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		<title>マーケット・トレンド</title>
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			<title>今週の放送予定（２月１３日～１７日）</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-215198.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft columnImageNoCaption" style="width:162px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f36a0761675e.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f36a0761675e.jpg" alt="" width="150" height="200" />
	</a>
</div>
<p>
今週はバレンタインデーウィーク。<br />
この週末、チョコレート売り場をいくつか覗いてみましたが、どこも大変な賑わいでした。<br />
<br />
あるお菓子メーカーが調査したところ、約２割の人が<br />
今年はバレンタインデーに贈るチョコレートの数が増えそう…と答えたそうです。<br />
<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>
				<p class="news">
					<a href="http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-215198.html">続きを読む</a>
				</p>]]>
			</description>
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			<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 18:04:15 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>依然割安なプラチナ価格、その需給要因は？</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/alpha/entry-215162.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft" style="width:312px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f34e68f67ddf.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f34e68f67ddf.jpg" alt="マーケット・リスク・アドバイザリー津賀田真紀子さんと" width="300" height="225" />
	</a>
	<p class="caption">
		マーケット・リスク・アドバイザリー津賀田真紀子さんと
	</p>
</div>
<p>
年初から上昇しているコモディティ市場。欧州版ＱＥ政策のＬＴＲＯ、そしてアメリカの2014年までの低金利政策から余剰資金が再びコモディティ市場に流入、多くの商品が物色される流れとなっています。<br />
<br />
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。<br />
今日はマーケットリスクアドバイザリー津賀田真紀子さんに<br />
貴金属市場の動向と今後の見通しと言うことでお話を伺いました。<br />
<br />
1月から金、プラチナ、パラジウムと貴金属銘柄の上昇が目立っていますが、<br />
金に比べるとプラチナが出遅れているように見えます。<br />
一時に比べれば金とプラチナのスプレッドは縮小していますが、<br />
まだそのネガティブスプレッドが完全に解消する状況にはなっていません。<br />
つまり、金が割高でプラチナは割安な状態のままです。<br />
<br />
つまり、プラチナやパラジウムは自動車販売が新興国を中心に<br />
堅調であるという前提であれば、ファンダメンタルズ面、投機的側面の両面から<br />
プラチナの価格は上昇し易い地合いにあると津賀田さんは指摘されます。<br />
<br />
では供給面はどうでしょうか。<br />
プラチナを含むPGMの最大生産国は南アフリカ。<br />
ところが、鉱山向けの規模拡張投資が十分に行われてこなかったとかで<br />
南アフリカのPGM生産は過去5年の最低水準を下回る状態にあります。<br />
大手生産者であるAnglo American Platinumの2011年通年の生産量は<br />
253万オンスと目標の260万オンスに届かなかったのだそうです。<br />
<br />
また、南アフリカは構造的に電力不足の状態が続いており、<br />
2008年初には突如工業向けの電力供給が停止される等の障害が発生しています。<br />
今年も大規模停電が発生する可能性が高いとされ、この状況が続けば<br />
突如鉱山向けの電力供給が停止する可能性がある、ということで<br />
こうした構造的な電力不足と、価格下落による鉱山の採算性悪化が<br />
供給を減少させている現状にあるのだそう。<br />
<br />
番組ではパラジウムの供給についても津賀田さんに伺っています。<br />
<br />
こうした話を聞くと今すぐにでもプラチナ投資を始めたくなりますが（笑）<br />
津賀田さんは注意ポイントとして欧州問題、また世界各国で開催される<br />
選挙の結果によっては政策に不連続性が発生する可能性があることから、<br />
市場参加者のマインドが一転してネガティブになる可能性は否定できないと指摘。<br />
需給面だけではなく金融面、政治的側面からのリスクにも備えることが大事だと<br />
お話くださいました。<br />
詳しくはオンデマンド放送で津賀田さんのお話をお聞きくださいね。<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
