小次郎講師のトレードラジオ講座~RSI(相対力指数)活用法 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第3期(~17年3月)]
2017/02/07(火) 23:49 大橋ひろこ

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皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回はLesson8「RSI(相対力指数)活用法」。


もっともポピュラーなオシレーター系指標ですが、
一般的には買われすぎ、売られすぎが判断、
基本的に逆張りトレードで使う、、、という説明がされています。

70%以上のゾーンに来たときが買われすぎ=売りシグナル、
30%以下のゾーンに来たときが売られすぎ=買いシグナル

などとトレード系の教科書には書いてありますね。

RSIのそもそもの意味をご存知でしょうか?!

ある一定の期間の「上昇した値動き」と「下落した値動き」を合算し
ある一定期間(例えばデフォルトでは14日間)の中で
何%を占めるかを算出したものです。

つまり、50%なら、
過去14日間において、上昇した値幅と下降した値幅が一緒だということ。


3日上昇して1日下がるを繰り返した場合の上昇トレンドは66%
これが最も安定した上昇トレンドだと考えた場合、
66%を超えて上昇する相場があったら、行き過ぎだとは思いませんか?

これが70%を超えたら買われすぎだとして警戒する教えなのですが、、、

この考え方でトレードを繰り返していたら、生き残りは大変難しいでしょう。
RSI70%超えは決して「売りサイン」ではないのです。

その正しい考え方は?!
オンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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