ヽ(`Д´)ノあちぃぃぃぃ~い。
と、ひと唸りしたところで、昨日の続きを書きますよ。
2試合目は、浦和東(埼玉2)×各務原(岐阜)。
近年、県レベルでは安定した成績を残している浦和東に、昨年に続き2年連続インターハイ出場となる各務原。有名な選手こそいませんが、チームとしてまとまっている同士だけに、しぶ~い試合となりそうな予感が…。
4-4-2で中盤が1ボランチの浦和東に対して、各務原は登録上こそ3-5-2ながら、実際には4-3-2-1というシステム。
…なんて、こっちがセコセコ確認している最中の試合開始4分に、左CKからDF渡辺貴也選手のヘディングシュートを決めて、各務原があっさりと先制。
その直後に、浦和東も反撃しますが、時間が経つにつれて膠着状態となりそのまま前半を終了。
後半に入り、お互い選手交代などでシステムを変更するも、ある意味、前半以上に膠着した展開に陥ってしまい、“このまま終了~”と思われた68分。左CKから菅井勇輝選手がヘディングシュートと、前半のリプレイを見るかのようなプレーで、浦和東が同点に追いつき、1試合目に続いて、またしても勝負はPK戦に。
そのPK戦も、5人目までともに1人づつ外しただけで、またまたサドンデスとなりましたが、8人目で先行の浦和東・藤田圭介選手が外したのに対し、GKの的崎純平選手がビシッと決めた各務原が勝ち上がりました。
( ・∀・)ふむ、スコアは1試合目とほとんど同じですが、内容の方はお互い流れのなかで崩すことができず、ちょいと退屈な試合となりましたね。
まずは、勝った各務原ですが、サイドバックの位置でプレーした纐纈翔太選手を中心に、左サイドからの攻撃が目立ちましたな。
一方、最後の最後で追いつく粘りを見せた浦和東は、後半途中から大浦直人選手を投入。豊田雅樹選手をFWに上げて4-3-3としてから、スピードある攻撃ができるようになりましたがね…。
ま、PK戦が終わり、やはり私(埼玉生まれ)は、当社WC担当O野さん(岐阜生まれ)には、どうやっても頭が上がらないのだな、と、妙に納得してしまいましたよ(・ω・)
浦和東1-1(PK6-7)各務原
【得点】
4分渡辺(各)
68分菅井(青)
【浦和東】
GK本田
DF廣瀬、長渡(→荒川)、松田、内藤
MF丸山、武井(→澤井)、豊田、原口(→藤田)
FW稲葉(→大浦)、菅井
【各務原】
GK的崎
DF伊藤、渡辺、纐纈
MF小田、棚瀬、中村、小島、岡崎(→青木)
FW伏見(→白木)、藤田
さて、そのインターハイですが、その後も滞りなく進み、今日でベスト8が決まりました。
残ったのは、流通経済大柏(千葉1)、鹿児島城西(鹿児島)、作陽(岡山)、大津(熊本)、市立船橋(千葉2)、大阪桐蔭(大阪2)、佐賀東(佐賀)、大分鶴崎(大分)。
東福岡、鵬翔が敗れたとはいえ、九州勢は凄いですな。また、東日本で勝ち残ったのは、千葉の2つだけというのはなんとも寂しい限りだ…。
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