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			<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 09:40:33 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年のCX市場動向（2）</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-215131.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageAuto columnImageNoCaption" style="width:312px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f33f036470a2.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f33f036470a2.jpg" alt="" width="300" height="225" />
	</a>
</div>
<p>
第18回目は「2012年のCX市場動向（2）」<br />
<br />
金市場の動向です！<br />
・	アナリストの予想価格は？<br />
・	2,200ドルの高値シナリオと1,000ドルの安値シナリオ、相場材料は？<br />
・	高値シナリオは、「中央銀行による金購入」「金ETF」「中国・インドの需要」「量的金融緩和」<br />
・	安値シナリオは、「欧州債務危機」<br />
<br />
原油同様、我らが甘利さんは<br />
TOCOMのCXプランナーということで、市場予測は不可。<br />
2012年の金市場も<br />
複数のアナリストさんの主張を取り纏めて分析して頂きました。<br />
<br />
6名のアナリストのうち4名が2,000ドル超えを予測しています。<br />
最も高い2,200ドルを提示した世界的な投資家は、<br />
「強気だが、要注意」とのコメントを添えています。<br />
安値は、5名が1,300〜1,500ドルを提示。<br />
最も安い1,000ドルを提示したのは先の最高値を予測した<br />
投資家ですが、1,000ドルを「否定できない」とコメント。<br />
<br />
高値材料は上記の通りですが、<br />
中国・インドも成長の鈍化が懸念されるのではという声もありますが、<br />
昨年1,700トンの需要があった両国の影響力はやはり強いとのこと。<br />
成長が緩やかになったとしても人口は増加傾向であるうえ、<br />
不動産にかわる投資対象として金が台頭し<br />
システムも整備されてきていることを考えると今年も影響力は強そうです。<br />
<br />
昨年の高値からの暴落は、欧州債務危機に関連した<br />
デクシアの破綻に起因していましたが、<br />
今年も引き続き、安値材料は欧州債務危機につきるとのこと。<br />
ここにどう対応して良いかのアドバイスに入る前に<br />
次回、欧州債務危機問題を取り上げて解説して頂きます！<br />
来週も要チェックですよ★<br />
<br />
<br />
<br />
さて、より深い理解ができるように、<br />
テキストも併せてご覧下さい。<br />
TOCOMのサイトからpdfでダウンロードできます。<br />
下記ページの緑色のボタンからどうぞ。<br />
<a href="http://blog.radionikkei.jp/trend/archive.html">http://blog.radionikkei.jp/trend/archive.html</a><br />
<br />
東京工業品取引所では実際に「CX教室」を開催しています。<br />
毎月第３水曜日、東京工業品取引所のセミナールーム内で<br />
行います。参加ご希望の方は下記URLから詳細をご覧下さい。<br />
<a href="http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/cx/index.html">http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/cx/index.html</a><br />
<br />
<br />
番組へのご質問なども随時受け付けています。<br />
どんな小さな事でもお気軽にどうぞ！<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-215131.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-215131.html</guid>
			<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 14:10:05 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>金価格1750ドル回復、この流れについていっていいの？</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/commodity/entry-215089.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft" style="width:312px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f323fc886b95.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f323fc886b95.jpg" alt="オーバルネクストアナリスト東海林勇行さんと" width="300" height="224" />
	</a>
	<p class="caption">
		オーバルネクストアナリスト東海林勇行さんと
	</p>
</div>
<p>
今日、ドル建ての金現物価格が1750ドルを超えるところまで上昇してきました。昨年の急落から天井説も出ていたのですが、このところはマーケットに楽観ムードが漂ってきています。日経平均株価もおよそ3ヶ月ぶりに9000円台を回復しました。さてここからこのリスクオンムードについていって大丈夫なのでしょうか。<br />
<br />
皆さん、ご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。<br />
今日はオーバルネクストアナリスト東海林勇行さんに<br />
お話を伺いました。<br />
<br />
東海林さんはギリシャの問題は何一つ片付いておらず<br />
この楽観を冷やすリスクとして気をつけたほうがいいと指摘されます。<br />
