3月中旬、東京地検特捜部は佐藤崇を逮捕する方針を固めた。東京地検特捜部――。正式には東京地方検察庁特別捜査部という。地検とは全国の47都道府県にひとつずつ設置されている検察庁の出先機関で、特捜部を持っているのは東京、大阪、名古屋の3ヶ所だけである。検察庁の仕事は本来、警察から送検されてきた事件について補完捜査、起訴・不起訴の判断などを行うことである。特捜部はこれとは別に、独自に捜査、権限を持った特別な部署。大型経済事件や、政財界の汚職事件など、国民に大きな影響を及ぼす事件に直接かかわって、解決するエリート集団だ。場合によっては海外の警察などとも連携し、国際犯罪の解明にも一役買うケースもある。実際に捜査に当たるのは検察官という役職。検察官は検事と副検事からなり、検事は司法試験をパスした精鋭である。検察庁の職員は1万人強と推計されるが、東京地検特捜部の検事は30名程度という狭き門なのである。その東京地検特捜部が佐藤に狙いを定めたということは、株式市場での派手な動きが、国民的関心事であったという証左でもあるのだった。絶大な権限を持つ検査官のトップである次長検事が、検察官が集まる捜査会議で、正式にゴーサインを出した。
2月、中井戸は由美子へのプロポーズを受けてもらい、結婚へのカウントダウンが始まった。しかし、お互いに忙しい身の上である。由美子は仕事を続ける意向だし、中井戸もそれを歓迎した。外交などでの由美子のジャーナリストとしての名前は業界ではよく聞かれるようになっており、辞めるのはもったいない。現実問題として、中井戸は新聞の発行部数
が再度減少傾向にあり、収入的に厳しい状況となっている。由美子の収入の安定ぶりは、欠かせないのだった。中井戸にとって情けないことではあったが……。結婚式を挙げるということも、事実上は不可能になりそうだ。2回目の中井戸はともかく、初婚の由美子には晴れやかな舞台を準備してあげたかったし、中井戸も由美子の花嫁衣裳を見てみたかった。しかし、由美子は「時間が出来たら、二人で写真館にでも行って、撮ってもらえばいいわ」と特にとん着していないようなのだった。
海外滞在が長い由美子とは、離れている期間が長い今とは変わらない生活が続くことになるが、決定的に違う点があるのだった。由美子と新居を構えるということだ。由美子が日本に帰って来た時は、心置きなく二人きりの時間を過ごすことが出来るようになる。新居とはいっても探すのは値段の手ごろなアパートである。由美子との連絡には国際電話のほかに、中井戸がパソコンを購入したことで、メールでのやり取りも可能になった。マイクロソフトの基本ソフト「ウインドウズ95」の発売から約2年が過ぎ、電子メールの機能は格段に進化してきた。写真を取り込んで送るということも出来るようになったため、アパートの選択も由美子とのメール通信で相談できる。不動産屋をこまめに回ってデジタルカメラで物件の写真を撮り、それをもとにパソコンで会議をする。これも、二人だけの楽しい時間なのだった。程なく物件が決まり、中井戸がまず引越しをする。長年住んだぼろアパートとは比べ物にならない、JR高円寺駅近くの新築物件で、広さも2LDKある。
引っ越した直後の2月下旬に国際電話で引越しの完了を報告すると、由美子は3月16日に帰国し、翌日に実家から新居に運んでもらうよう、両親と引越し業者に頼んだといった。そして、「今度の帰国では1週間ほど時間が取れるから、旅行に行きたいの。出来れば、まだ行ったことのない北海道がいいな」とリクエストをしてきた。新婚旅行である。中井戸は浮き立つ心を抑えながら、「わかった。中井戸ツーリストが責任を持って、3月18日から2泊くらいの旅のコーディネイトをさせて頂きます」とおどけてこたえた。
