小次郎講師のトレードラジオ講座~移動平均線の基礎 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第2期(~16年12月)]
2016/10/04(火) 23:25 大橋ひろこ

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
小次郎講師のトレードラジオ講座、第2期新シリーズlesson7は「移動平均線の基礎」。

小次郎講師のトレードラジオ講座にはテキストがございます。テキストをご覧いただきながらお聞きいただければ、さらに理解が深まります。是非テキストをお手に取って聞いてくださいね。

テキストはこちら→http://radionikkei.shop-pro.jp/?pid=101721296


「チャート分析は移動平均線に始まり、移動平均線に終わる」
「移動平均線を制する者がチャート分析を制する!」と小次郎講師。

1960年に発表された「グランビルの法則」で有名になりました。

移動平均線の見方、正しい使い方を覚えることが、はじめの1歩。

移動平均線とろうそく足の関係を見るだけで、現在買っている人、
売っている人がどのくらい利益になっているのか、あるいは
損失が出ているのかがわかるものなのです。

ゴールデンクロスとは、移動平均線と実際の価格(ろうそく足)の関係において
ろうそく足が移動平均線を上回ることを指します。

では、このサインにどのような意味があるでしょうか。

ゴールデンクロスとは、それまで損益がマイナスだった買い方がプラスに転じるポイントです。
それまで不安でいつ売ろうかと考えていた投資家が強気になって買い進む分岐点とみることができます。

例えば20日移動平均線をろうそく足が上抜けて来たら
過去20日間に買った投資家の平均買いコストを上回ってきたということです。

デットクロスはその逆ですね。

教科書にはゴールデンクロス、デッドクロスなどの解説が多いですが、
ろうそく足との位置関係、傾き、そして乖離率など見るべきポイントは
たくさんあるのが移動平均線です。

小次郎講師は移動平均線大循環分析という分析法を確立、提唱されています。
まずは基本から、番組での小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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