3月20日のギリシャ国債の大量償還を控え、ＰＳＩ交渉が長引いていますが、<br />
デットラインといわれている2月13日まで後5日です。<br />
ユーロも大きく買い戻しが入っていますが、この問題如何では<br />
再度売られる可能性もあると解説くださいました。<br />
<br />
春節を挟んで中国はあまり大きく買っている様子もなく、<br />
実需買いも旺盛でないことが気がかり。<br />
１７００ドルを割り込むと買いに動くようですが、<br />
高いところでは買わないということで<br />
1750ドルにまで達した金価格がこれ以上の上昇となるには<br />
欧米のファンド勢による投機資金がどれだけ<br />
流入してくるかにかかっているということです。<br />
<br />
プラチナ価格も1400ドル割れから1650ドル台まで回復。<br />
年が明けてから駆け上がった印象ですが、<br />
プラチナの需要はディーゼル車の触媒需要。<br />
つまり欧州の景気がよくならないことには先行きも<br />
明るいとはいえません。<br />
採掘コスト割れまで下落していた分、価格修正が<br />
入ったものの、ここから上値を追うには欧州の景気が<br />
回復していることを確認したいところですね。<br />
<br />
詳しくはオンデマンド放送で<br />
東海林さんの解説をお聞きくださいね。
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/commodity/entry-215089.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.radionikkei.jp/trend/commodity/entry-215089.html</guid>
			<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:25:25 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>Jリートのチェックポイント</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/category-1046/entry-215060.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft columnImageNoCaption" style="width:212px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f316b2e7d419.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f316b2e7d419.jpg" alt="" width="200" height="150" />
	</a>
</div>
<p>
投資信託の一つであるJリート。<br />
上場しているリートの数が３４本と<br />
他の投信や株などに比べて少なく<br />
銘柄選びが比較的楽であることは間違いありませんが<br />
選ぶポイントはしっかりおさえておきたいもの。<br />
そこで今日は、Jリート選びのポイントを教えていただきました。<br />
<br />
大きなポイントとしては３つ。<br />
<br />
まず、<strong>保有している物件の数</strong>です。<br />
これは投資法人のサイトに行ってみるとトップページの「ポートフォリオ」や「分布」などで調べることが出来ます。<br />
基本的には数が多いほど退去リスクが軽減されます。<br />
その意味では、オフィスに特化したリートよりも<br />
レジデンスに特化した、あるいはレジデンスを主にしたリートは必然的に物件の数が多くなるので<br />
安定して賃料を得られる傾向にあります。<br />
かと言って、保有物件数がそのまま退去リスクというわけではありません。<br />
オフィスビルに特化したリートは物件数が少なくとも、その１つの物件にたくさんのテナントを抱えている可能性があります。<br />
その場合はやはり退去リスクは分散されます。<br />
ただ、たくさんテナントが入っていても、全て同じ経営グループのテナントだったりすると一度に退去してしまう可能性も。<br />
保有する物件数とともに、入居テナントの関連性がないかどうかもおさえておけば投資に安心感が持てます。<br />
<br />
つぎに、<strong>所有する物件の立地</strong>。<br />
首都圏、東京都市部、２３区内、地方都市…などなど色んな区分けがありますが<br />
重要なのは、そのリートの目指す不動産管理運営と立地が一致しているか<br />
その立地で強みが発揮されるか…ということ。<br />
私たち投資家が興味を持てたり重要に思えたりする強みを持ったリートを選ばなくてはなりません。<br />
例えば<br />
地震などの災害リスクが気になれば、地方都市にも分散した物件を持つリートを選べばよいし<br />
都市開発による付加価値に期待するなら、あえて一つの沿線上の物件に特化したリートを選ぶとか。<br />
また、レジデンスに特化したリートの場合、物件と立地の関係は、<br />
シングル、コンパクト、ファミリー、ラージという区分の配分が重要で<br />
たとえば、この立地だと小さめのシングルを沢山作るより、もう少し広いコンパクト物件を増やして賃料を上げた方が収入が上がる…といった分析が必要になりますが<br />
この辺は素人には難しいので、プロに任せることが出来るリートの魅力の一つです。<br />
<br />
そして、<strong>借入比率</strong>も、大切なチェックポイントです。<br />
リートの資金は、投資家から集めたお金だけでなく、金融機関からもお金を借りて賄われています。<br />
金利が上がれば借入資金の調達コストが上がります。<br />
その分をそのまま家賃に転嫁することが出来ればいいのですが、必ずしも転嫁出来るとは限りません。<br />
ですから、出来るだけ調達コストは抑えたいものです。<br />
借入比率が多い物件は金利の影響を受けやすいということも押さえておきたいポイントです。<br />
これも投資法人のサイトで調べることが出来ます。<br />
<br />
投資する側としてはどうしても利回りにばかり目が行きがちですが<br />
これらのポイントもしっかりチェックしてリートを選びましょうね。<br />
<br />
詳しいお話はオンデマンド放送でお聴き下さい！