3月18日の土曜日の朝、東京地検特捜部の車3台が都内にある佐藤崇の自宅マンションについた。そこには報道陣の数台のテレビカメラが待ち構えていた。本来、隠密裏に動くはずの特捜部より先に、報道がいるはずはない。地検内部の誰かがリークしたに違いない。事件の重要性を社会に知らせるために、よく取る手段の一つでもあった。検察官の一人がエントランスホールのインターホンで佐藤の部屋とつなぎ、オートロックが解除されると、空のダンボールを持った数名の捜査員を従えて建物の中に入っていった。五階の佐藤の部屋の前に到着し、インターホンを押すと、佐藤はゆっくりと扉を開けた。
検察官が「佐藤崇さんですね」というと、佐藤は「はい」と返事をした。すでにこの日が来ることを悟っていたかのように穏やかな返事だった。検察官は内ポケットから逮捕状を取り出し、「貴方を、所得税法違反ならびに外国為替及び外国貿易管理法違反容疑で逮捕します」といい、逮捕状を佐藤に向かってかざした。「わかりました。特捜部の方がわざわざありがとうございます」といって頭を下げた。佐藤が身の回りの準備を済ませている間に、係員が部屋の中の書類やパソコンのデータなどを押収した。一段落すると「さあ、行きましょう」と検察官が促し、手錠をかけた。表に出る時に「ジャケットで顔を隠しましょうか」と聞かれたが、佐藤は「その必要はありません」ときっぱり断った。
佐藤の自宅に地検特捜部が向かったというテレビの報道を見ると、都内のアパートにいる、あの男は出かける支度を始めた。練習用のゴルフバックのような細身の袋を開け、その中を入念に点検した。確認をすると、ヘルメットとグローブを持って玄関へ向かい、ロングブーツを履く。細身の袋を肩からかけて、表に出る。軒先に置いてある自慢のオートバイのエンジンを始動されるためのキックペダルを踏み込むと、「タラン、タンタンッ」というオフロードタイプ独特の、2ストロークエンジンの音が響いた。手がかかるこのバイクのエンジンが一発でかかったことで、男は「今日の仕事はきっとうまくいく」と確信した。左手でクラッチを握り、左足でギアを1速に入れた。右手のアクセルコントロールレバーをゆっくりと手前に回しながら、クラッチをつなぐ。「タラン、タン、タン」というアイドリング音が「フォーン」という走行音に変わり、バイクはギアをすばやく入れ替えながら、霞ヶ関に向かって走り出したのである。いつか、世田谷の夜の住宅街で聞いた音と同じだった。
佐藤がマンションを出ると、テレビカメラのライトや写真を撮るときのフラッシュが、光の放列を浴びせた。その中を検察官と並んで堂々と通過し、紺色のワンボックスタイプのワゴンに乗り込んだ。ワゴンの窓にはスモークのシールが張られ、外からは見えないようになっていた。検察官が運転手に促すと、車が動き出した。ここから、霞ヶ関の検察庁まではおよそ30分の道のりである。佐藤は付近の風景を眺め、しばらくは外の景色は見えない生活だなと考えた。しかし、ほんのしばらくだ。外為法違反は懲役3年以下、または100万円以下の罰金である。脱税では起訴されても、おそらく無罪になる。資金の流れは断ち切ってあるから自信があった。佐藤は警察や検察が動き始めたことを知った時に、逮捕は免れないという覚悟をした。問題はどの罪で迫ってくるかだったが、想定の中でも相当に軽い脱税や外為法違反だったことは佐藤の心を明るくしたのである。特捜部がきた時には資金の政治家ルートまで洗い出されたかと思ったが、つかみ切れなかったことは明白だ。政治家や企業オーナーとの接点が明らかになったら、一大スキャンダルになる。政治家は裏金の問題も追及され、政治生命が絶たれるかもしれない。佐藤にとって怖いのは、罪の重さよりも要人からの信頼を失うことだ。そうなれば、俺はもう終わりだった。外為法違反なら検察が懲役刑を狙って攻めたとしても、執行猶予付きの判決が出る可能性が高い。検察庁が起訴をするかどうかを決める48時間の身柄拘束中は政治家との関係について聞かれるだろう。しかし、それは宮鉄鋼相場の時にも経験しているので、今回ものらりくらりとかわせばいい。そして、検察の面子を保つためにも外為法違反の容疑については潔く認める。裁判では反省していることを裁判官に印象付けるのだ。
