小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線編スタート! [大橋ひろこコラム]
2017.11/14 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
今回からいよいよ「移動平均線」基礎編がスタートします!!

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
第2期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=120679807


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回から「移動平均線」編がスタートします。

移動平均線とは過去何日間の終値の平均値を計算し、その値をつなげた線。
1960年に発表された「グランビルの法則」で有名になりました。

まずは、小次郎講師流テクニカル指標マスター法5箇条から。

① 計算式を覚える
② 計算式の意味を理解する
③ 計算式を元にその指標がどこを見ているのかを知る
④ 売買サインを学ぶ
⑤ それが何故買いサインなのか、何故売りサインなのかを知る

④からのスタートしなかなか上手くいかないという投資家が大半。
小次郎講師は、計算式が何を意味しているのかが理解できなければ
テクニカル指標を正しく使いこなすことが出来ないと指摘。

移動平均線の場合は、、、

①N日移動平均線=(本日の終値+昨日の終値+一昨日の終値・・・・+(N-1)日前の終値)÷N
②値動きをなめらかにすることでトレンドをわかりやすくする!
③過去の平均点買値(売値)と、現在の価格(ろうそく足)の位置を比較する。
(買っている人(売っている人)がどれくらい儲かっているか、どれくらい損しているかが把握できます。)
④ゴールデンクロスとデッドクロス
⑤ゴールデンクロスとはそれまでマイナスだった買い方がプラスに転じるところ。
つまりそれまで不安でいつ売ろうかと考えていた投資家が強気になって買い進む分岐点。

というように、理解していくことでろうそく足の位置から投資家心理まで
手に取るように見えてくるのです。

こうして覚えると俄然売買サインの意味が理解できますね。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~トレードエッジの見つけ方 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.11/07 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
これまで4月~7か月にわたって一目均衡表を徹底的に学んできましたが、下半期「移動平均線編」がスタートします。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。
また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
下半期からはいよいよ小次郎講師のチャート分析の真骨頂、
「移動平均線」編がスタートしますが、本格的に移動平均線を学ぶ前に!!
今回第15回は「トレードエッジの見つけ方」です。

相場は、上がるか、下がるか、揉みあっているか、、、3つの局面しかありません。
現在の相場がどのような状況にあるのか、まずは現状分析が肝要ですが、
現状が把握できれば、次の展開に向けて準備することが可能となりますね。

小次郎講師の移動平均線大循環分析、3本の移動平均線を使って
エッジのある局面で買い参戦、売り参戦。仕掛けのポイントが肝要です。

しっかりとチャートを分析できるようになれば、株式、為替、コモディティと
市場を問わず、また時間軸を問わずエッジのある局面を見つけ出すことができます。

次回からは、そのためにしっかりと身につけておきたい
「移動平均線大循環分析」シリーズに入っていきます。乞うご期待!

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11月10日(金)TOCOM×JPXグループ共催セミナーを開催します!!

詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイト)
http://cfes.jp/option/

小次郎講師のトレードラジオ講座~投資の正しい考え方 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.10/31 大橋ひろこ 記事URL
毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
これまで4月~7か月にわたって一目均衡表を徹底的に学んできましたが、今回から「移動平均線編」がスタートします。
マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)

生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
下半期からはいよいよ小次郎講師のチャート分析の真骨頂、
「移動平均線」編がスタートしますが、本格的に移動平均線を学ぶ前に
まずは「投資の正しい考え方」から。

明日相場が上がるか下がるか。。。通常その確率は50%50%ですが、
ある局面では売り方と買い方のバランスが崩れて
エッジ(優位性)が生じることが。
投資のチャンスというのはこういうところにあります。
エッジとは確率的に有利な状況。

投資の世界には確実とか絶対ということはないのですが
「大数の法則」、数をこなすことで 利益を積み重ねることは可能です。

投資は一か八かのギャンブルではありません。
確率のビジネスです。
ビジネスですから、当たり外れが重要なのではなく
資金管理が肝要となってきますが、これを理解してトレードしている
投資家が少ないのが現状です。

心当たりがある方、是非、小次郎講師の話に耳を傾けてください。
まずは今すぐオンデマンド放送をチェック!!

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11月10日(金)TOCOM×JPXグループ共催セミナーを開催します!!

詳しくはこちらをご覧ください。(外部サイト)
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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表総集編 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.10/24 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編をお送りしてまいりましたが、今回が一目均衡表編の最終回です!

