カシオから世界5局の標準電波に対応したG-SHOCKを発売というリリースが先日出ていましたが、これは海外にもよく行く”放送屋”にとって、極めて便利ですね。日本の2局(福島、九州)に加えて、アメリカ、イギリス、ドイツの標準電波局を受信出来るそうです。何しろ時間を合わせなくて良くて、いつも正確。ストップウォッチ代わりに使えそう。
放送の現場でも電波時計は結構普及していて、特に中継やサテスタなどでよく見かけます。放送局には時計装置(時報を出すもの)から分配した局内時計というのがあるので常に正確なのですが、サテスタや中継現場に超高額な時計装置を持っていく訳にも準備できる訳でもなく、放送前にスタッフ各自が「117」に電話かけて、時計を合わせているのが普通でした。
私も最近必要があって、量販店の時計売り場で電波時計を物色していましたが、値段も安くなりましたね。トラベルウォッチぐらいの大きさだったら2000円程度でもあったりして。
子供の頃から時計は秒針までぴったり合っていないと気がすまない性格だったので、逆にいじりすぎてよく壊してしまったものです。(きっかけは放送局に見学しに行って、どこの時計も秒針までぴったり合っていたのに感激したから。秒針がついている時計は1秒毎にカシャっと動かないと時計じゃないなんて思ってたことも。笑)電波時計だったらその必要もなく、いつも正確。自宅の時計もみんな電波時計にしちゃおうかと思うぐらいでした。
URL
URL