佐藤は今後の日程を考えると、笑いを抑えるのが難しくなってきた。最悪の事態を考えても、懲役3年以下だ。エリート部隊の地検特捜部まで駆り出して、当局は俺を追い込もうとした。それでも懲役3年で、しかも執行猶予がつく可能性の方が大きい。すぐに出てこられるなら、留置施設も悪くないかもしれない。隣の席にいる検察官の顔を見た。冷静な顔つきだ。しかし、取調べの中で微罪でしか起訴できない無念さが出てくるに違いない。そう思うと、もうだめだった。大げさな逮捕がおかしくて、すぐに出てこられそうな自分が楽しくて、ついには「わははっ」と声に出して笑い始めてしまった。検察官が「どうした」といぶかるように聞くと、佐藤はよけいに可笑しくなり、さらに声を大きくして笑った。これまで淡々と仕事をこなしていた検察官はさすがに怒りを覚えたのか、「こら、静かにしないか」と強く叱責した。
佐藤を乗せた車は皇居の前のお堀を通り、日比谷公園をよぎって、千代田区霞ヶ関1−1−1という住所、すなわち東京地方検察庁の表玄関に滑り込んだ。検察官が「さあ、降りるぞ」と促した。佐藤は口では殊勝に「はい」といいながら車をおり、報道陣のカメラのフラッシュを浴びる時には、笑い顔に戻っているのだった。
3月18日の朝、中井戸と由美子は羽田空港に到着した。大学生などが既に春休みに入っているのだろうか、9時前の空港はそれなりに混雑していた。二人の門出を祝福するような青空である。次々に飛び立っていく飛行機の機体が、太陽の光を浴びて輝いている。中井戸たちは10時15分発の飛行機で千歳空港に向かうことになっている。札幌に到着してからはレンタカーを借りて小樽へ向かう、翌日は洞爺湖を観光しながら、登別温泉へと進むルートを選んだ。チェックインを済ませると、由美子は「天気が良くて、うれしいわ。小樽では倉庫街に行くの」と中井戸の顔をみて微笑んだ。中井戸は「由美子が北海道を希望してくれて、ほっとしている。海外だったら、英語の出来ない僕は君に頼りっぱなしで、なんだか情けない感じだからね」とやや真顔で言った。「アジアでよろしければ、いつでもご案内しますわ」とおどけ、「日本にいる時は、日本らしいところがいいの。登別の温泉も楽しみなのよ」と本当にうれしそうだった。
手荷物検査をするための長い列に並び、9時30分過ぎには出発ロビーに到着した。そこのソファーに座り、缶コーヒーを飲みながら、今日の予定を再確認した。10時15分の全日空744便に乗ると、千歳空港には11時50分に到着する予定だ。そこで地元で借りるレンタカーで、国道5号線をつたって小樽に向かう。由美子はガイドブックを取り出し、「小樽ではまずお昼ごはんね。やっぱりお寿司かしら。北一硝子三号館のランプのたくさん灯るカフェで、一服するのもいいわ」などと言いながら、中井戸の腕に自らの手を絡めてきた。「何でもどうぞ。お嬢さまのお気の召すままの場所まで運転し、お供いたしますよ」とかしずいた。2泊3日の行程を楽しくトレースしている間に、搭乗時間の10時が近づいてきた。
中井戸が「さあ、これからが本番だ」というのを合図に、二人は荷物を持って乗客の列に並んだ。10時になり搭乗が始まった。近くの大画面テレビでは、MHKテレビの10時のニュースが映っていた。アナウンサーの声に中井戸は驚いた。
「まず、初めのニュースをお伝えします。株式市場で投機グループのリーダーとして知られる佐藤崇被告が、先ほど東京地検特捜部に逮捕されました。佐藤被告は所得税法違反、いわゆる脱税と、外為法違反容疑です。佐藤容疑者は95年から特定銘柄の資金運用で当局の許可を得ないで資金を海外に持ち出し、還流させた疑いが持たれています。また、その際、納めるべき税金を納めなかったのではないか、という容疑もあります。東京地検特捜部では、今後佐藤容疑者を取り調べ、ほかにも法律に違反していることがないか、厳しく追及することにしています」というと、画面がヘリコプターからの映像に切り替わった。ヘリの中からは佐藤が乗せられていると見られる紺のワゴンが映し出されている。アナウンサーが「この映像は逮捕された佐藤容疑者を乗せた車です。東京地検のある東京都・千代田区の地方検察庁に向かっています。繰り返します。先ほど……」
