TOCOMと商品先物取引(CX) [商品先物取引の基礎(16年4月)]
2016/04/13(水) 08:54 山本郁
新しい年度のスタートにあたり、今日から3回にわたり
東京商品取引所 広報部の佐藤さや香さんをお迎えして
「商品先物取引の基礎」をお送りします。
このシリーズは、このページにある「商品先物取引の基礎 アーカイブ」からテキストをダウンロードしてお聴きくださいね!

第一回の今日は「TOCOMと商品先物取引(CX)」というテーマで、TOCOM の沿革から、商品先物取引とはどういうものなのか基礎の基礎から教えて頂きました。
東京商品取引所 (TOCOM )には65年の長い歴史があり、農林水産大臣と経済産業大臣の許可を受けている公的な取引所です。
「価格発信機能」「商品の価格変動リスクのヘッジ機能」「商品の受渡機能」「資産運用機能」の四つの大切な役割を果たしています。
扱っている商品は、金や白金、パラジウム、原油、ガソリン、とうもろこしなどなど。
ゴムはTOCOMの価格が世界の指標にもなっているんです。
今後は電力やLNG、石炭の上場も検討し、総合エネルギー市場を目指しているそうです。
お話を伺っていて、TOCOMの商品て、日常のニュースに採り上げられているものが多く、それだけ私たちの生活に大きなかかわりのあるものなのだなという印象を持ちました。

4月から新しい生活、新しい環境で、投資も新しいことを始めてみたいと思っている方、ぜひ商品先物取引(CX)もその一つに加えてみてはいかがでしょうか?

佐藤さんの詳しい解説はオンデマンド放送でお聴き下さいね!

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