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
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生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第12回は「一目均衡表 総集編」です。

一目均衡表は三位一体。

「波動」「時間」「値幅」を総合分析するものです。
そして「5つの線」で相場の現在性を探る、この順番が逆のケースが多いと
小次郎講師はお話くださいましたが、時間論までを習得されている方は少数ではないかと思います。

その基本を抑えたうえで、最後に小次郎講師から
「一目均衡表の極意」

一目均衡表の4つの線(転換線・基準線・先行スパン1/2)は
トレンドがあるときには押し目の限界点を示し
もみあい相場ではもみあいの中心を示す。

これを理解して使いこなせるかどうかがとても重要。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師からのメッセージをお聞きください。
次回からは「移動平均線」を学んで参ります!


小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表はまず週足をチェック [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.10/17 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編です。

マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
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こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第11回は「週足 一目均衡表」がテーマです。

皆さんは、週足チャートは良くチェックしますか?!
小次郎講師は一目均衡表の週足の優位性についてお話くださいました。

一目均衡表をつかさどる5つのラインのうち下記の3つは「半値線」でできています。

転換線=9週間(2ヶ月)の半値
基準線=26週間(半年)の半値
先行スパン2=52週間(1年)の半値

特に、先行スパン2は52週間の半値。52週は1年です。
つまり「1年間の最高値と最安値の半値」ラインを26週先、
つまり半年先に描いたものが先行スパン2です。

※一目均衡表では短期を9週間、中期を26週間、長期を52週間として
それぞれのトレンドを比較しています。
52週ということは先行スパン2は長期トレンドを見るラインですね。

要するに、長期(1年)のトレンドの均衡点を示しているのが
先行スパン2ということです。

では何故、週足をチェックすることが重要なのでしょう。

企業決算は上半期、下半期などに集中しており、
株価はその影響を受け半年周期になりやすいという側面があります。

また、信用取引・先物取引の期限に影響も需給に及ぼす影響が大きく
半期周期となりやすい側面があるのです。

また、商品市場において、とうもろこしや大豆は1年に1度の収穫。
小麦は1年に2回収穫されます。(春小麦、冬小麦)

大豆やトウモロコシは春に作付が行われ秋に収穫されます。
この周期が価格に及ぼす影響が大きいのです。

これらの例からも、1年という相場の流れと、
その半分の半年という期間が価格形成上重要な日柄(期間)であることが
お分かりいただけるかと思いますが、
一目均衡表の週足は「それまでの1年の中心値を翌年の年央に描いた」
先行スパン2を見ることがポイントです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/

小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「準備構成」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.10/10 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座
第2期前半は一目均衡表の中級編。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第11回は「準備構成とは?!」がテーマです。

準備構成とは、、、、シンプルにいうと底練りのこと。

一度底を打った相場が再度下値を模索し、前回の安値近辺でもう一度安値をつけ
再上昇することが本格上昇の条件です。
2度目の安値は前回の安値を下回らないことが望ましく
綺麗に前回の安値付近で再上昇すれば「W]の形となりますね。故にW底。

大局下降トレンドが上昇トレンドに変わるときに「準備構成」があります。
準備構成を経ての上昇が本格上昇となりやすく、そのためには「日柄」を要します。

前回の底からW底までの期間は26日など、基本数値になりやすいのですが
あまりその日柄に拘りすぎてもいけません。

テキストでは実際の日経平均のチャートを用いて
番組で小次郎講師に詳しく解説いただいています。

是非オンデマンド放送をお聞きくださいね。


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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「変化日とは?!」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.10/03 大橋ひろこ 記事URL

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第2期前半は一目均衡表の中級編。

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こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第10回は「変化日とは?!」がテーマです。

相場のトレンドが変わる転換点となる日が事前にわかるでしょうか。

相場の天底及び、過去大きく変化した日を基準にし
基本数値・対等数値を元に「変化しやすい日」を事前に想定しておくことができます。

変化日を想定するにはいくつかの考え方があります。
価格変動の上下の幅飲みに焦点を当てるのではなく、時間の経過という
横軸を分析することも重要です。日柄分析、と呼びます。

日柄分析は、相場の時間軸(横軸)の中に重要なポイントを見つけ出すこと。
そしてその変化日は波動を把握した上で、基本数値と対等数値によって
総合的に判別されますが、変化日といっても下記のようなのパターンがあります。

変化日即変化~変化日でズバリ方向転換、トレンドの終焉と始まり

変化日即加速~変化日から「トレンドが加速」する 転換とは異なるパターン

変化日即延長~トレンドが継続することを指します

変化日即変化の様にズバリ、相場の流れが転換するという変化は分かりやすいですが
変化日即加速、変化日即延長とはいかに?!

