イースター休暇が明け、円高懸念要因後退の週に? [金曜・岡安盛男のFXトレンド]
2017/04/21(金) 19:48 袰川有希

この時期の「あるある」。

一人はコートにセーター、一人はシャツに薄手のカーディガン、という「同じ東京の同じ場所にいる二人ですよね!?」と突っ込みたくなる、アンバランスな服装の人たちが集まる光景。

スタジオにやって来たときの、岡安さんと私の話です。
あるある......。



さて。
イースター休暇明けとなった今週。
そのイースターも無事過ぎ、市場には安心感が。

アメリカが中国を為替操作国に認定しなかったことは日本の円にとっても安心材料になったようで、そういったことからも、円高要因の諸々が後退した週明けとなったよう。

そんな中、週の前半にはヨーロッパでサプライズが。
イギリスのメイ首相が、総選挙前倒しに言及。

2020年に予定していたものを今年6月にという展開に、ポンドは急伸。
今メイ首相は支持率が高く、選挙は今が得策...との思惑から来ているそうです。

選挙と言えば、今度の日曜にはフランスの大統領選挙の第一回投票が。
直近の世論調査ではマクロン氏優勢と伝わっていたものの、パリの中心でテロがおき、マクロン氏優勢がこのまま続くかはわからなくなったそう。

その選挙の結果は、来週月曜、東京時間に伝わります。
岡安さん曰く、それまで大きなポジションを持つより様子を見てもいいかも、とのことでした。

ムニューシン財務長官が、トランプ大統領の「ドルは強すぎる」発言について弁明したり、「強いドルは長期的に見て良い」との発言もあるなか、ドル円は110円に再び乗せるのか?

ただ市場はドル円への見方が否定的、とのことなので、読みは難しそうです。



そして生放送の帰り道、少し肩をすくめて歩く私。
季節先行で薄着しちゃったパターン。

あるある......。




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