中井戸はやはり微罪での逮捕だったかと思った。順番待ちの列が動き、中井戸ははっとすると、由美子が不安そうに見つめている。そして「怖い顔をしていたわ」とつぶやいた。
「大丈夫。もう終わったことだ」
「この前、橋北さんとご一緒させていただいた時に出た人の話よね」
「そう、今ごろ、社会部の橋北は大変なことになっているだろうね。でも株式市場にとっては過去のことだ。ごめん。気分を悪くしていない?」
「私は大丈夫」と気丈に答えた
搭乗の順番も近づいてきた。飛行機の中に入り、自分たちの席を見つけ、荷物をグローブボックスに入れて着席した。中井戸は機内のスクリーンでもMHKニュースが流れており、紺色のワンボックスがまだ映っている。イヤホンを取り出してまで、音声を聞こうとは思わなかった。画面は佐藤を乗せた車が検察庁に着き、ドアが開いて不釣合いな笑顔で出てきたところで切り替わり、滑走路が映し出されている。スクリーンは、飛行機に取り付けられたカメラの映像になったのである。ようやく、中井戸は一息ついた。
佐藤逮捕の報道とともに自宅を出た、オフロードタイプのオートバイの男は、約20分で東京地方検察庁のある建物の前を通過した。日比谷公園近くの駐車場にバイクを置き、検察庁から50メートルほど離れた公園内の茂みに陣取った。周囲に人がいないことを確認すると、ゴルフ練習バックのような長い布の入れ物から、ライフルを取り出した。世田谷の夜とは違う、望遠つきの正確なスコープが付いたものだ。スコープはきっちりと手入れしてあり、後は佐藤の到着を待つばかりである。政治家などの要人が検察に来るときには警戒が厳重だが、一民間人の佐藤ということなのか、ほとんどノーマーク状態となっている。待つこと10数分佐藤を乗せたワゴン車が庁舎前の車寄せに入っていった。
男にとって、到着する車と建物の間が狭くなることがリスクだが、狙うならこの地点が絶好だ。本来なら、警備上のオペレーションもあって建物ぎりぎりに寄せるのがマニュアルのはず。男もそれを想定していたが、スペースは意外に広い。その理由がすぐにわかった。佐藤が検察官を馬鹿にしたような笑い顔で出てきたからだ。運転手も気分を害し、運転が雑になったのであろう。男はライフルのスコープ越しに、佐藤の行動に感謝した。
そして、心の中でこの後の行動予定を反すうした。「殺してはいけない、傷を負わせるだけだ」。
逮捕されたとはいっても、奴はすぐに出てくるに違いない。その時に、丸松農林で儲けた利益を回収するためだ。いや、俺たちが得るはずだった利益を返してもらうだけなのだ。恐怖心だけを植えつけるのが目的なのである。瞬時に確認すると、下品で意味不明の佐藤の笑顔を見ながら、十分に狙いを定めた。そして引き金に指をかけたのだった――。
スチュワーデスの「当飛行機はこれから離陸体制に入ります。シートベルトをもう一度お確かめください」というアナウンスがあり、ややあって飛行機は徐々に動き出した。離陸の順番となり、飛行機は加速すると、スクリーンでは滑走路から離れていく映像がリアルタイムで映っていた。中井戸はこのタイミングで東京を離れる幸運に感謝した。朝原と行った一声の会の会合から、仕手戦の終わりまでが走馬灯のように次から次へと脳裏をかすめ、通夜に思いがおよぶと、涙が出そうになった。情緒が不安定になっているようだ。中井戸は北海道に着いたら、ニュースは一切見ないようにしよう。
