「ライブストリーミング」じゃなくて、「ライフストリーミング」。
ライブストリーミングは”新しいコミュニケーション手段”なんだー、
と早とちりしましたが。
でも、概念というか感覚は同意ですね。
■ ブログの未来はどうなる--新しいコミュニケーション手段「ライフストリーミング」(CNET Japan)
ライフストリームのシンプルさは、情報過剰の現代に理想的だ。
ライフストリームは短くて読みやすく、
しかも、かつての気楽な個人ブログと同じように個人の生活を知ることができる。
確かに、情報自体が多すぎるし、欲しい情報を探すのは大変。
かつては、気軽な個人ブログがインターネットでの
友達とのコミュニケーション手段だった。
投稿、コメント、ブログロールにより、
ブロガーはネット上に小さなコミュニティーを形成して互いに交流していた。
現在、新しいツールがこれと同じレベルの交流を提供している。
もしかすると、ブログ以上かもしれない。
「Twitter」のようなマイクロブログサイトでは、
すべてのちょっとした思いつきやリンクをフォロワー同士のコミュニティーで共有できる。
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さらに、FriendFeedのようなほかのソーシャルサイトには
その日の新しい掲示板が用意されており、
投稿、共有された項目を中心に会話が始まるので、
さらにコミュニティーの共感を集め、
毎日より多くのユーザーを引きつける雰囲気を作り出している。
日本ではミニブログ、マイクロブログもまだまだですし、
私自身もどういう風に共有することが進化していくのか
考えはまとまりません。
FriendFeedは後で見てみます。
ただ、そういう動きが実際に起こってるよ、ということは
知っておくべきだろうな、とは思います。
これらの流れで何かが起爆剤になって広がるかもしれませんし。
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