昨日の文化放送の後、社に戻って、博報堂の取材。秋ごろにポッドキャストの本を出すので、ちょっとお話を聞かせてください、とのこと。いらっしゃった方は、博報堂メディア環境研究所の鷲尾氏。そう、博報堂とニフティがポッドキャストのセミナーを先日やりましたが、そこでも出ていた方であり、博報堂でのPodcast Labにも絡んでいる方。なので、これまで数々受けたポッドキャスト関連の取材の中で、1番濃〜い内容になりました。
やはり「聴く日経」のクロスメディア展開、どういう経緯で出来上がったのか、またビジネスでポッドキャストを利用する意味と可能性などについて多く話しました。
ビジネスブログって、例えば「○○会社の××です。」って書き出しで始まることがなぜか多いじゃないですか。これまでの企業側からの宣伝って、一人称で語られることはまずなかったですよね。その”直接訴えかける”ということが見事に時代にマッチしたと思うのです。ポッドキャストはさらにそれの肉声版。最終説得はやはりその商品に関わっている担当者、開発者自らの声ではないかと。こう考えると、どんなビジネスの分野にでもポッドキャストの活用が利きますよね?、という話。
私を始めいろいろな方にインタビューしてまとめていくとのこと。どんな内容になるのか、秋ごろには出るということで、とても楽しみにしています。
その後、今度は博報堂に行って、当社のメディア戦略、特に私が担当しているインターネットがらみの現状について、ラジオ局幹部の方々にプレゼン。30分ぐらいのつもりがその3倍以上に。それだけ興味を持っていただけたようで、私としても何より。今後新しい展開があるといいなあと思いつつ、そこで宿題となった具体的媒体資料、セールスシート作りを近日中にやらねば、ね。
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