しかし、その一方で、この間にはぐくんだ由美子との愛を確認した。初めて手を握った寿司屋の後や、水族館、新宿御苑、そして熱海への旅行などが鮮明に思い出された。躁の状態に近くなり、飛行機が水平飛行になったころ、由美子に向き直り、話始めた「だいぶ前のことになるけれど、品川の水族館は楽しかったね」。由美子は「貴方が、マグロが泳いでいるのを見て、おいしそう、といったのは今でも忘れないわ。でも、私も今、北海道で、どの魚を頂こうかな、と思っていますけど」と笑いながら答えた。これをきっかけに二人は、一緒に行った場所や、その時の思い出について、会話の応酬となった。熱海の梅の話が最も盛り上がった。今年の今ごろも季節的に咲いているかもしれず、梅園での出来事を昨日のように思い出した。すごく楽しくて、時間はあっという間に過ぎていった。話しながら、由美子がいたから様々な苦労を乗り越えてこられたのだと感謝した。これからも大切にしようと固く誓ったのだった。
「当機はまもなく千歳空港への着陸態勢に入ります」との機内のアナウンスがあった。その後に「今日の札幌の天気は晴れ、気温は8度という報告が入っています」と続いた。中井戸が窓から外を見ると、北海道の大地が近づいている。由美子を軽く腕をつつくと、彼女も中井戸の方に体を寄せて外を見た。「うわ〜、大きくてきれいね」。由美子の髪をそっとなでて「お魚までもう一歩だ」と笑った。そして「これまで、いろいろ、ありがとう。これからもよろしくお願いします」と軽く頭を下げた。由美子はその中井戸の顔を覗き込むようにして、「貴方が大好きです」と周囲の目をはばかりながら、そっとつぶやいた。
飛行機は車輪を出し、ゆったりと北海道の地に降り立った。初めて手をつないだあの時のように、二人の手はしっかりと握られていた。
(完)
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16Re: 天網(17)
こんにちは。
>ゆっくりしたのはいいのですが、生活のリズムに変調をきたし、仕事でミスをしてしまいました。
あら・・・。以前、確か夏休みの後も返ってだるいと仰っていたような。やはり和島さんはお忙しくお仕事されている方が合っているのかな。大事には至りませんでしたか。次で挽回ですね!
そろそろ決算発表前の上方修正ラッシュ等でお忙しくなってきそうですね。(願望含み(笑)
それに備えてリズムが整ってくるといいですね。
「弘法も筆の誤り」ですかね。
あ、由美子さんとの幸せの余韻かな。(笑)
>まず、過度な期待はしないで頂きたいのですが、次の構想はございます。
嬉しいです!!
それをお聞きしただけで気持ちが上向いてきました♪
さ、後場もがんばろう。
2006/4/6 11:22 : Rutile / 編集
17Re: 天網(17)
こんにちは
おくればせながら小説の完結、お疲れ様でした。
次の構想がおありとか…和島さんが読者を見捨てるはずがない!と思っておりました(笑)。楽しみにしています。
「構想」というとなんだか難しそうですね。
こちらの読者はバリバリの投資家の方ばかりですが、私のようなド素人もおりますので、どうぞお手やわらかにお願いいたします。
2006/4/7 09:50 : 昼顔 / 編集
18Re: 天網(17)
こんにちは
昼顔さま、ありがとうございます。
>こちらの読者はバリバリの投資家の方ばかりですが、私のようなド素人もおりますので、どうぞお手やわらかにお願いいたします
↑期待されては困っていまうのですが、色々な投資スタンスやマーケットの見方のようなーー。おっと、これ以上書くと、プレッシャーで自分のくびを締めそうなので止めときます(^^;。
2006/4/7 14:29 : わじま / 編集
19Re: 天網(17)
>>おっと、これ以上書くと、プレッシャーで
では、和島記者に代わって公表します。新企画BLOGは
「福永マスターの愛妻家日記」(仮)に決定!