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/category-1046/entry-215060.html#comment</comments>
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			<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 13:07:12 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>大地震は近づいているか</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/nikkei_henshuiin/entry-215001.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft" style="width:212px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f2f9c2e42d79.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f2f9c2e42d79.jpg" alt="吉川和輝さん" width="200" height="112" />
	</a>
	<p class="caption">
		吉川和輝さん
	</p>
</div>
<p>
先月、テレビのワイドショーや週刊誌の紙面を賑わした<br />
「マグニチュード７クラスの首都圏直下型地震が４年以内に７０％という確立でおこる」<br />
という話題。<br />
それまで政府が発表していた「３０年以内に７０％」という数字に比べても<br />
この“４年”“７０％”という数字がショッキングでマスコミは大騒ぎしました。<br />
実はこの数字は昨年９月に東京大学の地震研究所が内部発表したもので<br />
なぜ今頃大騒ぎになるのか…と研究所側も少々困惑気味だったようです。<br />
<br />
同じ、首都圏でのマグニチュード７クラスの地震の確率で<br />
このように開きが出るのはなぜでしょうか。<br />
実は、計算方法が全く違うからなんです。<br />
それぞれの根拠となるもの自体が違うんですね。<br />
「だから数字そのものには余り意味がないんです…」って<br />
今日のコメンテーターの日本経済新聞社科学技術部編集委員の吉川さん。<br />
吉川さんのお話、結論から言ってしまえば<br />
地震大国の日本、もともと、いつどこで地震が起きてもおかしくない。<br />
しかも、傾向からすると地震が起こる確率が上がっていることは間違いない。<br />
だから、数字に踊らされるのではなく、これを警告として受け止め<br />
地震に対する心構えを新たにしておくことが大切だということです。<br />
<br />
地震の確率の計算法や、地震が起こる確率が高まってきている根拠など<br />
詳しくはオンデマンド放送をお聴きくださいね！
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/nikkei_henshuiin/entry-215001.html#comment</comments>
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			<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:44:46 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>今週の放送予定（2月6日～10日）</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-214964.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft columnImageNoCaption" style="width:212px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f2f1842bd061.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f2f1842bd061.jpg" alt="" width="200" height="150" />
	</a>
</div>
<p>
「サクラサク」の嬉しい便りが<br />
私の周りにも続々と届いていますが<br />
思いがけない場所で桜を発見！<br />
<br />
分かりますか？<br />
東京駅地下の『黒塀横丁』です。<br />

</p>
					<br class="clear" />
				</div>
				<p class="news">
					<a href="http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-214964.html">続きを読む</a>
				</p>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-214964.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.radionikkei.jp/trend/yamamotokaoru/entry-214964.html</guid>
			<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 12:47:49 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>日本国債暴落シナリオに備えるなら・・・</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/alpha/entry-214889.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft" style="width:312px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f2ba1f75943c.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f2ba1f75943c.jpg" alt="コモディティインテリジェンス代表取締役社長　近藤雅世さんと" width="300" height="225" />
	</a>
	<p class="caption">
