トランプ氏勝利で金急落、金の時代は終わったのか [大橋ひろこコラム]
2016/11/17(木) 23:06 大橋ひろこ


トランプ候補勝利の大統領選以降、株高、ドル高が進んでします。NY金価格は11月2日に1308ドルだったものが1205ドル前後まで100ドルもの下落となっています。トランプ新大統領の財政出動、減税に注目が高まり金利が上昇。株式市場に資金が集中する中で金投資の時代は終わってしまったのでしょうか。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
コモディティインテリジェンス代表取締役 近藤雅世さんにお話を伺いました。

近藤さんが注目されているのは12月のFOMC。
利上げが目されていますが、
昨年2015年も同様に12月14日に7年ぶりに利上げが行われました。

為替市場では、この利上げに向けてドル高が進行していたのですが、
実際に利上げが実施されてからは一転ドル安が進行。
年明けからは株価が急落する展開となりました。
金価格は底入れして大きく上昇しています。

近藤さんは今年も相似形の相場となるのではないか、と指摘。
金価格は足元下落基調を強めていますが、利上げ実施を機に
反転する可能性も?!では原油市場はどうでしょう。

減産合意が正式に発表されるかどうかが注目される11/30OPEC会合。
仮に減産合意にこぎつけても供給過剰であることには違いありません。
ここからの原油相場。そして急騰しているゴム市況など近藤さんに
伺っています。詳しくはオンデマンド放送をお聞きくださいね。

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