PLCに続き大変なニュースその2。
デジタルラジオの今後が大変なことになっています。
まだ詳細は分かりませんが、総務省情報通信審議会情報通信技術分科会のVHF/UHF帯電波有効利用作業班に提出された150近い案の集約によって、デジタルラジオのロードマップそのものが変わってくるからです。
9月5日に開催された作業班の第3回会合資料である「類型化システム及び必要周波数帯域」の表を見れば分かるように、アナログテレビの空き帯域を使いたいと手を挙げたのは、デジタルラジオだけではありません。
今後のスケジュールを見ると、V/U帯一部答申希望は来年2007年6月頃を予定しており、すでに今年度本放送開始を目指し免許申請を検討していたデジタルラジオのスケジュールとズレが生じています。また、昨年までの「デジタル時代のラジオ放送の将来像に関する懇談会」の報告書を白紙に戻すという話がこの数日で表面化しており、この数年間議論してきたことがチャラになりかねない事態になっています。
当社でも総務省に対して取材を行っていますが、懇談会より情報通信審議会の結論を重視するという考えは事実のようであり、9月25日に予定されている作業班の全体会合以降の推移を見守るしかありません。
この感じで進むと、本放送の開始は早くて2011年?、しかもどれぐらいの帯域が使えるかによって、チャンネルプラン、サービス内容などが大きく変わってくることになります。
事実、作業班の第1回議事要旨には
作業班会合の結果が、最終的に情報通信審議会の答申となり、それに総務省が拘束される。
とあります。
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1地上デジタルラジオってどうよ
ラジオ日経webmaster blog 2006年09月15日(金) デジタルラジオが大変なことに [メディア情報] PLCに続き大変なニュースその2。 として、 ・総務省情報通信審議会情報通信技術
2006/9/20 18:19 : PAKU'sぶろぐはじめ
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1Re: デジタルラジオが大変なことに
実際のところ、ラジオをデジタルで聴きたいっていう人がどれくらいいるんでしょうかね?
ユーザーの望まない規格が成功を収めたことは今までかつてないと思いますが。
みんなそんなにデジタルがいいか?
今のアナログで十分じゃない?
2006/9/21 04:47 : radioGAGA / 編集
2Re: デジタルラジオが大変なことに
ラジオはアナログで十分ですよ
アナログだからこそ、簡易な回路で低電力で受信できるし、遠隔地の放送を聞くことも出来る。
災害時にもアナログの方がいい。
いい音で音楽聞きたい人はCDを買うよ。
そもそも放送業界はインフラ整備が大変でしょ、もったいないお金の使い方だと思うけどな。
機器業界に踊らされる必要ないと思うよ。
2006/9/21 09:57 : 通りすがり / 編集
3Re: デジタルラジオが大変なことに
混信がなくクリアーにAMのような番組を聞きたいので、デジタルで聞きたいです。現在のだと受信面での環境の悪さ、機器面での発展のなさを考えるとデジタルに期待したいです。
遠隔地受信はかなり難しくなりますが、近距離での受信でのクリアになるなら。全国放送も可能なればいいですけど無理かな。
機器面ではデジタル機器への組み込みなど・・・ここで高音質のために録音の問題が出て来るんで元の木阿弥ですが。結局、不便なのは変わらないのかもw
AMリスナーとしては実現して欲しいですね、色々な展開や希望も含めて。取り合えず出力3倍にするとかで試験放送でどうにかこうにかやってくみたいですね。5年後ラジオ番組のネット配信が実現してるのかどうかわかりませんが、5年後ってのは微妙かも。
2006/9/22 03:18 : momo / 編集
4Re: デジタルラジオが大変なことに
>radioGAGAさん
技術的に出来ることとニーズがあることは私も別だと思います。
ここ20年ぐらいの放送の新規格って、結構技術先行が多すぎて・・・。
>通りすがりさん
機器業界に踊らされているわけではないのですが、そういう風にも見えるのは放送側は損してますね。
新しいことを取り入れたいだけなんですが、それは必ずしもニーズが合って始めるのではなく、ニーズを掘り起こすって考えが強いかもしれません。
>momoさん
ラジオにとって環境雑音が増えすぎているのは事実です。
鉄筋もしかり。
安定して聴こえるようでないと、それが当たり前だけに聴いてもらえないですよね。
5年後ってのは早いようですが、世の中の進歩の方がさらに早いですから・・・。
2006/9/23 21:17 : webmaster / 編集