		コモディティインテリジェンス代表取締役社長　近藤雅世さんと
	</p>
</div>
<p>
2012年年明けから、東京直下型地震が4年以内に7割の確率で起きる・・・そして、日本国債が暴落する日が近いという話を耳にします。確かに元旦から揺れました2012年、日頃からの備えの必要性を感じますね。そして日本の財政問題から日本売りがやってくる・・・円高も最終局面でとてつもない円安が来るとか、国債が暴落するなんて話もちらほら出てきています。<br />
<br />
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。<br />
今日はコモディティインテリジェンスの近藤雅世さんに<br />
お話しを伺いました。<br />
<br />
昨日（2月2日午後3時朝日新聞）のウェブ刊に、<br />
三菱東京UFJ銀行が日本国債暴落に備えて危機管理計画を<br />
策定している、という記事が掲載されました。<br />
日本国債発行残高1085兆円の内、9割超が国内で買われているのですが、<br />
うち4割は銀行が持っており、三菱東京UFJ銀行は<br />
ゆうちょ銀行に次いで除いて最大の42兆円を持っているとのこと。<br />
国債が暴落すれば大きな損失が出ると思われます。<br />
<br />
近藤さんによりますと、対策といっても国債暴落の兆しがあれば<br />
すぐに売却する体制を整えるということらしく、これでは事態は火に油を<br />
注ぐようなもの・・・他に国債売りを誘発するものです。<br />
<br />
この噂、商品市場には影響があるのでしょうか？<br />
近藤さんは仮に国債価格が急落した場合考えられるのは円安進行、<br />
通貨安は物価高を招きます。長期デフレが続く日本、<br />
少しでも景気が回復してくると急激なインフレになる可能性も、、。<br />
<br />
金はインフレヘッジに良いとされていますが、<br />
日本は昨年、金の輸出国でした。<br />
金の高騰からタンスに眠っていた金を個人が膨大に売ったのです。<br />
<br />
しかし日本国債が暴落し円安になるとするならば、<br />
日本国民こそ資金を銀行預金から引き出して金を買うべきだと<br />
近藤さんは指摘されます。<br />
まだ円高が終わらず、長いデフレ社会に慣れきってしまった今は<br />
実感が湧きませんが、国債が暴落したら何が起こるのかを想定して<br />
おいたほうがよさそうです。何事も備えあれば憂いなしですね。<br />
<br />
近藤さんは、穀物価格にも注目されています。<br />
米国産穀物の需要が仮に昨年並みとなれば、<br />
在庫は1～2％になってしまいます。需要が減少するから大丈夫<br />
というUSDAの報告が少しずつぼろが出てくる時期？！<br />
<br />
正月以来アルゼンチンとブラジルの乾燥で南米の生産は<br />
1割～2割減産となる見込み。<br />
南米から買うという選択肢が無くなれば米国から買わざるを得なくなる<br />
・・・ということで<br />
2月から3月にかけて穀物価格は上昇するのではないか。。。<br />
ということですが、詳細はオンデマンド放送で近藤さんのお話しを<br />
聞いてみてくださいね。
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
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			<guid isPermaLink="true">http://blog.radionikkei.jp/trend/alpha/entry-214889.html</guid>
			<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 09:00:08 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>2012年のCX市場動向（１）</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-214868.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageAuto columnImageNoCaption" style="width:412px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f2ab29dcdfcf.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f2ab29dcdfcf.jpg" alt="" width="400" height="300" />
	</a>
</div>
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第17回目は「2012年のCX市場動向（１）」<br />
<br />
・	アナリストの予想価格は？<br />
・	200ドルの高値シナリオと80ドルの安値シナリオ、相場材料は？<br />
・	高値シナリオは、イラン問題<br />
・	安値シナリオは、原油需要の弱さ、新興国需要の鈍化、先進国の在庫増<br />
・	80ドルを下回る可能性は？<br />
<br />
以前もご紹介した通り、我らが甘利さんは<br />
TOCOMのCXプランナーということで、市場予測は不可。<br />
そこで、2012年を見通すにあたり、<br />
複数のアナリストさんの主張を取り纏めて分析して頂きました。<br />
<br />
上にあげたように、原油の予測は<br />
高値と安値でかなりの差があります。<br />
一年を通してのボラティリティも高くなりそう。<br />
また、高値シナリオは、安値シナリオに比べて<br />
イラン問題に関わるので予測が立てにくく、<br />
高値シナリオの中でも様々な数値が提示されています。<br />
状況は刻一刻と変わる問題なので、注視が必要ですね。<br />
<br />
また、予断を許さないことでは<br />
欧州債務危機がどこまで波及するかも気になるところ。<br />
安値シナリオにどの程度影響するのか、<br />
こちらも併せてチェックしていきましょう！<br />
<br />
さて、より深い理解ができるように、<br />
テキストも併せてご覧下さい。<br />
TOCOMのサイトからpdfでダウンロードできます。<br />
下記ページの緑色のボタンからどうぞ。<br />
