若い人がラジオを聴かないのは・・・? [ラジオを聴かない理由。]
2010.09/02 webmaster 記事URL

久々「ラジオを聴かない理由(わけ)。」のエントリーです。

数日前にtwitter上で、
若い人がラジオを聞かないのはどうしてだろうと書いている方が
いらっしゃいました。

私が思うに、「モノが売れないのは何故か?」
に共通したヒントがあるような気がしてるんですね。
ただ、ご存知の通り、
私も何年も悶々として答えが出ないままではあります。

テレビ、ラジオのような媒体、情報源の区別を
自分自身含めて、以前ほどしてない気がするんですよね。
皆さんはどうですか?

面白いものがあったら覗いてみるし、
それが大きいものか小さいものか(媒体的に)というのは
全然関係ないと思うんです。

そこには「ラジオだから」聴く、あるいは「ラジオだから」聴かない
ってロジック自体がないんじゃないかと。
こういう考えって、どうでしょうか?


ラジオのSIU、7.1%に減る [ラジオを聴かない理由。]
2006.03/20 webmaster 記事URL

首都圏では2ヶ月に1回、ラジオの聴取率調査(いわゆるレーティング)をやっていますが、先日その結果が出ました。それによると、各局の聴取率を合算したセッツインユース(SIU)は7.1%に減少。現在の調査方法(2001年10月から調査対象が59歳までから69歳までに広がった)になってから過去最悪の数字です。

以前の調査方法でも7.1%はさすがになかったのではないでしょうか。困りましたですね・・・。去年やった「ラジオを聴かない理由。」の2006年版をやって改めて業界挙げて考えないといかんかもしれません。


日本民間放送連盟賞に出品します [ラジオを聴かない理由。]
2005.05/31 webmaster 記事URL

お知らせ。

この度、株式会社日経ラジオ社では、先日放送した「ホリデースペシャル・From Webmaster〜教えてください、ラジオを聴かない理由(わけ)。〜」を、平成17年度日本民間放送連盟賞ラジオ教養部門に出品することにいたしました。

うーん、何たる暴挙?? ま、私が出させてくださいとお願いした訳ですが。(^^;;

賞狙いではありません。出品することで、「え? こんな趣旨の番組、作っちゃったの?」って問題提起することで、審査員含めどんな反応があるか見たかったのです。

まさか、こんなずばりなタイトルの番組、存在するなんて思えませんよね。っていうか、そんなことラジオ自身が言い出すなんて、たぶん誰も想像出来ないと思うんです。そういう既成概念というか、民放連賞に出品する番組は芸術的、創造的云々なのが普通ですが、それとは明らかに一線を画すものではあります。殴りこみ、とでも言うのでしょうか。ラジオ界に一石を投じる、・・・そこまで大げさでもありませんが、とにもかくにも出品します。

規定により、60分以内に縮めないといけないので、これから編集します。6/3の締切に間に合わせないと・・・。

以上、お知らせでした。


SBC「ラジオなんかいらないパート2」オンデマンド開始! [ラジオを聴かない理由。]
2005.05/29 webmaster 記事URL

昨日お知らせしましたSBC信越放送の「ラジオなんかいらない パート2」のオンデマンド、今日の14時から開始しました。6月30日までお聴きいただけます。

お聴きになってのご意見・ご感想、お待ちしております。

「ラジオなんかいらない」特設ページ


SBC「ラジオなんかいらないパート2」オンデマンド、明日から開始! [ラジオを聴かない理由。]
2005.05/28 webmaster 記事URL

先日の特番でも触れましたが、SBC信越放送「ラジオなんかいらない」の第2弾が明日5/29(日)13:00〜14:00に放送されます。そのオンデマンドがラジオNIKKEIのサイトで聴けることになりました!

当社の特番に「ラジオなんかいらない」を制作されたSBC信越放送・笠原ディレクターにご出演いただいたのが縁で、AM、FM、短波、ネットワークなど既存の垣根を越えて、今回の配信が実現しました。

特設ページの公開を開始しました。なお、オンデマンドは5/29(日)14時からとなります。
お聴きになってのご意見・ご感想も募集します。どしどしお寄せください。


逆取材 [ラジオを聴かない理由。]
2005.04/04 webmaster 記事URL

いつも私たちは取材をする立場なのですが、今日は”とある雑誌”の方から取材、いわば「逆取材」されました。

なんでも、私のブログを見て是非お話が聞きたいとのことで、恥かしいったらありゃしない。(^;;
結局なんだかんだで2時間以上も、インターネットとラジオの関係、ラジオの今後についてなど語ってしまいました。一体参考になったんでしょうか?

