ゴールド再上昇はあるか?!ドル指数から今後を占う [大橋ひろこコラム]
2017/09/28(木) 23:18 大橋ひろこ

NY金が下落基調にあります。9月8日、1,358.50ドルまで高値示現となった金価格は27日に1,295ドルまで下げてきています。金価格は大天井を付けたのでしょうか、それとも買い場探しとなる押し目形成局面?!

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今日は投資日報社の林知久氏にサイクル、テクニカル、アストロロジーからドルインデックスとゴールドについてお話を伺いました。


NY金とドル指数の日足を並列表記すると、
きれいな逆相関の関係になっている事が確認できます。

ドルの価値が弱まると、必然的にドル建て金価格の価値は強まり、
逆にドルの価値が高まれば、必然的にドル建て金価格の価値は弱まっています。


林さんは大統領選16年サイクルから、ドル指数の大底は
2024年前後になる可能性を指摘。


また週足から、おおよそ100週(96±16週)ごとに安値が出現、
更にその間、24週前後で節目となる安値が4回出現するサイクルから
早くて今週、遅くて再来週までにドル指数は目先の高値をつけ反転下落する可能性を指摘。
金相場の目先の下げ場面は買い場となるとして、その戦略を解説くださいました。

また、アストロロジーの側面から木星・天王星のオポジションについても
お話いただいています。これは180度の関係になるということですが、
この天体位相は、これまで3月3日と昨年12月27日に発生。
この時に確認できた事象とは、、、?!


また、29日、冥王星が逆行から順行に戻るほか、30日には
金星も海王星とオポジションの関係になります。
原油の反転ポイントになる可能性似ついても解説いただいています。
詳しくはオンデマンド放送で林さんの解説をお聞きくださいね。

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