小次郎講師の教え10箇条~トレードラジオ講座 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.03/28 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。早いもので今回が2016年度初級編シリーズ最終回。
1年間毎週火曜に小次郎講師にVトレーダーへの道を説いていただきましたが今回は総集編です。

『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期シリーズ最終回、
Lesson 15「小次郎講師の教え10箇条!」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。


小次郎講師の教え10箇条とは・・・


その1、投資に必勝法はない!

その2、勉強して鍛錬してようやく勝てる!

その3、予想はよそう!

その4、トレードを確率のビジネスと心得よ!

その5、大数の法則で勝て!

その6、資金管理を極めよ!

その7、リスク管理を極めよ!

その8、トレードエッジを極めよ!

その9、チャート分析を極めよ!

その10、トレードルールを作れ!

この1年で教わったトレードの極意、皆さん覚えていますか?!
私は、予想はよそうとか、リスク管理、それと、、、まだまだ未熟者です。
そのエッセンス、是非小次郎講師からのメッセージをオンデマンドでお聞きください。

次期シリーズは中級編。
テキストは31日金曜にHPにてDL販売いたしますのでお待ちくださいね。

小次郎講師トレードラジオ講座『大循環MACD』 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.03/21 大橋ひろこ 記事URL

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

また、講座内容をわかりやすくまとめたテキスト販売中です。
テキストを見ながらお聞きいただけますとより理解が深まります。
テキストは有料ですが、内容充実、大変お得なラジオ講座資料です。
http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=110845976Lesson4


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson14大循環MACD」。

こちらのチャートの下段に表示させているのが大循環MACDです。
一見、普通のMACDと同じような形にも見えますが、これ、成り立ちが全く違うんです。

この大循環MACDは小次郎講師のオリジナル開発のインジケーター。
全てが「MACDライン」によって形成されています。
使用されているのがMACD1・MACD2・MACD3の3本のMACD

※通常のMACDはシグナル、ヒストグラム、MACDで形成されていますね。

小次郎講師オリジナル「大循環MACD」は
3本のEMAがもととなっています。

短期、中期、長期のトレンドの方向性と勢いを計測、
並び順(ステージ)で現在の状態を計測しトレードの準備をするのですが、
大きなトレンドだけでなく、小さな波もトレードするために
敏感に反応するMACDを使用するのですが、
MACD1から順にそのシグナル、兆候が表れます。

そこで、試し玉、早仕掛け、本仕掛けとポジションを取るのですが、、、
詳しくはぜひオンデマンド放送で小次郎講師の解説をおききください。

また大循環MACDは、どんどん取引業者さんのトレードツールに採用されています。
もっとよく知りたいという方は小次郎講師のHPから詳細を是非。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~大循環MACD基礎編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.03/14 大橋ひろこ 記事URL
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson13「大循環MACD基礎編」。

大循環、、、というと、小次郎講師オリジナルインジケーター
「移動平均線大循環分析」がありますね。

これは3本の移動平均線を使って、大きなトレンドをとらえてトレードする手法。
では大循環MACDは?!

移動平均線大循環分析は大きなトレンドに乗り、利を伸ばすことを目的と
していますが、その中で発生する小さな波は無視します。
ポジションを持つ期間が長期化するだけでなくトレードの機会はそう多くありません。

大循環MACDは、大きなトレンドの中に発生する小さな波のトレンドも捉えるという
上級者向けのインジケーター。

3本のMACDラインを使用します。

MACDは、MACDラインと、シグナルと、ヒストグラムの3つの総称でもありますが、
その中のMACDのみを使います、ただし、3本表示させます。

MACD1

短期移動平均線と中期移動平均線によるMACD
短期線と中期線のクロスを先読み
ステージ1からステージ2、ステージ4からステージ5の変化を先読み

MACD2

短期移動平均線と長期移動平均線によるMACD
短期線と長期線のクロスを先読み
ステージ2からステージ3、ステージ5からステージ6の変化を先読み

MACD3

中期移動平均線と長期移動平均線によるMACD(別名帯MACD)
中期線と長期線のクロスを先読み
ステージ3からステージ4、ステージ6からステージ1の変化を先読み

小次郎講師は、MACDの傾きが重要だと解説くださいました。
MACD1が最も早くトレンドの変化を教えてくれます。
次にMACD2トレンドの始まりを確認、
MACD3で安定したトレンドを確認することができます。

MACDというのは、2つの移動平均線の幅を表示するもの。
ゼロのラインを下から突き抜ける瞬間がゴールデンクロス
上から突き抜ける瞬間がデッドクロスです。

3本のMACDの傾き、ゴールデンクロス、デッドクロスが
どのように「大循環」していくのか。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

私は自宅に帰って早速、3本のMACDを設定して表示させてみました。
これは使えそうです!