おっと、ガセネタでした、失礼(汗)。
2006/4/7 14:37 : 週末株ディレクタァ / 編集
20Re: 天網(17)
>「福永マスターの愛妻家日記」(仮)に決定!
いいかも♪
>おっと、ガセネタでした、失礼(汗)。
ガセですか・・・。(笑)
ディレクタァ様、お茶目が過ぎて怒られないようにお気をつけ下さい。
「嘘から出た真」で実現したら微笑ましくて良いかも。
>まず、過度な期待はしないで頂きたいのですが
>おっと、これ以上書くと、プレッシャーで自分のくびを締めそうなので止めときます(^^;。
では程々に(笑)
2006/4/7 15:08 : Rutile / 編集
21Re: 天網(17)
>新企画BLOGは 「福永マスターの愛妻家日記」(仮)に決定!
↑マスターさま、是非!!。おのろけ、とろとろ(不明)でお願いします。
2006/4/7 15:52 : わじま / 編集
22Re: 天網(17)
「期待しないで」と仰せですが、さまざまな憶測(?)が飛び交うと期待せずにはいられません。(笑)
一読者からのリクエスト…「和島記者のおしごと日記」(元・某IT企業の美人広報さんのブログのタイトルを拝借)と「福永マスターの愛妻家日記」を隔週で連載、なんていかがでしょう?
2006/4/7 17:34 : 昼顔 / 編集
23Re: 天網(17)
こんにちは。金曜日にこちらが更新されないと何だか忘れ物をした様な気分です・・・。
新たな連載楽しみにしています。
さて、「仕手株辞典」新たに一票頂きました。
ご協力頂きました方、ありがとうございました。
2006/4/9 11:25 : Rutile / 編集
24Re: 天網(17)
こんにちは。
連載は終わってもまだまだ書き込みが活発に行われていたようでびっくりしております。
>こちらの読者はバリバリの投資家の方ばかりですが、私のようなド素人もおりますので…
私も投資のことに関しましてはズブの素人でございますので、どうぞ気になさらずに。
>新企画BLOGは 「福永マスターの愛妻家日記」(仮)に決定!
やったら面白いかも知れませんが、その反面福永マスターからの拒否反応は必至かも知れませんね。(苦笑…ガセネタで正解だったかも…)
新たな連載はどんなものになるでしょうか。楽しみにしております。
2006/4/9 12:41 : 最北のたんぱリスナー / 編集
25Re: 天網(17)
こんにちは
>やったら面白いかも知れませんが、その反面福永マスターからの拒否反応は必至かも知れませんね
↑マスターさまに振ってみましたが、まったく、ご指摘の通りでした(^_^;)。
>さて、「仕手株辞典」新たに一票頂きました
↑m(__)m。
2006/4/10 10:58 : わじま / 編集
26Re: 天網(17)
>マスターさまに振ってみましたが、まったく、ご指摘の通りでした(^_^;)。
残念。幸せはこっそりでしょうか(笑)
チャートの様にご伝授下さいませ。
「仕手株辞典」本日、更に一票頂けました。ご投票下さいました方々ありがとうございました。
そう言えば、最近本当の意味での 仕手株は存在しないのでは。と言う事でしたが、元々そう言う性質の株でないものが突然仕手化する事はあるのでしょうか。
前にかのうちさんが仰っていた様に知らずに買ってしまう事も素人には有りそうだし・・・。(苦笑)
そう意味でも需要は有りそうですよね。
往年の仕手株銘柄に加え最近のもどきまで網羅した新書の出版が有ったら売れるかな?!