ポイントは、前回までで学習した計算値。
第1波動と第3波動が同じ値幅となるN計算値では「価格の目標値(縦軸)」を
事前に把握することで備えるということを学びました。
同様医、第1波動と第3波動の「日柄(横軸)」が同じ日数となると想定した場合、
その到達日数時点で、価格の目標地点に綺麗に到達しているか否か。

これを見極めることで、どの変化日のパターンを用いるのかが分かってきます。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表「E計算値・NT計算値・V計算値」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.09/26 大橋ひろこ 記事URL

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お気軽にお越しくださいね。


また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
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こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第9回は「E計算値・NT計算値・V計算値とは?」がテーマです。

前回学んだのはN計算値。
AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動(押し目)
そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることから
N波動と呼びます。A~Bの上げ幅と、調整後のC~Dの上げ幅が同値となるのがN計算値。

そして、

E計算値。
NT計算値。
V計算値と合計で4つの波動計算があります。

4つの計算値、全部計算すればどれかは当たるよねぇ・・・
などと関心を失ったりしないでください!

大事なのはこの4つの計算値の使い分け。

どの局面で、どの計算値を用いるかを知ることで的確なターゲットを
事前に計算して備えておくことができるのです。

加速上昇のE計算値。
減速上昇のNT計算値。
もみあい相場入りのV計算値。

番組ではその使い分けについて解説いただいています。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表 N計算値とは [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.09/19 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第8回は「N計算値とは?」がテーマです。

上昇トレンドの下値と下値を結ぶトレンドラインに対して
上値と上値を結び引いたラインをチャネルラインと呼びますね。

その上昇トレンドは相場水準(中心)とノイズで形成されているのです。
(トレンドの中心を一目均衡表では相場水準と呼びます。)

ノイズとはトレンドの中心から価格が乖離する振れ幅のことですが、
トレンドの中心とノイズ幅が不変である場合は
次の頂点が計算出来ることになりますね。

中心わかれば将来が読める、というわけです。

N波動とは、AからBの最初の第1波動に対し、BからCへの下落の第2波動、
そしてCからDへの再上昇の第3の波動が視覚的に「N」に見えることから
N波動と呼びますが「N計算値は安定上昇パターン」だと小次郎講師。

上昇の1派、下降の2派、再上昇の3派で形成される「N」字ですが、
上昇幅が一定なら、下降の2派の終点、次の3派の始点である「C」から
次にどこまで上昇するかを計算することが可能となります。
そのターゲットが「D」となります。

その計算とは?!

そして変形のE計算値は「加速上昇パターン」
ET計算値は「減速上昇パターン」
V計算値は「もみ合い相場に移行の可能性」のあるパターンだというのですが、、、
これらの計算についてはまた次回。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~一目均衡表、時間論「対等数値」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第2期]
2017.09/05 大橋ひろこ 記事URL

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第2期前半は一目均衡表の中級編。後半は移動平均線大循環分析を小次郎講師に徹底解説いただいています。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
第2期第6回は「対等数値とは?」がテーマです。

基本数値には、9・17・16といった基本の数値がありました。
では対等数値の基本の数値は・・・・?!

これが、決まった数値がある、という話ではないのです。

小次郎講師曰く、天井から底、底から天井、または天井から天井、
底入れから次の底入れ、といった特徴的な転換点、変化日は
しばらくの間、同じ日数になりやすく、参加者の売買には周期が出来てきます。

ある銘柄、ある市場の相場の周期はしばらくの間繰り返し現れることがありますが、
その形成過程において、基本数値の影響を受けることになるため、
基本数値と対等数値は一致することが多いものです。

また、対等数値には「変擬」と呼ばれるものがあります。
変擬とは、以前に起こった時間の区切り(サイクル)が、
その区切りとは別の天井、または底を出発点として再現することを指します。
この再現するポイントが変擬点なのですが、その変擬には種類があって、

「本擬」 同じ波動構成で対等数値が出現すること
「複擬」 異種の波動構成で対等数値が出現すること
「隔擬 」間を隔てて対等数値が出現すること
「重擬 」ある期間を重ね合わせて対等数値が出現すること

奥が深くなってきました(;'∀')言葉で表現するととても難しいように感じますが、
これが、実際の値動き、波動を図で確認するととてもシンプル。
難しいことなどひとつもありません。一目均衡表の時間論。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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