小次郎講師のトレードラジオ講座~フィボナッチとは [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期(~16年8月)]
2016/07/05(火) 22:03 大橋ひろこ

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。

皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。今回のテーマはLesson9「投資を科学する!フィボナッチとは?」



まずは、クイズです。
「1、1、2、3、5、8、13、21、・・・・・」

次に続く数字を答えよ。

これは某有名私立中入試問題なのだそう。

答えは 21の次が「34」
そして「55」「89」「144」と続きます。

難しいことはありません。単純な法則に気が付けば足し算で答えがでます。

「前の前の数」+「前の数」=「次の数」

この数列が、相場を支配する基本数列フィボナッチです。

レオナルド・ダ・ビンチの人体構成図、ミロのヴィーナス、パルテノン神殿や

エジプトのピラミッド、、、といった人工物だけではなく
そして花の花弁やヒマワリの種、松ぼっくりに至るまで自然界も
このフィボナッチ数列に支配されています。
では、このフィボナッチ、相場の世界ではどのように使われているのでしょうか。

このフィボナッチ数列の前の数字を次の数字で割ると、
その比率はどんどん0.618に近づいていきます。

さらに、数列の前の数字を次の次の数字で割ると、
その比率はどんどん0.382に近づいていきます。
これは是非、テキストでその一覧表をご覧くださいね。
テキストはこちら


この38.2% 61.8%というのが重要。
この黄金比が「押し目」や「戻り」の目安となるのです。


押しの第1段階~第3段階のパターンについて、小次郎講師に解説いただきました。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。

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