セオリーとは違う円高、何がそうさせた? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2018/01/12(金) 21:47 辻 留奈


こんばんは、辻留奈です。
「アイ~ン」ではなく、、、、
フライングして腕のギプスをはずしたあまり、
完治までの期間が長引いている岡安さんを真似ています。
この角度を死守しないといけないんだそうです。



「株高・原油高でリスクオン」の円安になるはずが!
「米金利高」でドル高になるはずが!
なるはずが、なるはずが!
と今までのセオリーを頭に思い浮かべたあなた、
『なぜ円高だったのか』今日はその理由を岡安さんが解説しています!




今週の為替相場をザワつかせた出来事。

「日銀、超長期債の買い入れ減額」
日銀としてはいつもやっていたことなのに、
マーケットが「ついにテーパリングか!?」と反応。

「中国が米国債購入を減額」
その後、中国は否定も、火のないところに煙はたたないのでは?果たして、その事情は?

「ECB議事要旨の内容」
メッセージの微調整とは?これを受け、ユーロ高ドル安に。


日銀テーパリングと米国債については、岡安さんが「2018年のリスク要因」として
先週あげたばかりでしたが、さっそくやってきました。

番組の最後には、来週のドル円レンジ予想とともに、
「高値圏から調整に入っている」という注目通貨を2つ、あげていただきました。

ぜひオンデマンド&ポッドキャストで聴いてくださいね。


それではみなさん、来週もよろしくおねがいします!

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