小次郎講師のトレードラジオ講座~ユニット計算方法 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016/11/08(火) 23:12 大橋ひろこ

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズも大詰め、lesson11は「適切な1回の取引量=ユニットとは?」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
Vトレーダーになるためには資金管理がもっとも肝要。
では資金管理はどのように考え、実行すればいいのでしょうか。

あなたは、1トレード当たりの適正リスクを知っていますか?

具体的な資金管理術を小次郎講師に伺いました。
1回の適正取引量を「ユニット」と呼びます。
このユニットを算出する手順は以下の通りです。


①投資資金はいくら?!明確にしてください。


②投資資金の「1%」が1トレード当たり1日の最大許容リスク。
 =A


1000万円が投資資金なら、A=10万円となりますね。


⓷取引銘柄のATRを算出する。前回Lesson10を復習してください。
 ATRとは該当銘柄の1日の平均の変動幅です。


④ユニットを計算する。「A÷B=1ユニット」


このようにして1回のトレードの適正な取引量を算出するのです。
テキストにはさらに詳しく、ユニットの計算方法、為替や個別株、
日経平均先物や商品先物など様々な取引銘柄ごとのユニット計算例を
ご紹介しています。どの銘柄でもユニット計算の考えは同じです。
これで、適正な取引金額と取引量を算出することができるのです。


詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をおききくださいね。

コメント