また、形になるようでしたら、お知らせしたいと思います。


ラジオ80年に思うこと [ラジオを聴かない理由。]
2005.03/22 webmaster 記事URL

今日はNHKが日本でラジオ放送を開始してちょうど80年の節目にあたります。NHKラジオも80時間の特番を放送しました。私もできる限り多くの番組を聴きました。特に、「ラジオ深夜便」やラジオ災害報道の検証、ラジオの今後を考える番組は、聴き応えがありました。

ただ、80時間の全体から考えると、ラジオが始まった頃から終戦ごろまでのいわゆる”黄金期”(しかも遠い昔)の話題が中心で、新しめと思えるのも1970年代の深夜放送、でいきなり(?)ラジオの未来へ、となったような感じなのが少々物足りなかったです。

80年を全部網羅して振り返らなかったのが不満なのではなく、振り返るべきネタがそれぐらいしかなかった、というのが、これが現状なのかなあ、と。

しかし、出演者の方がスタジオで当時の放送を再現したりするのを聴くと、やはり勢いがあるんです、今でも。熱かったです。我々後輩はまだまだだな、と。刺激になりました。

たまたま調べものがあって、午後、愛宕山のNHK放送博物館に行ってきました(4階に資料室があります)。80周年の記念イベントもやっていました。80年前、目の前にあるこのマイクから第一声が発せられ、その時の送信機、こういうラジオで受信した、という展示を見聞きしました。時代は変わっても、ラジオはいろいろなことを伝え続けています。これからも一ラジオマンとして、よりよい番組を作っていかねば、ラジオ80年の節目を機に思いを新たにしました。


ホントに10代はラジオを聴いていない・・・ [ラジオを聴かない理由。]
2005.03/20 webmaster 記事URL

今週、ビデオリサーチの2月度首都圏ラジオ調査(いわゆるレーティング)の結果が出ました。気になるセッツインユースは前回12月より0.3%増の7.6%。ライブドア・LF報道で「ラジオ」が近来まれに見るメディアでの露出があった割に・・・という感じが個人的にします。7.6%という数字は、1年前に戻った数値で、下落にもしかして歯止めがかかったかも、という程度です。

性別で見てみると、10歳台(調査対象は12歳〜19歳)ではほとんど変わりませんが、20歳台〜40歳台は男性が女性のほぼ倍、50・60歳台は男性が女性の3割増といった感じです。これで考える限り、ラジオは男性の支持が高いです。

一方、年齢別で見てみると、年齢が高くなればなるほど数値が高くなり、60歳台が男性14.5%、女性11.9%なのに対し、10歳台は男性1.6%、女性1.5%。つまり、10歳台は60歳台のなんと10分の1、100人に1人ぐらいしか聴いていないのです。

愕然(漢字だと雰囲気伝わらないですね、気持ちとしては”ガクゼン”)とする数値です。100人に1人なんて、クラスに1人もいない訳ですよ。1学年にいても2、3人程度。こりゃ、「ヲタ」にもならないかもしれない。トホホ・・・。

彼らが大人になる時、ラジオはどうなっているのでしょう? ラジオなんて死語になっていないといいのですが。そうならないように、とりあえず私はガンバリますが、彼らを魅了できる音声コンテンツって一体何なんでしょうね?


「ラジオなんかいらない!」その2 [ラジオを聴かない理由。]
2005.03/07 webmaster 記事URL

昨日の信越放送「ラジオなんかいらない!」お聴きになった方いらっしゃいますか?

私も遠距離受信にチャレンジしたのですが、ループアンテナ駆使したものの混信に悩まされ、たまに電波状態が良くなる時に浮かんで聴こえる程度で、残念ながら断片的にしか分かりませんでした。

この番組にしても、このブログにしても、一昔前だったら放送局が絶対こんなこと自ら進んで取り上げませんでしたよね。それにまずは拍手。ネット時代、隠したところで必ずボロは出るし、リスナーはそれに敏感に気づくし、結局は包み隠さず明らかにして、皆で考えましょう、でいいと思うのです。その方が自分たちだけで考えているよりずっといいアイデアも出てくる可能性がありますから。また、かなり幅広く意見交換出来たようですね。リスナーとは電話で繋いだり話が出来たのでしょうか。それは分かりませんが。

ちなみに、番組のラジゴングの結果は・・・メモるの忘れたので今見たらすでに消えていました。残念。


信越放送で特番「ラジオなんかいらない」 [ラジオを聴かない理由。]
2005.03/06 webmaster 記事URL

長野のラジオ局・SBC信越放送が今日3/6の20時から「SBCラジオスペシャル・ラジオなんかいらない」を放送します。(番組サイトは3/7で露出終了されたため、リンクは外しました

「昔はよく聴いたけど今はさっぱり」「ラジオってなんかダサい」そんなラジオ不要論にSBCラジオが真正面から向き合うトークバトルを6日日曜日よる8時から生放送でお送りする。

AM、FMの垣根を越えて、ラジオの現在と未来を探る。どうして昔はラジオに夢中だったのだろう?どうして今は聴かなくなったのだろう?また今も聴いている人はどうして聴きつづけているのだろう?多少なりともラジオと関わりがあった全ての人たちと一緒に考えてみたい。

番組ではより多くの人の意見を集約して、議論の材料にするためにラジゴングの投票を受け付けます。 あなたの意見を投票でぜひお寄せください。

「ラジゴング」とは、パソコン/携帯電話を使って、リスナーが投票でき、リスナーの意見を番組へ反映するためのシステム。

出演者はコーディネータとしてSBCの武田徹氏、コメンテータとしてSBCの坂橋克明アナ、FM長野の大岩堅一アナ、放送作家の石井彰氏、元電通コピーライターの松田隆氏、特別ゲストとして、元ニッポン放送アナの小口絵里子さん。

ラジゴングのテーマは3つ。

問題1.ラジオがないと困りますか?
YES or NO
問題2.あなたはラジオに何を求めますか?
情報 or 笑い or 音楽
問題3.ラジオなんかいらない。
YES or NO

私も先ほど投票しました。放送も、何とかして聴きたいです。ループアンテナ駆使して(笑)。


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