小次郎講師のトレードラジオ講座~先物取引① [「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期(~18年7月)]
2018/07/24(火) 23:07 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
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2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいます!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。

生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「先物取引①」です。

先物取引というと、何を思い浮かべますか?

日経225などの「株価指数先物取引」と
金や原油などの「商品先物取引」に大別されますが、
株式市場の個別株の信用取引に似ています。

少ない資金で大きな取引ができるレバレッジ取引であること、
買いだけでなく、売りもできること、
決済期限があることなどです。

似ているというだけであって信用取引とは異なる点も。

売りにも買いにも金利も配当もつきません。
税制上、株式取引との損益通算ができないなどの違いも。
夜間取引があるのも大きな違いですね。

何故、先物取引が存在するのでしょうか。
それは「ヘッジ」ニーズにこたえるため。

先物取引は、将来に受け渡しすることを前提にして、
価格と数量を現時点で決めて取引するものです。

例えば大豆やトウモロコシなどの生産者は、
豊作になると穀物価格が下落するリスクにさらされています。
今年は豊作になりそうだ、、、収穫期には価格が下落しそうだ、、という場合は
価格が高いウチに、売値を確定させてしまう取引でヘッジすることができます。

先物取引に投機的なイメージをお持ちの方も多いようですが
生産者、当業者にとっては大切なヘッジ―ニーズがあるのです。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。



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