先日も紹介しましたが、楽工社からラジオの本が発売されました。
「ラジオを総合的に楽しむためのガイドブックが登場!」
ということで、その名は「Radio Confort」(ラジオコンフォート)
略して”ラジコン”。
先ほど入手しましたので、レビューしましょう。
普通のムックと違って、カバーがついていました。
表紙は、上柳昌彦アナ(ニッポン放送)と吉田照美。
お二人は巻頭で
「僕らのこれまで ラジオのこれから」という対談をしています。
同じく巻頭には、私も見に行きましたが
「さらばコサキン!」と題した、今年3月、赤坂サカスで行われた
27年半の集大成イベントのレポート。
特集は、「ラジオの達人 大いに語る」。
FMからクリス・ペプラー、AMからは笑福亭鶴光、
出演者そして制作者両方の立場を知る宮川賢などのインタビュー。
面白かったのは、各局のスタジオを
パーソナリティの目線から見える風景の視点で紹介する
「各局のスタジオ紹介」や、
電話オペレーターの実体験レポート「電話オペレーターに挑戦!」、
マイケル・ジャクソン、忌野清志郎の死をラジオがどう伝えたかのルポ
「ラジオは何を伝えたか~マイケルと清志郎~」などですかね。