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小次郎講師のトレードラジオ講座~ボリンジャーバンド活用編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.02/28 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson11
「ボリンジャーバンド活用編」。

ボリンジャーバンドは3つの視点で分析します。

①トレンドの方向性
②ボラティリティ
③相対的価格の高さ

この3つの組み合わせでトレンドを見出し、
トレンドに乗るのがボリンジャーバンドを使ったトレードの醍醐味。

「トレンド」はミッドバンドで確認します。
「転換点」はバンド幅で見極めます。

巷に広まっている「+2σで売り」という逆張りではなく
+2σを超えたところを買うのです。

ただし、「スクイーズ」状態であることを確認、
バンド幅が前後の期間の中で最小に狭まっている「スクイーズ」からの
バンド拡大局面をとる「バンドウォーク」が最も妙味があるトレンド局面です。

安定上昇トレンドでは価格は+2シグマ近辺で小さく上下動しながら上昇。
バンド幅はほぼ並行でミッドバンドは右肩上がり。
安定下降トレンドでは価格は-2シグマ近辺で小さく上下動しながら下降。
バンド幅はほぼ平行でミッドバンドは右肩下がり。

バンド幅が前後の期間の中で最大に広がっているところをボージと呼びますが
これを確認するまでトレンドに乗り続けて利を伸ばすことが肝要なのです。

知れば知るほど奥が深いボリンジャーバンド。
その極意はオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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ここで、イベントのお知らせです。
3月9日(木)午後6時から、東京は日本橋 TOCOMスクエアで、
「マーケット・トレンド」公開生放送&特別番組
「2017年世界経済の動きと投資を考える」公開録音イベントを開催します。

生放送と特別番組の2本立て企画です。

番組コメンテーターとしてお馴染み
ICBCスタンダートバンク東京支店長池水雄一さん
FXアナリスト岡安盛男さんが、相場の動きと今後の投資戦略を語りつくします。

来場者全員にはプレゼントをご用意しております。皆様のご来場お待ちしております。
詳しくはこちら→http://blog.radionikkei.jp/trend/170309event.html

小次郎講師のトレードラジオ講座~ボリンジャーバンド基礎編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.02/21 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson10「ボリンジャーバンド基礎編」。

米国の現役テクニカルアナリスト、ジョン・ボリンジャー氏が
考案したテクニカル指標ボリンジャーバンドですが、
「逆張り」と「順張り」の2つの取引手法で使えるとして解説されていることが多いですね。

小次郎講師は正しく使われていないケースが多いと指摘。

正しく使うためには、ボリンジャーバンドが何を表している
テクニカルインジケーターなのかを理解する必要があります。

ボリンジャーバンドは、20日移動平均線である中心線(ミドルバンド)と
その上方に描かれる+1σ(シグマ)、+2σ、+3σの3本のラインと
その下方に描かれる-1σ、-2σ、-3σの3本のラインがありますが
表示はカスタマイズできますので、上下1σのみ表示の3本ボリンジャーバンド、
上下に2σを表示した計5本のもの、上下に3σの計7本と使う人によって異なっていたりします。

一般的に「逆張り」使用時の解説には、、、

ボリンジャーバンドは統計的に、
価格が+1σから-1σの間に存在する確率は、68.3%
価格が+2σから-2σの間に存在する確率は、95.5%
であるため、±2σを抜けてしまう確率は極めて低いということになります。

つまり、そのような状態は長く続かないとして、
上昇時に+2σに到達すれば売り、下降時に-2σに到達すれば買う、
というトレード手法が、広く解説されています。

しかし、小次郎講師は「正規分布」であれば成立する手法だが、
ボリンジャーバンドは「20日観の終値から算出」された標準偏差。
これが正規分布であるということはありません。

