小次郎講師のトレードラジオ講座~FX通貨ペア選びの基本② [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.06/12 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「FX通貨選びの基本②」です。


英国(ポンド)

通貨ポンドの取引量はドル、ユーロ、円に次いで4位。
ポンドの値動きは激しいことで知られています。

そしてロンドン市場の外国為替市場での外為取引は世界一。
(通貨ポンドに限ったことではありませんが)
ロンドンタイムはアジア時間とNY時間の間でもあることから、
世界のトレーダーらが取引に参加する時間帯です。



豪ドル(オージー)

世界有数の資源国である豪州。鉄鉱石、石炭、ウラン、金などが産出されます。
コモディティ価格動向が通貨豪ドルにも影響が及ぶことも多いという特徴が。
また、豪州の輸出の30%は中国であるため、中国の経済指標に神経質に動くことも。
財政は長く安定しているのですが、リスクオフの時のプロキシー通貨として
売り込まれやすいという特徴もあります。


南アフリカランドも資源国通貨と呼ばれています。
取引量は大きくないため、スプレッドが広がる傾向が強いですが
高金利であることが個人投資家に人気ですね。


また、キウイドルとも呼ばれるNZドルはNZの輸出品目である
乳製品、食肉価格に影響される特徴が。
そして最大の輸出先はやはり中国なのです・・・。


このほか、足元で大きく動いているトルコリラ。
リスク回避時に買われる通貨とされるスイスフラン。
カナダドルなどについて、その特徴を伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

----------------------
6月30日(土)東京・品川で年に1度の"金(ゴールド)の祭典"、「ゴールドフェスティバル2018」が開催されます!

この番組でもお馴染みの池水雄一さん・亀井幸一郎さんによる金投資・金価格に関する講演をはじめ、
早稲田大学大学院教授・岩村充さんに仮想通貨の未来を語っていただきます。


その他、ゴールドバー・金貨の展示や体験型イベントなど盛りだくさんでお届けします。

詳しくは下記のバナーをクリックしてください(外部サイト)(定員になり次第締切)。

小次郎講師のトレードラジオ講座~FX通貨ペア選びの基本① [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.06/05 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「FX通貨選びの基本①」です。

株式投資に比べて少額で始められるFX取引。
レバレッジ取引であるため、少額で大きな取引ができるのですが
値動きが大きな通貨ペアの取引では損益も大きくなります。


何を取引するかは大変重要です。
今回は選ぶべき通貨ペアの条件。


流動性が大きく(取引量が多い)安定した国であること。
インフレ懸念が少なく(インフレ下では通貨は下落していきます)
デフォルト懸念が少ない国の通貨、、、が大前提。

そして、小次郎講師は複数通貨ペアを取引する際には
相関関係が高くないものを選ぶことも大切と解説くださいました。

取引量の多き通貨をメジャー通貨、
取引量が少ない通貨をマイナー通貨と分類することもあります。

鉄鉱石輸出が大きい豪ドルや産油国であるカナダドル
プラチナや金の生産国である南アフリカなどを資源国通貨と呼ぶことも。

今回は、スプレッドの広い通貨ペアと狭い通貨ペア、その違いなどについても
解説いただいています。
スプレッドとは、通貨を売る時の値段(BID)と通貨を買う時の値段(ASK)の差。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

----------------------
6月30日(土)東京・品川で年に1度の"金(ゴールド)の祭典"、「ゴールドフェスティバル2018」が開催されます!

この番組でもお馴染みの池水雄一さん・亀井幸一郎さんによる金投資・金価格に関する講演をはじめ、
早稲田大学大学院教授・岩村充さんに仮想通貨の未来を語っていただきます。


その他、ゴールドバー・金貨の展示や体験型イベントなど盛りだくさんでお届けします。

詳しくは下記のバナーをクリックしてください(外部サイト)(定員になり次第締切)。

小次郎講師のトレードラジオ講座~株式銘柄選びの基本② [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.05/29 大橋ひろこ 記事URL


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。



生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「株式銘柄選びの基本②」です。

前回の放送で、何千もある株式銘柄選びに迷ったら
日経400(JPX日経インデックス400)の中から選ぶと良いと小次郎講師から
お話がありましたが、今回は、この日経400について深堀り!
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/component?idx=jpxnk400