<a href="http://blog.radionikkei.jp/trend/archive.html<br />
">http://blog.radionikkei.jp/trend/archive.html<br />
</a><br />
東京工業品取引所では実際に「CX教室」を開催しています。<br />
毎月第３水曜日、東京工業品取引所のセミナールーム内で<br />
行います。参加ご希望の方は下記URLから詳細をご覧下さい。<br />
<a href="http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/cx/index.html">http://www.tocom.or.jp/jp/nyumon/cx/index.html</a><br />
<br />
<br />
番組へのご質問なども随時受け付けています。<br />
どんな小さな事でもお気軽にどうぞ！<br />

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				</div>]]>
			</description>
			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-214868.html#comment</comments>
			<guid isPermaLink="true">http://blog.radionikkei.jp/trend/cx/entry-214868.html</guid>
			<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 14:56:40 +0000</pubDate>
		</item>
		<item>
			<title>ゴム価格、タイ政府の介入で上昇へ</title>
			<link>http://blog.radionikkei.jp/trend/commodity/entry-214799.html</link>
			<description><![CDATA[
				<div class="newsTextBox">
<div class="columnImageLeft" style="width:312px;">
	<a href="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/large-4f2902f3a33e9.jpg" rel="highslide">
		<img class="columnImage" src="http://blog.radionikkei.jp/archives/201202/039/4f2902f3a33e9.jpg" alt="商品アナリスト小針秀夫さんと" width="300" height="225" />
	</a>
	<p class="caption">
		商品アナリスト小針秀夫さんと
	</p>
</div>
<p>
今日から2月です。<br />
欧州問題から厳しい1年となりそうだということでスタートした2012年でしたが、1ヶ月が終わってみるとコモディティ市場は堅調でした。ＣＲＢインデックスは週足では下落トレンドから上昇に転じたように見えます。<br />
<br />
金価格は1月のパフォーマンスとしては29年ぶりの上昇率となっており1700ドル台を固めてきました。先週のＦＯＭＣで2014年後半まで低金利政策を継続するとの内容が伝わると一段高に。ドル安はコモディティ高につながりますが、これがなくとも、中国やインドなどのアジアの実需が積極的に金買いをしているそうです。<br />
<br />
皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。<br />
今日は商品アナリスト小針秀夫さんにお話を伺いました。<br />
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小針さんによると金の2月のパフォーマンスは過去10年で<br />
7勝2敗１引き分け。勝率７割です。このアノマリでいくと<br />
このまま金は上昇を続けるということになるでしょうか。<br />
<br />
小針さんが注目されているのはゴム価格。<br />
昨年２月１８日の５３５円から１年近く下落を続けていましたが、<br />
１月５日の２５８円を底に上昇を開始。<br />
<br />
小針さんによるとタイ政府の価格介入策がゴム価格を動意づけたとのことで<br />
ゴム価格の下落から農民の不満が高まり、抗議活動を押さえ込むために<br />
タイ政府は今後２ヶ月程度で２０万トンのゴムを購入、<br />
現物価格を120バーツまで引き上げることを明らかにしています。<br />
<br />
現状では噂で買って事実で売り、というような相場になっていますが、<br />
まだタイ政府が示した120バーツには達しておらずここからも<br />
まだまだゴム相場妙味ありです。<br />
<br />
現在は落葉機、そして4月からは減産期にはいるということで<br />
需給もタイトになるシーズン。<br />
また原油価格と比較してもゴムは割安で上値余地がかなり<br />
大きいと小針さんは指摘されます。<br />
<br />
また今日発表された1月の日本の自動車販売も前年同月比で36.2％増！！<br />
12月20日から始まったエコカー減税が効いているのでしょうか。<br />
自動車が売れればタイヤ需要増でゴム価格もあがります。<br />
<br />
まだまだゴム相場、始まったばかりです。<br />
1年継続した下落トレンドからの大転換、<br />
ここからは押し目を拾う戦略が面白そうですね。<br />
詳しくはオンデマンド放送で小針さんのお話をお聞きくださいね。
</p>
					<br class="clear" />
				</div>]]>
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			<comments>http://blog.radionikkei.jp/trend/commodity/entry-214799.html#comment</comments>
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			<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:14:49 +0000</pubDate>
		</item>
	</channel>
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