でも、仕手株マスターより、ファンダテクニカマスターの方が良いかな(笑)
マスター様との共著とか有ったら嬉しいな。
2006/4/10 20:06 : Rutile / 編集
27Re: 天網(17)
おはようございます
>そう言えば、最近本当の意味での 仕手株は存在しないのでは。と言う事でした
↑「仕手」という解釈にもよりますが、兜町的な「仕手株」はもう出てこないでしょうね。法律も細かくなりましたし。しかし、米国でも「投機株」というのが現存しますし、M&A絡みでの仕手”的”株は出る可能性は十分あります。
>更に一票頂けました
↑m(__)m。
2006/4/11 10:20 : わじま / 編集
28Re: 天網(17)
こんにちは。
>M&A絡みでの仕手”的”株は出る可能性は十分あります。
なるほど〜。
技術力を持った時価総額の小さめの会社と言った所でしょうか。
大型M&Aとか有ったらまた和島さん達も大忙しですかね。
一服後、順調な相場形成がなされる事を期待しております。
2006/4/11 12:25 : Rutile / 編集
29Re: 天網(17)
おはようございます。
「仕手株辞典」24〜27日にかけ毎日1票ずつ増えていました。
ご投票頂きました方々誠にありがとうございます。
凄く嬉しいです。
御礼が遅くれましてすみません。
こちらの小説と共に出版の運びになるといいなぁ〜。
引き続き皆様のご協力の程、よろしくお願い致します。
2006/4/27 08:02 : Rutile / 編集
30Re: 天網(17)
コメントが入っていることに気付かず、失礼致しました。終了後2ヶ月が経過いたしましたが、現在女子アナさんの間で読まれていて、結構評判が良いようです(悪くは言わないか(^_^;))。出版できるようになるといいなぁ。
2006/5/10 07:27 : わじま / 編集
31Re: 天網(17)
こんにちは。
>終了後2ヶ月が経過いたしましたが、現在女子アナさんの間で読まれていて、結構評判が良いようです
嬉しいですね〜。現在著名な画家や作家さんも当時はさして注目されず、後になってと言う事も多々あるようですから、今後に更に期待ですね。女性の口コミのパワーは相当な物がありますから。(笑)
以前マスター様が仰られた様に原稿を頂いておいたら後にプレミア付いたりして(笑)
>(悪くは言わないか(^_^;))。
いえ、女性は手厳しいので悪い物は悪いと言うと思いますよ。特に旧知の仲であれば。(笑)
その方達からの感想も是非聞いてみたいものです。
「仕手株辞典」を拝読後、昨日こちらを一気に読ませて頂きました。和島さんのお陰でこの一年で少しは仕手株知識も向上し?!最初読んだ時より内容が理解でき、更に楽しめました。これが相場に活かせたら尚良しと言った感じですが、頭では解っていても心が邪魔をすると言った感じです。本当、頑固で困ります。(苦笑)
復刊実現し、是非先輩にプレゼントしたいと思っています。(頂いたご著書は誰にも触らせない(笑)
こちらの小説も是非書籍化して頂き時折読み返せるといいなぁ。と思っています。
念ずれば花開く?!で復刊運動続けたいと思っています。
念願のご著書も頂く事ができ、いつの日か復刊も♪と改めて思いました。他のリクエストを見る限り3年かかってようやく交渉開始と言う感じですので諦めておりません。(笑)
由美子さんとの件は相場が悪い時の元気の元です♪何度読んでも微笑ましい。
そうそう、連休最終日にワジチャンさんから「らすとボーイズ」の1stアルバムも頂き、この連休あたりから嬉しいが沢山です。思いがけないプレゼントに小躍り状態です。(笑)
ますますご活躍のご様子、新たなチャレンジもなさっている様でこちらも刺激を受け頑張ろう♪と思っています。
先日のコンサートに行けなかった事が悔やまれます。好評だったようですよ。
和島兄弟の益々のご活躍を心から願っております。
2006/5/10 10:05 : Rutile / 編集
32Re: 天網(17)
お久しぶりです。こんにちは。
小説が終わって、もう2ヶ月もたつのですね。
ところで、女子アナさんとは、やはりラジオ日経の方々でしょうか?
