアワルシャワの移籍話が消滅。このままだと、来シーズンは無職になる危機を向かえているんだとか。
うむ、ちょっと前まではチヤホヤされていたのに…。こりゃ、当社小塚アナを筆頭とした、嫁の加藤ローサさんファンたちの呪いやな。あ~、おそろしや(゚Д゚;≡;゚д゚)
昨日は、松田直樹メモリアルゲームが行われ、マリノス、松本山雅や代表で一緒に戦っていた選手たち、現役、OBを問わずに勢揃いしました。
しかし、久々に日本でプレーする中田さんや、どこへ行っても主役なキングカズさん以上に目立っていたのが、真ん丸になった城彰二さん。現役時代は、ゴールする度に前転宙返りしていたのに、どうしてこうなった( ´Α`)







