小次郎講師のトレードラジオ講座~三次元分析から読み解く仕掛けと手じまい! [マーケット・トレンド]
2018/01/16(火) 20:15

こんばんは、辻留奈です。
今日は、大橋ひろこさんに代わってお送りしました。


小次郎講師のトレードラジオ講座、
第7回「三次元分析から読み解く仕掛けと手仕舞い」

※テキストも販売中です!
https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862 
放送終了後の小次郎講師の無料ミニセミナーもぜひお越しください。
 (今日もたくさんの方が集まっていました!)



これまでの放送で何度もでている
『移動平均線大循環』と『三次元分析』ですが、改めて振り返ります!

●移動平均線大循環とは?
短期・中期・長期の3本の移動平均線の並び順は6パターンあり、
その6つのステージは順番に巡っている。
どのステージにいるか見れば、上昇・下降の移行期がわかるというもの。
●三次元分析とは?
移動平均線の①並び順 ②間隔 ③傾きの3つを使う分析法のこと。



さて放送では、この3次元分析を使って
「仕掛け場」と「手仕舞い」について伺いました。


○【並び順・傾き・間隔】がどうなると、買い(売り)シグナルなのか?
○先週習いたて【帯】の間隔がどうなると、長続きする上昇(下降)相場なのか?
○手仕舞いのタイミングは、【並び順・傾き・間隔】がどうなったときなのか?  など
                               


しかし、万能にみえる大循環分析にも、注意すべきポイントがあるのです。
果たしてその注意ポイントとは?

ぜひ小次郎講師の解説をオンデマンド&ポットキャストで確認してくださいね!

今年の為替相場、注目ポイントは3つ! [マーケット・トレンド]
2018/01/05(金) 21:22
あけまして、おめでとうございます!
辻留奈です。
左肩を痛めたけど、右肩あがりの岡安さんと、今年も金曜日を担当します 笑
(だから肩をおさえてるんですよ~)




株はアメリカも日本もともに強い!
NYダウ・ナスダック・S&P500は史上最高値更新!!
日経平均株価も、大発会と今日の2日間で約950円も上昇!!!

にも関わらず、なぜ今週のドル円は円安にならなかったのかというと・・・

「ユーロ円やポンド円があがったと同時に(円安)、
ユーロドル・ポンドドルもあがり(ドル安)、結果的に相殺されてしまった」と岡安さん。



今晩の雇用統計の注目点は、前回に引き続き「平均時給」。
「現在のマーケットは、強気でセンチメントがいい」という岡安さん、
良い数字がでれば素直に反応するとのことでした。
オンデマンド&ポッドキャストから、来週のドル円予想レンジをお聴き逃しなく!




さて今週は、今年の注目ポイントを3つ、時間をとり、ゆっくりとお話頂きました!



あわせて、今年のリスクについてもうかがっています。

世界が金融引き締めに向かう流れのなか、日銀はどういう道を選択するのか?
アメリカの債券バブルはどうなるのか?などなど
岡安さん独自の分析をおききください。


それではみなさん、今年もどうぞよろしくお願いします!
ドル円の上値をおさえたもの、それは・・・ [マーケット・トレンド]
2017/12/15(金) 21:12

こんばんは、辻留奈です。
岡安さんの手元には・・・・・いつもより少しオシャレ度の高いお水。

なぜなら、そう、明日は岡安さんのお誕生日~
(水を注いで飲んでいるのに、日本酒にみえてしまうのは、岡安マジック!?)
年齢は忘れてしまったそうで、教えてもらえませんでした 笑
岡安さんにお誕生日メッセージをお寄せ頂いたリスナーの皆さん、ありがとうございます!



さて、上値が重たいドル円。
週の前半は113円後半を試していたドル円ですが、
FOMCや指標発表などのイベントを通過し、週の後半には112円台前半までドルが下落。


【ポジティブな材料】

●トランプ大統領がインフラ投資計画を発表する方針という報道。
●米PPI(生産者物価指数) 6年ぶりの上昇幅
●米税制改革は、2018年から法人税を21%にさげる案で大筋合意。



【ネガティブな材料】

●米アラバマ州の補欠選挙で、セクハラ問題を抱える共和党議員が敗れ、
 共和党51:民主党49という微妙な議席数に。今後の法案可決や中間選挙には暗雲。
●米CPI(消費者物価指数) コア指数が+0.1%と予想の0.2%を下回り、ドル売り。
●FOMC 予想通り、利上げを実施も(来年は3回の利上げ見通し)ドル売りに。



ネガティブな材料と、ポジティブな材料が同程度あったものの、
「どちらに反応しようか」という投資家の迷いは、
「リスクオフ」として表れ、ドル円の上値をおさえたと岡安さん。


クリスマス休暇を前に、このあとドル円がどのように動くのか?
来週の予想レンジと注意点を岡安さんがお話しています。

またBOEは、ブレグジット懸念から「利上げは慎重に」
という声明をだしましたが、ポンドは強い状況。
その理由も解説しています。


聞き逃した方はオンデマンドでCHECK!


それでは、来週も1週間マーケットトレンドをお聴きのがしなく!!
なぜ動かない? [マーケット・トレンド]
2017/11/10(金) 23:58
こんばんは、辻留奈です。
2週間ぶりですね!
岡安さんの「どうだ!!」といわんばかりの表情。
今週のドル円の予想レンジにも期待がもてそう!?


下値は113円10銭、上値は114円74銭と、ドル円はあまり動かない2週間でした。
それでもイベントはもりだくさん!

FRB議長人事はパウエル氏にようやく決まりましたが、
フィッシャー氏とダドリー氏が辞めることも伝わり、今後FRBは少し不安定に?

雇用統計では平均自給は横ばいだったものの、雇用の強さが確認されました。

サウジアラビアは内政混乱が伝わり、WTI原油が57ドル台に。

アメリカの法人税減税額は、当初6兆ドル規模と伝わっていましたが、
いつの間に1.5兆ドル規模に。
さらには1年先送りの報道も伝わり、円買い・ドル安が進みました。
しかし、113円10銭でさげどまったところに岡安さんは注目!



【各国の金融政策決定会合のおさらい】

日銀:現状維持、緩和を続ける。出口戦略を語るのはまだ時期ではない。
FOMC:現状維持、景気判断は上方修正。
BOE:10年ぶりの利上げをするも、ポンド円は151.48→149.63と売られました。
   まさに「噂で買って、事実で売る」の相場格言どおり。
RBA:現状維持。豪ドルはあまり動かず。
NZ:現状維持。薄商いのなか、ニュージーランドドルは上昇。
  

さて、絶好調の岡安さん、今週の予想レンジは?
そして11月のアノマリーとは?
オンデマンドで確認してくださいね!


来週月曜日は、山本かおるさんの担当です!お楽しみに~