政治経済で大揺れする韓国~噴出する構造問題 [亜細亜大学教授 後藤康浩さん]
2016/11/21(月) 23:42 山本郁
マーケットトレンドの公開生放送をしているTOCOMスクエアに、今日からクリスマスツリーが登場しました♪
商品取引所だからといって、金貨とか銀貨とか飾られているわけではないですけれどね(笑)

さて、4週連続でろうそくデモといった大規模集会が行われるなど日に日に退陣要求が激化している韓国の朴槿恵政権。
本日のコメンテーターの亜細亜大学 都市創造学部 教授の後藤康浩さんは
民間人の政治介入や経済失速が直接的な原因だけれども、底流には側近重視で政党や役所をうまく使いきれない政治スタイルがあると指摘します。
あと一年の任期での退任は考えにくいけれども、事実上の政権を失い、首相に権限が集中される可能性が高いようです。
また、政治だけでなく韓国を代表する企業のサムスン電子の最新のスマートフォンギャラクシー7ノートの発火問題、財閥系のロッテ一族の問題など
政治経済の両方の問題で、韓国は今崖っぷちに立たされているとおっしゃいます。
また韓国のTHAAD配備決定など、中国との関係も気になるところ。
後藤さんの詳しい解説はオンデマンド放送でお聴きくださいね。

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