サンマが一尾1000円!!
先週驚かされたニュースです。
築地市場の鮮魚店の店頭で一尾800~1000円
昨年の倍ので販売していたそうです。
サンマの漁場の海水温が今年は例年よりも高いため
中々サンマが南下してきてくれないらしい…。
気温が下がってくれば、いずれ値段も庶民価格になるのでしょうが
それを待てないのが、サンマイベント。
目黒の街中には今、今年は9月5日に開催される
『目黒のさんま祭り』の吊り旗がはためいています。
今年で15回を数えるこのイベント
漁港直送の新鮮なサンマを炭火で焼いてタダで振舞われる事で
大変な人気を集めていますが
実は毎年、岩手の宮古市からイベントを主催する品川区商店街進行組合に
サンマが無償で提供されているんです。
しかし、この不漁。
今年はイベントの開催も危ぶまれていたんですよね。
昨日、宮古観光協会が、今年もサンマを直送する計画は変更無い。
いえ、変更どころか昨年より1000匹多い7000匹を直送すると
発表したようですが…。
イベントまであと2週間です。
ちなみに、さらに2週間後の9月19日には別のサンマイベント
目黒区が主催する『目黒のSUN祭』が開催されます。
こちらのサンマは宮城県の気仙沼産。
やはり例年無償で提供されてるんです。
今週もまだ真夏日、熱帯夜が続く見込みです。
サンマはちゃんと来てくれるのでしょうか?
それでは今週の放送予定です。
8月23日(月)安西 巧さん(日本経済新聞社 産業部 編集委員)
「回復遅れる住宅市場」
24日(火)野尻美江子さん(ファイナンシャルプランナー)
「投資のガッテン~ヘェヘェホゥⅡ」
25日(水)近藤雅世さん(コモディティー インテリジェンス
代表取締役社長)
「商品市場の動向と今後の見通し」
26日(木)門倉貴史さん(BRICs経済研究所代表)
「世界のマーケット・トピックス」
27日(金)藤澤 治さん(オイル・エコノミスト)
「専門家の目~オイルマーケットと世界経済」
今週も毎日15分、お付き合いくださいね。
毎年8月15日は神奈川県にある寒川神社で
『相模薪能』の司会をさせて頂いています。
薪能というのは篝火を灯りに行われる野外能で
その独特の魅力で多くのファンがいます。
煩いはずの蝉時雨がむしろ静けさを感じさせ
揺らめく篝火は能面に深い表情を与えます。
そして時折吹く風が舞台の四方にたてられた竹を一斉に揺らし
その笹擦れの音は胸をざわめかせます。
神社という場所柄もあると思いますが
本当に神が降りてきて一緒に観劇されているような
そんな気分にさせられるんです。
写真は開場前の舞台。
演能中は写真が撮れないので
残念ながらまだ篝火も焚かれていない状態の写真でお許し下さい。
暗闇に金色に照らし出された舞台は本当に美しいです。
どうか想像してみて下さいね!