つまり、その確率通りの値動きとなることを期待してはいけないのです。

標準偏差とは、データの散らばり具合(ばらつき)を表す数値。
ばらつきが大きいと標準偏差は大きくなり、ばらつきが小さいと小さくなります。
これが「σ」で表されているのがボリンジャーバンド。

対して偏差値とは相対的なそのデータの位置づけを示す数値です。
平均値を50とし、平均値から1シグマ上が60、1シグマ下が40と計算
します。小次郎講師は、「ストキャスティクス」が「現在の点数」を
表すなら、「ボリンジャーバンド」は「現在の偏差値」を表す指標だと解説くださいました。

+2σが偏差値70・・・早慶レベル
+1σが偏差値60・・・明治・法政・立教レベル

という風に解説されると、ボリンジャーバンドが何を意味しているのかが
何となく見えてきませんか?!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


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生放送と特別番組の2本立て企画です。

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小次郎講師のトレードラジオ講座~誤解が多いストキャスティクス [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.02/14 大橋ひろこ 記事URL


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座。トコムスクエアにて公開生放送終了後、ミニセミナーでより詳しい解説を行っています。たくさんの受講生が毎週、トコムスクエアにご来場くださっています。投資をより深く学びたい方は、是非お気軽にトコムスクエアまでお越しくださいね。もちろん、公開生放送揉みにセミナーも無料です。

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson9「ストキャスティクス活用法」。

ストキャスティクスは、誤解が多く正しく活用されていない印象が大きいのですが、
買われすぎ売られすぎを示す指標だと思っていませんか?!

70(80)%以上が買われすぎで売りサイン(←間違い)
30(20)%以下が売られすぎで買いサイン(←間違い)

だいたい、何が何に対して70%に達しているというのでしょう?!
その意味を正しく知るために、計算式から教えていただきました。

ストキャスティクスには3本のラインがあります。
え~自分が使っているチャートシステムでは2本表示ですけど、、?!
という方も多いかもしれません。

◆ストキャスティクスの3本のライン

%K  %D  S%D(スロー%D)

現在は、その3本のストキャスティクスのうち
%Kと%Dの2本を表示されたものを「ファーストストキャスティクス」
%DとS%Dの2本を表示させたものを「スローストキャスティクス」として
使用することがトレンドとなっているようですが、正しくは3本のラインがあるということを覚えてくださいね。

そして、その3本のうち主役、軸になるのは%Kです。

%Kは以下の計算式で表すことができます。

%K=(C-Ln)/(Hn-Ln)×100
※C :当日終値
※Hn:当日を含めた過去n日間の最高値
※Ln:当日を含めた過去n日間の最安値

ん~難しいですね。

わかりやすくいうと、n値は過去何日間の○日に当たる日数のこと。

要するに過去○日の値動きの最高値、最安値の幅の中で
今日の値位置は「下からカウントして何%のところに位置しているか」

ということを表したのが%Kです。


%Dは %Kの3日移動平均であり、 
S%Dは%Dの3日移動平均なのです。

ただ、それだけのことです。

問題は、その○日というのを何日間に設定するかがポイント。

実はストキャスティクスには「デフォルト」で統一された数字が存在しません。
ですから、業者さんによって、設定が全然違うのです。

5日、9日、13日、24日、、、皆さんのチャートでは何日設定になっていますか?

この数値が重要です。パラメーターと呼びますが、%Kの計算式のもとになる
n値は自分で変更することができます。

小次郎講師は検証と研究を重ね、この数値を「26」に設定するのがいいと
解説くださいました。覚えてくださいね、26です。

そして、この3本のストキャスティクスをどのように活用するのか。
小次郎講師は「S%D」が80%を割り込んで下げてくるポイント、
あるいは20%を超えて上昇してくるポイントがエッジのある局面である、
と解説くださいました。教科書的な使い方とは異なりますね。

詳しくは、テキストをお手に取っていただきながら
小次郎講師の番組内での解説をお聞きくださいね。

小次郎講師のトレードラジオ講座~RSI(相対力指数)活用法 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.02/07 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson8「RSI(相対力指数)活用法」。


もっともポピュラーなオシレーター系指標ですが、
一般的には買われすぎ、売られすぎが判断、
基本的に逆張りトレードで使う、、、という説明がされています。

70%以上のゾーンに来たときが買われすぎ=売りシグナル、
30%以下のゾーンに来たときが売られすぎ=買いシグナル

などとトレード系の教科書には書いてありますね。

RSIのそもそもの意味をご存知でしょうか?!

