チャネルラインの引き方~小次郎講師のトレードラジオ講座 [『小次郎講師のトレードラジオ講座』第1期(~16年8月)]
2016/06/07(火) 23:11 大橋ひろこ

日本橋堀留町のTOCOMスクエアから毎日公開生放送。マーケット・トレンド毎週火曜は「小次郎講師のトレードラジオ講座」です。


皆さんご機嫌いかがでしょうか、大橋ひろこです。
今回のテーマは「Lesson5 チャネルラインの引き方」


前回は「トレンドとは?」ということで、トレンドラインの引き方を
学びました。今回は「チャネルライン」の引き方です。


トレンドラインは、上昇トレンドならろうそく足実体の
下値と下値を結んで、上昇のサポートとなるラインのことを指します。
下降トレンドは、ろうそく足実体の上値と上値を結ぶことで、
下落のレジスタンス(抵抗)となるラインがわかりますね。


ではチャネルラインって?!

チャンネルとチャネルは一緒です。

でもチャンネルって、、テレビのチャンネルとか「回す」イメージですよね。
しかし、その意味は「周波数」帯域のことを指すんですって。
となると、何となくその意味が見えてきますね。

上昇トレンドラインは、そのトレンドをサポートする下値ラインですが
チャネルラインは、そのトレンドラインと平行して走る上昇トレンドの
上値と上値が結べるラインのことです。


トレンドが強いときはきれいにこのチャネルラインの上値にぶつかって
押し目形成の下落に入り、トレンドラインにサポートされて
再度上昇するという値動きとなりますが、
チャネルラインに届かずに上昇が止まって、押し目を形成するようなら
これは、トレンドラインでサポートされず、下抜ける予兆でもあります。


トレンドラインを下抜けてしまえば、上昇トレンドは終了ですが、
その可能性、予兆を知るうえで、チャネルラインを引いておくことはとても重要なのです。

このチャネルラインの引き方(引き方には条件があります。)
そしてそのチャネルラインの持つ意味とは。。。
詳しくはオンデマンド放送で小次郎講師の解説をお聞きくださいね。


また、この毎週火曜日の「小次郎講師のトレードラジオ講座」は
マーケット・トレンドのラジオでの本放送の後、
公開放送スタジオである「TOCOMスクエア」にて小次郎講師による
ミニセミナーを開催しています。放送直後の18:30~毎週開催。


ラジオの公開生放送を見に、そして、その後の小次郎講師による
ミニセミナーを受講しに、是非TOCOMスクエアに来てくださいね。
もちろん、見学、受講ともに無料です。

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