小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線大循環分析「帯」 [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第3期]
2018/01/09(火) 23:17 大橋ひろこ

皆様、新年あけましておめでとうございます。今日から2018年のトレードラジオ講座スタートです。

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座、現在第3期「移動平均線大循環分析」と「大循環MACD」を究めるシリーズ放送中。

※トレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。是非テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

第3期のテキストはこちらから→https://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=125121862

また、マーケットトレンドは18:00~18:15の15分間、
毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)


生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。
事前連絡、予約は不要です。お気軽にお越しくださいね。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回は移動平均線大循環分析の「三次元分析」における
「帯」について詳しく教えていただきました。

小次郎講師の移動平均線大循環分析では3本の移動平均線を使いますが、
中期線と長期線の間を塗りつぶし、それを「帯」と命名しています。

小次郎k上司曰く
「帯は大河。短期線は道。ろうそく足は人の歩みだと思ってチャートを眺める。」

帯は大局トレンドの状態を示すものです。
上昇帯か下降帯かで大局トレンドの方向性がひとめでわかります。

帯の傾きが大局トレンドの方向性と強さを示す。
(帯が横ばい状態になるともみあい相場)

そして帯の幅が大局トレンドの安定性を示しています。
帯が右肩上がりで幅が広いことが安定上昇相場を示し、
帯が右肩下がりで幅が広いことが安定下降相場を示しますが、
帯の間隔が狭く横ばい状態であれば、もみあい相場であるということがわかるのです。

この帯を使ってどのようにトレードするのでしょうか。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


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