Rutileさま、仕手株辞典のご当選おめでとうございます!ホントに「念ずれば花開く」ですね。
誰にもさわらせない、ですか…再会の折には「ちょっと拝見!」のつもりでしたが(笑)
>和島兄弟…
兄弟というと最近ではボクシングの亀田兄弟が話題になっていますが、和島さんもご兄弟で多方面に活躍中なのですね。
2006/5/10 11:57 : 昼顔 / 編集
33Re: 天網(17)
昼顔さま
こんにちは。ありがとうございます。
お陰さまで念願の書を手にする事ができました♪
昨日、今日と相場は軟調ですが気分は上々。(笑)
週末株!の皆様のお陰です。
我が家の黄色い薔薇も沢山蕾をつけ始めましたので、花開く頃にはと様子見しています。
前回も花開いた頃、我手持ち株達は活躍してくれましたので(笑)
連休前に植えた花も玄関先に良い感じに色を添え、やはりこう言う余裕も必要。と思うこの頃です。
>再会の折には「ちょっと拝見!」のつもりでしたが(笑)
う〜ん、他でもない昼顔様ですのでお見せする位なら・・・。(笑)
来週上京するかもしれませんのでその際、都合が合えば持参しますね。また後程メールにて。
来月か7月にセミナーも有るとの事でしたからその時でもいいいですね。
そのセミナーまでにはポートフォリオ改善して♪と思っていますが、なかなか思う様には行きませんね。(苦笑)
調子の良い中国株も円高では売却を考えてしまいますし・・・。逆に外貨物の買い増し好機?!とも思ってみたり。ちょっと今考え中です。
>兄弟というと最近ではボクシングの亀田兄弟が話題になっていますが、和島さんもご兄弟で多方面に活躍中なのですね。
そのようです。どちらもそれぞれに魅力的♪と言っても遠くで眺めているだけなので何ですが(笑)
ファンに優しい所は同じでもファン層は弟君の方が若そうです。(笑)
2006/5/10 12:59 : Rutile / 編集
34Re: 天網(17)
こんにちは。
>ところで、女子アナさんとは、やはりラジオ日経の方々でしょうか?
↑事務所に所属され、派遣で当社のお手伝いをして頂いています。第2放送の再開で人手が足りなくなり、3〜4名ほどがいらっしゃいます。
>和島さんもご兄弟で多方面に活躍中なのですね
↑私はともかく、弟はいろいろパワフルなようです。
>連休最終日にワジチャンさんから「らすとボーイズ」の1stアルバムも頂き、
↑それはそれは。よろしくお願い致します。
>ファン層は弟君の方が若そうです
↑何といっても、生徒さんを”動員”しているのが強い(^^;ですよね
2006/5/11 13:49 : わじま / 編集
35Re: 天網(17)
こんばんは。浮かれている私の気持ちに反比例して相場は・・・。
やはり良いことばかり続くわけ無いとは思っていましたが・・・。(涙)良い事と悪い事が同じふり幅で来る所がなんとも(苦笑)にしても周期が短すぎ!!
願い事は二つ同時にはなかなか叶わない物なのだと再認識。
お天気もぐずぐずしてすっきりしないこの頃。(建設業の友人の旦那様も仕事が進まず困っていると嘆いておりました。)
相場のお天気も梅雨のようですね。しばらくお天気続きの楽しい相場になって欲しいです。
>何といっても、生徒さんを”動員”しているのが強い(^^;ですよね
確かに(笑)私達もちょっと?!前はそうだったのですが・・・。(笑)別の魅力を発揮したいと思います。(爆)
>それはそれは。よろしくお願い致します。
こちらこそよろしくお願いします。です。
素敵な歌声ですよね〜。魅了されております。
よろしくお伝え下さい。
2006/5/11 23:29 : Rutile / 編集







