小次郎講師のトレードラジオ講座~基準線の勾配を見よ [火曜・「小次郎講師のトレードラジオ講座~中級編」第1期]
2017/05/16(火) 21:34 大橋ひろこ

毎週火曜の小次郎講師のトレードラジオ講座/中級編.
~チャート分析を極める~がテーマです。

18:15~18:30の15分間、毎回TOCOMスクエアにて公開生放送。
(どなたで参加できます。気軽に見に(聞きに)来てください!)
生放送終了後はご来場の皆さまへ1時間程度の無料セミナーを毎週開催。
こちらも、どなたでもご参加いただけます。事前連絡、予約は不要です。

また、このトレードラジオ講座は、より深く学びたい方の為に
講義内容をわかりやすくまとめたテキストを有料販売しています。
こちらから是非お買い求めいただき、
テキストをご覧いただきながらラジオを聞いてくださいね。

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また、この講座は オンデマンドでLesson1から全てお聴きいただけます。
アーカイブはこちらから→http://blog.radionikkei.jp/trend/post_733.html
ゆっくり復習もできます。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今シリーズは半年をかけて一目均衡表を徹底マスターしていきます。

今回は一目均衡表第7回「基準線」を究める!です。

前回第6回は転換線を学びましたが、基準線と転換線の見分け方、
皆さんもうマスターされました?!

価格(ろうそく足)に沿って絡むように動くのが転換線。
小次郎講師曰く、転換線は価格の恋人(^^♪

基準線はその下を推移するライン。

計算式は

(本日を含めて過去26日間の最高値+最安値)÷2

これも半値線。中期的な相場水準を表しています。
(転換線は短期的な相場水準でしたね)

基準線の勾配は中期トレンドの方向を示し、
基準線の位置は中期勢力の均衡点を示しています。
価格と基準線の関係で中期の勢力が売方優勢か買方優勢かがわかる。

転換線との違いは「中期トレンド」を見極めることができるということです。

安定した上昇、下降トレンドの戻しは基準線まで!
安定したトレンドのストッパーとしてとっても重要なラインです。

◆重要◆

基準線だけを表示させてみてください。

現在がトレンドがある相場なのか、レンジ相場なのがひと目で見極めるには
基準線の「勾配」を見てください。上向きに動いているなら中期上昇トレンドがある状態。
下降しているなら下降トレンド状態ですが「水平」横這いで勾配がない時は「レンジ」です。


レンジ相場とトレンド相場の見極めがひと目で出来るのです!!

詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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