原油はまだまだ安すぎる?! [大橋ひろこコラム]
2017/12/21(木) 20:08 大橋ひろこ

「米国株は3倍になる!」センセーショナルなタイトルの新著の売れ行き好調、今回はエモリキャピタルマネージメント代表 江守哲氏に2018年のコモディティ、原油相場展望を伺いました。景気循環サイクルから米株上昇はまだまだ続くと江守氏。世界経済成長をエンジンにコモディティ全般、本格上昇はこれからのようです。


年内の税制改革法案の成立に目途がついたことで、来年は「米国のインフラ投資」に
軸足がシフトするとの期待から銅価格が上昇しています。


江守氏は銅価格と原油価格の相関性が強いことを背景に原油価格はまだ安すぎると指摘。

来年本格的に米国のインフラ投資がテーマとなるなら、コモディティ市況は盛り上がりそうです。

そもそもOPECと非OPECによる協調減産の効果を軽く見ない方がいいと江守氏。
歴史的合意は継続延長ているほか減産遵守率も高く、
その本気度は世界の原油在庫の減少につながっています。

米シェール生産が原油価格の上値を抑えるとの予想が大勢となる中、
江守氏は2017年当初から原油高の時代が来ることを指摘されてきました。
2018年はさらなる上昇となりそうです。
江守氏に来年の想定レンジを含めここからのポイントを伺いました。

詳しくはオンデマンド放送で江守さんの解説をお聞きくださいね。


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