東京証券取引所・日本経済新聞社による共同開発のインデックスで
東証(一部、二部、マザーズ、JASDAQ)から選ばれた400社で構成されています。



すでに連動するETFが多数売買されていますが、日銀や年金が購入しています。

何故、日経平均やTOPIXではなく日経400から選ぶといいのでしょう。
400社に選ばれる基準がポイントとなってきます。

まず上場3年未満の会社で過去3期で営業赤字がある銘柄は除外され
過去3年間の売買代金が1,200位内の銘柄のうち、
時価総額が大きい1,000銘柄にふるいにかけられます。

その1000社から

3年平均ROE(40%)
3年累積営業利益(40%)
時価総額(20%)

をポイント制でランキングしていくのですが、
「株主から得た資金(自己資本)をどれだけ有効に使っているか?=ROE」
という国際基準が日経400重要尺度であるため、
海外勢にも注目される企業群で構成されているのです。

そしてこの構成銘柄は毎年6月末を選定基準日とし、
毎年8月第5営業日に入替銘柄が公表され、8月末日に銘柄入替が実施されます。

ここに大きな投資のチャンスが!!

採用される企業は自ずと買われますが、外れる企業は売りにさらされますね。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~株式銘柄選びの基本① [大橋ひろこコラム]
2018.05/22 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255



皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「株式銘柄選びの基本①」です。

皆さんは、株式投資をする際、どのように銘柄分析をされていますか?
株式市場には何千もの企業が上場しており、すべてを分析するのは不可能です。
小次郎講師は、ウォッチ銘柄が多ければいいというものではない、
まずは20銘柄で十分だ、とお話くださいました。


上がる銘柄を探す、という考えから、上げでも下げでも値幅を取る、
ということがポイントなのです。上がる20銘柄を探す、ということではありません。


20銘柄をピックアップして監視し続ける、ということが重要。
上昇しているなら買い、下降しているなら売りです。
銘柄の癖を掴むことが大事なのです。


最初は自分の勤める会社、親戚友人の勤める会社、取引先等など
自分の興味ある業種、興味ある会社を選んでいくといいでしょう。

その中から銘柄選びの条件として、
流動性が高い銘柄であること、
経営が安定していること、
貸借銘柄であること。。。



などなど、基本的な選定基準を詳しく教えていただきました。

是非オンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~IFD/OCO/IFO特殊注文 [大橋ひろこコラム]
2018.05/15 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第6回「特殊注文」です。

①ひとつの注文が成立したら次にこの注文を出すというのを1セットにした注文
→IFD(イフダン)注文

②価格が○円以上に上昇したときに出す注文と価格が○円以下に下落したときに
 出す注文をワンセットにして一度に出す注文。
→OCO(オーシーオー)注文

③IFD注文とOCO注文の組み合わせた
→IFO(イフオー)注文
※ある注文が成立しポジション保有した際、
次の利食いと損切りの注文までセットするものです。

あらゆる条件下で細かな注文が可能ですが、使いこなさなければ意味がありません。
使い方を小次郎講師に解説いただきました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~逆指値注文② [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.05/08 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第6回「逆指値注文②」です。

前回、小次郎講師から「逆指値注文」という注文は存在しない!!
と衝撃の解説がありましたが、

実際には〇〇円まで到達したら「成行注文」あるいは「指値注文」が
執行されるという、条件が追加されるのが逆指値注文。
〇〇円まで価格が到達したら、注文を執行するトリガー注文なのです。

逆指値注文には損切執行のために既存のポジションを整理するロスカット注文と
トレンドフォローで新規にポジションを立てる注文がありますが
では、成り行き注文と指値注文のどちらを使えばいいのでしょうか。

成行注文は、価格が不利になるリスクがありますが、
指値注文は、そもそも成立しないリスクがあります。

どんな時に、どのような注文を使えばいいのか。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~逆指値注文 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.05/01 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。


※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第5回「逆指値注文」です。

小次郎講師は「逆指値注文という注文はないんです」と衝撃発言!?
いったいどういうことでしょうか・・・。

番組では、その真相を解説いただいています。

そもそも逆指値注文はどのような時に使うのでしょうか。

①ロスカット(損切注文)

保有しているポジションを決済する際に使用。
損失を限定させるためには必ず使いたい注文ですね。

②トレンドフォロー(高値越えで買い、安値越えで売り)

できるだけ安い時に買いたいのが投資家心理ですが、
高値を更新した時に、高値で買う注文です。

海外勢はこうしたトレンドフォローが基本。
日本人は逆張り好きと言われていますが
トレンドについていく方が利益を手にしやすいのです。
これが理解できれば飛躍的に利益を上げられるようになります。

ここまでは理解できました?!

