小次郎講師のトレードラジオ講座~株式銘柄選びの基本② [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座2018~入門編」第1期]
2018/05/29(火) 23:27 大橋ひろこ


毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座!
4月から新しいシリーズがスタートしています。
2018年度は「入門編」投資における基本を学んでいきます!

カリキュラムとオンデマンド等のアーカイブはこちらのページをご覧ください。http://blog.radionikkei.jp/trend/post_911.html
放送は毎週火曜日18:00~東京日本橋TOCOMスクエアから公開生放送でお送りします。



生放送の観覧は無料ですので、お気軽にTOCOMスクエアまで!
また、生放送終了後、TOCOMスクエアで無料セミナーを開催。
題して「TOCOM投資スクール」2018年度開校です。
小次郎講師から直接投資レクチャーが受けられるセミナーが
無料です。皆様是非TOCOMスクエアにお越しくださいね。

※なおこの講座をより深く学びたい方の為に、講義内容を
わかりやすくまとめたテキストを有料販売します。
DLはこちらから→ https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=129879255


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は「株式銘柄選びの基本②」です。

前回の放送で、何千もある株式銘柄選びに迷ったら
日経400(JPX日経インデックス400)の中から選ぶと良いと小次郎講師から
お話がありましたが、今回は、この日経400について深堀り!
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/index/component?idx=jpxnk400

東京証券取引所・日本経済新聞社による共同開発のインデックスで
東証(一部、二部、マザーズ、JASDAQ)から選ばれた400社で構成されています。



すでに連動するETFが多数売買されていますが、日銀や年金が購入しています。

何故、日経平均やTOPIXではなく日経400から選ぶといいのでしょう。
400社に選ばれる基準がポイントとなってきます。

まず上場3年未満の会社で過去3期で営業赤字がある銘柄は除外され
過去3年間の売買代金が1,200位内の銘柄のうち、
時価総額が大きい1,000銘柄にふるいにかけられます。

その1000社から

3年平均ROE(40%)
3年累積営業利益(40%)
時価総額(20%)

をポイント制でランキングしていくのですが、
「株主から得た資金(自己資本)をどれだけ有効に使っているか?=ROE」
という国際基準が日経400重要尺度であるため、
海外勢にも注目される企業群で構成されているのです。

そしてこの構成銘柄は毎年6月末を選定基準日とし、
毎年8月第5営業日に入替銘柄が公表され、8月末日に銘柄入替が実施されます。

ここに大きな投資のチャンスが!!

採用される企業は自ずと買われますが、外れる企業は売りにさらされますね。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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