小次郎講師のトレードラジオ講座~先行スパン1 [大橋ひろこコラム]
2017/06/20(火) 23:46 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。
18:00~18:15の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。

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テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

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また、この講座は オンデマンドでLesson1から全てお聴きいただけます。
アーカイブはこちらから→http://blog.radionikkei.jp/trend/post_733.html
ゆっくり復習もできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。

※「一目均衡表公式ホームページ」はこちら
http://www.ichimokukinkouhyou.jp/


今回は一目均衡表第12回「先行スパン1」を究めるです。

これまで、転換線、基準線、遅行スパン、先行スパン2を学びました。
一目均衡表をつかさどる5本のライン、今回学ぶ「先行スパン1」が最後ですね。

転換線と基準線の半値を26日将来に描画したものが先行スパン1です。

計算式は 転換線 + 基準線 ÷ 2 これを26日将来に描画します。

先行スパン2が長期を担当、転換線・基準線が短期・中期を担当するライン。
しかしそれぞれ描く位置が違うので比較が出来ません。
ということで一目三人は短期と中期の半値を26日先行させ、
先行スパン2と比較させたと小次郎講師。

先行スパン1と先行スパン2の間を塗りつぶしたものが「雲」と
呼ばれるようになりましたが、実は一目山人はこれを「抵抗帯」と呼んでいました。
後に雲という名称が広く定着しています。

そしてこの雲のねじれは大局トレンドの転換を表しています。

一目均衡表の各線は、押し目や戻しの限界を示しています。

転換線で反発するろうそく足は押し目もない最も勢いのある上昇相場。
基準線で反発すれば、安定した上昇トレンドの押し目となります。
先行スパン1で反発した場合の押し目は深い押し目。
先行スパン2は最後の砦。上昇トレンドはここを下抜けると終了します。

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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