またまた、すっかり忘れていましたが、今日は男女五輪代表ともに、オーストラリアと壮行試合を行います。
まず、ひと足先に行われた女子の方は、前半43分に澤穂希選手のゴールで日本が先制すると、後半1分に永里優季選手が追加点。さらに40分には、交代早々PKを得た丸山 桂里奈選手が自ら決めて、3-0と快勝しました。
ムチムチガッチリのオージー相手に、どう対応するかがポイントでしたが、日本の持ち味であります、スピードとパスワークできっちり崩しましたし、決定力もなかなかでした。
まあ、今日一番の収穫は、女子のオーストラリアは五輪に不出場なのを知ったことですかΣ(||゚Д゚)
ではでは、夜に行われる試合にも登場するであろう、“オレ様流”北京五輪代表紹介をば。
細貝萌(MF・浦和レッズ)
名前や風貌川 ’ヮ’)は、いかにも“現代風の若者”といった感じですが、ひとたびピッチに立つと、ボールや人に対する激しいチェイシングとワイルドなプレーぶり。そりゃ、腐女子も(*´д`) ハァハァするはずだ。まるで、当社WC担当O野さんのよう…。
また、DF、MFならどこでもこなせるポリパレントさも備えており、本番でも扱き使われ…、いやいやたくさん使われそうですな。
香川真司(MF・セレッソ大阪)
バルセロナ…、といってもFCみやぎバルセロナユース在籍中にセレッソとプロ契約したかと思えば、平成生まれ初のA代表出場を果たしたように、ドリブル同様、もの凄い速さで成長を見せている攻撃的MF。
ただ、最近クラブでのプレーを見ると、ちょいと迷いが感じられるようにも…。まあ、ここまで順調過ぎただけに、少しは壁にぶつかって苦しんでみるのもよろしいかと。
ま、ドMの小塚アナのように、苦しい方が興奮するというのなら別ですが…。
豊田陽平(FW・モンテディオ山形)
3月のアンゴラ戦でゴールを決めるも、その後、骨折で一旦は微妙な状況に置かれましたが、最後の最後に選出。
風貌はもちろん、185cmの長身らしかぬ快速ぶりと、身体能力の高さは日本人離れしており、コートジボワールが誇るストライカーのドログバ選手ならぬ“トヨグバ”と呼ばれるほど。
まあ、ムラな面も日本人離れしているしているのは困ったものだが…。
(つд・ )でも、同じモンテディオなら長谷川悠選手の方がいいんじゃないかな、と思うのはナイショ。
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1Re: WCなんてもう…(その52)
こんばんは!
もうすぐ北京オリンピックですね。
オリンピック代表は、オーバーエイジを使わず試合に臨みますが、私は使うべきだと思いますがフジマキさんはどう思われますか?
やはり最低でも予選突破して、決勝トーナメントには出てもらいたいですね。私は!!
2008/7/24 21:22 : 愛コンタクト / 編集
2Re: WCなんてもう…(その52)
愛コンタクトさま
こんばんわ(´・∀・)ノシ
OA枠ですが、反町さんや協会の人が、この大会をどう捕らえているかで替わってくると思います。
もし“あくまでもWCのための経験を積む大会”と考えているなら、若手だけで臨んでもよいと思うのですが、“結果を求める大会”であるなら、絶対必要。で、これまでの反町さんの発言を考えると…、
…どうやら、後者のようなので、OA枠は使わないとダメでしょう。
攻撃ももちろんですが、特にDFは必須。なかでもキャプテンシーのある、中澤祐二選手か闘莉王選手を入れれば、精神面でも大きなプラスになると思うのですがね。
2008/7/25 20:18 : フジマキ / 編集