逆指値注文とは、
「ある価格に到達したら、買い(売り)注文を出す」ことを指します。

その「ある価格に到達したら注文を出す」ことが
逆指値、あるいは「トリガー注文」と呼びます。

では、その「ある価格に到達した場合」、成行で注文するのか、
あるいは指値で注文するのか、、、。
よくよく考えれば最終的に注文が執行されるのは
「成行」もしくは「指値」注文である、という事実にお気づきでしょうか。

成行、あるいは指値注文が執行される「トリガー(条件)」がある注文を
逆指値注文と呼ぶのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


小次郎講師のトレードラジオ講座~注文の種類 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.04/24 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!


カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。


生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第4回「注文の種類」です。

成行注文は、今すぐ!!どんな価格でも買う、あるいは売るという注文ですが、
価格指定ができないため、値動きが大きな局面では、思わぬ高い価格で買いが約定したり、
思わぬ安い価格で売りが約定したりすることもあります。

指値注文は、○円以下なら買う、あるいは○円以上なら売るという条件付き注文ですので
自分の納得のいく価格で約定しますが、その価格に到達しなければ
注文が成立しません。当たり前のことですが、少しでも安く買いたいという気持ちから
安値に指値注文を置いた場合、大きな上昇相場に乗り遅れてしまう可能性も否定できません。

どちらにもメリットデメリットがありますが、
どのような局面で成行注文すべきなのか。
どのような局面で指値注文すべきなのか。

小次郎講師に解説いただいています。


今回も「逆指値注文」について簡単に説明いただきましたが
逆指値注文を制する者が勝ち組とレーダーとなる、という小次郎講師。
次週、逆指値注文を詳しく取り上げます!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~ザラバのメカニズム [大橋ひろこコラム]
2018.04/17 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第3回「ザラバのメカニズム」です。

ザラバのポイントは注文を受けた順にひとつひとつ処理されるものです。

「時間優先」「価格優先」価格の原則があり
時間優先の場合は、同一指値の場合、注文を受け付けた順番で成立します。
価格優先の場合は、より高い買い指値、より低い売り指値が優先となります。

小次郎講師は指値はディフェンス、成り行きはオフェンスだとお話くださいました。

指値注文は板情報で確認できますね。
一方で、成り行き注文はいつどのボリュームで買いが入るか、
あるいは売りが入るかわかりません。
価格を動かしているのは成り行き注文なのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


小次郎講師のトレードラジオ講座~板寄せのメカニズム [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018.04/10 大橋ひろこ 記事URL


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきますよ!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は第2回「板寄せのメカニズム」です。

前回、価格決定のメカニズムで売買仕法には大きく分けて
「ザラバ仕法」と「板寄せ仕法」の2つがあることを学びました。


現物株式市場で板寄せでの価格決定は
①朝の寄り付き
②前引け
③後場寄り付き
③大引け
の4回のタイミング。

先物では 日中立ち合いのスタート時、終了時
夜間取引のスタート時と終了時、でしたね。

実は、もう一つ、板寄せで値決めされる時があるんです。
「サーキットブレイカー発動後」
株式市場や先物取引において価格が一定以上の変動を起こした場合、
強制的に取引を止めるなどの措置ですが、
売りが売りを呼んで下落が止まらなった場合、
決められた一定の変動幅まで動いたら取引を強制的に止め、
注文を集めて板寄せで値決めして取引を再開させるのです。

出せる注文は成り行きと指値のみ。
逆指値注文はできません。

板合わせの値決めには、様々なルールが定められています。
大量の注文をさばきたいときは、ザラバではなく
板寄せのタイミングがいいと小次郎講師。
今回はこの板寄せ(板合わせ)の値決めの条件について
小次郎講師に詳しく解説いただきました。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


※テキスト購入しラジオ講座をお聞きくださっている皆様へ。
テキストのP22 「値決めプロセス3」記述に修正がございます。

P22値決めプロセス3
・上記の候補価格うち、その価格に決まった時、その価格より有利な
LO(指値注文)なのに成立していないということがない価格。
・ひとつであれば決定。複数であれば次のプロセスへ。

↓ 上記記述を下記に修正お願いします。

・上記の候補価格のうち
①未約定のものが売り越しなら最も安い価格
②未約定のものが買い越しなら最も高い価格
・一つであれば決定。複数であれば次のプロセスへ。


 全2ページ中1 ページ   [1] 2 次の10件