ある一定の期間の「上昇した値動き」と「下落した値動き」を合算し
ある一定期間(例えばデフォルトでは14日間)の中で
何%を占めるかを算出したものです。

つまり、50%なら、
過去14日間において、上昇した値幅と下降した値幅が一緒だということ。


3日上昇して1日下がるを繰り返した場合の上昇トレンドは66%
これが最も安定した上昇トレンドだと考えた場合、
66%を超えて上昇する相場があったら、行き過ぎだとは思いませんか?

これが70%を超えたら買われすぎだとして警戒する教えなのですが、、、

この考え方でトレードを繰り返していたら、生き残りは大変難しいでしょう。
RSI70%超えは決して「売りサイン」ではないのです。

その正しい考え方は?!
オンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

小次郎講師トレードラジオ講座 『移動平均線大循環分析』上級編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.01/31 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson7「究極の移動平均線分析 『移動平均線大循環分析』上級編」。

移動平均線大循環分析では移動平均線を3本使いますが、
中期線と長期線の間を塗りつぶしてみると、、、、帯のような形状に!

小次郎講師は
「帯は大河。短期線は道。ろうそく足は人の歩みだと思ってチャートを眺める。」
と説いて、今回の放送ではこの帯がどのような意味を持つのかを教えてくださいました。

重要なのは「帯の傾き」
大局のトレンドの方向性と強さを示すものです。
また、「帯の幅」にも注目です。
帯の幅が狭く横ばい状態が続けば揉みあいであることが確認できます。

移動平均線大循環分析上級編。
テクニカルインジケーターはその意味を正しく理解して
使いこなせなければ意味がありません。
正しい使い方はぜひ番組のテキスト&オンデマンド放送で!

小次郎講師のトレードラジオ講座 『移動平均線大循環分析』中級編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.01/24 大橋ひろこ 記事URL

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson5「究極の移動平均線分析 『移動平均線大循環分析』中級編」。

前回の初級編で、小次郎講師に
移動平均線大循環分析では移動平均線を3本使うことをお話いただきました。


ではこの3本の移動平均線をどのように使うのでしょう。


短期線・中期線・長期線の3本の移動平均線は相場に変動によって
日々その位置を変えています。大事なのはその並び順。
移動平均線の並び順は全部で6通りあるんです。


移動平均線の並び順(ステージ)は基本的に順行で動き
一段階ずつ動いてその表情を変えていきます。


一時的に逆行することもありますが一時的現象。
順行約7割、逆行約3割。逆行も1段階ずつ推移と小次郎講師。


この変化が何を意味しているのか。
トレードにはどのように使うのか、、、小次郎講師に伺っています。


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

2016年の投資やトレードに最も役に立った投資本を個人投資家の皆さまに投票いただき
「2016年の1冊」を選出するトレーダーズショップの「ブルベア大賞」

なんとなんと!!小次郎講師の著書「トレーダーズバイブル」が選出されました。
https://www.tradersshop.com/bin/mainfrm?p=topics/award16-17
小次郎講師、ブルベア大賞受賞おめでとうございます!!
小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線大循環分析基礎編 [火曜・『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期]
2017.01/17 大橋ひろこ 記事URL

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今回はLesson5「究極の移動平均線分析 『移動平均線大循環分析』基礎編」です。

移動平均線はテクニカル分析の基礎中の基礎というイメージですが、
それを正しく使いこなせている人はあまり多くありません。

小次郎講師オリジナルの大循環分析は、移動平均線を正しく理解したうえで
トレードで勝てるところまで徹底して使いこなしていく手法です。

移動平均(EMA)を3本使い、中期線と長期線の間を「帯」と定義します。
移動平均線のパラメーターは 5日、20日、40日

設定、表示までなら誰でもできますが、これをいかに使いこなし、
エッジのある局面を見出していくのか。。。

詳しくはオンデマンド放送で、小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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